海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2024年5月8日
三恵海運(神戸市、髙田肇社長)のレスリング班に所属し、パリ・オリンピック代表に内定した清岡幸大郎選手がこのほど本紙のインタビューに応えて、パリへの意欲など語った。同社は日下尚選手…続き
2024年5月8日
UKP&Iクラブはこのほど、安全&リスクマネジメント部門を新設すると発表した。新部門設置により、船隊の品質、損害防止、環境、乗組員のウェルビーイング、業界における連携に関連するサ…続き
2024年5月8日
ノルウェーのオフショア支援船(OSV)大手ソルスタッド・オフショアは2日、子会社が保有するコンストラクション・サポート・ベッセル(CSV)とアンカーハンドラー(AHTS)計4隻の…続き
2024年5月7日
太平洋セメントのセメント輸送を主力事業とする内航オペレーターのアジアパシフィックマリンは船員の定着率をさらにアップさせようと教育方法を工夫している。若手には動画、ベテランには外部…続き
2024年5月7日
米国の世界大手クルーズ船社、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は4月29日、日本向けクルーズ再開を記念した式典を、博多港に寄港した大型客船“スペクトラム・オブ・ザ…続き
2024年5月7日
政府・日本銀行が4月29日に5兆円規模の円買い・ドル売りの覆面介入を実施した可能性が高いことが明らかになった。日銀が4月30日に公表した5月1日の日銀当座預金残高の見通しによると…続き
2024年5月7日
国土交通省は1日、IMO(国際海事機関)第111回法律委員会(LEG111)の開催結果を発表した。LEG111は先月22日から26日まで開催され、船主責任限度額改定の必要性に関す…続き
2024年5月7日
三井海洋開発は2日、日揮グローバルとともに、ブラジル沖のFPSO(浮体式海洋石油・天然ガス生産貯蔵積出設備)でメタンを含む温室効果ガス(GHG)の排出量計測・定量化プロジェクトを…続き
2024年5月7日
国土交通省神戸運輸監理部は4月26日、臼井謙彰監理部長が会見し「2024年度重点施策」について説明した。旅客船の安全対策や来年開催される大阪・関西万博に関連したことなど挙げた。会…続き
2024年5月7日
玉井商船は4月30日、新たな代表取締役社長に6月24日付で常務取締役海務部長の清崎哲也氏が就任する人事を発表した。佐野展雄現社長は相談役に就任する。 清崎哲也新社長は、197…続き
2024年5月7日
日本長距離フェリー協会がまとめた3月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比7%増の24万6860人、乗用車が2%増の7万8713台、トラックが2%増の11万3208台となっ…続き
2024年5月1日
本紙既報(4月26日付)のとおり、三井住友信託銀行、日本政策投資銀行、SBI新生銀行がアレンジャーとなり、この3行と地域金融機関など11社の計14社が貸付人となるシンジケーション…続き
2024年5月1日
国土交通省は4月26日に開いた同省の諮問機関である交通政策審議会の船員部会で、船内に備え付けるべき医薬品・医療衛生用具の最低基準を定めた「衛生用品表」の見直しについて、7月に公布…続き
2024年5月1日
商船三井が4月30日に発表した2024年3月期通期決算は、経常利益が前の期比5526億円減の2589億円だった。コンテナ船の運賃下落が大幅な減益の理由。ただし、コンテナ船事業を除…続き
2024年5月1日
商船三井は4月30日の2023年度通期決算オンライン記者会見で経営計画「BLUE ACTION 2035」の進捗状況を報告し、同計画のフェーズ1(2023〜25年度)の投資計画1…続き
2024年5月1日
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MOL PLUS」は4月26日で設立3周年を迎え、4期目に入った。投資するスタートアップは国内外18社。投資テーマについて、…続き
2024年5月1日
神田真人財務官は4月30日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが日本当局が為替介入したとの報道に対し、「介入の有無について私から申し上げることはない」と財務省内で記者団に語った…続き
2024年5月1日
JERAは子会社JERAエナジー台湾(JERA Energy Taiwan Co., Ltd.)を通じて、被災者支援、被災地復興のため、4月29日に台湾政府に対して義援金100万…続き
2024年5月1日
日本郵船は4月26日にフィンランド共和国のヨウニ・オヴァスカ運輸・通信委員会委員長ら同国国会議員9人の訪問を受けた。同日発表した。日本郵船の鹿島伸浩専務執行役員、同社グループの日…続き
2024年4月30日
国土交通省海事局は26日、船員などの海技人材を確保するための議論を行う「海技人材の確保のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。内航・外航船員のほか、船員養成を担う教官など船員と…続き