海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2017年8月4日
燃料規制の対応方針を協議 国交省/海運/石油業界の連絡調整会議 国土交通省海事局は3日、燃料油環境規制の円滑な実施に向けた海運業界と石油業界の第2回連絡調整会議を開催した。タス…続き
2017年8月4日
6社・7人の参加を承認 外航日本人船員確保・育成スキーム 日本船員雇用促進センターが事務局となって進める外航日本人船員(海技者)確保・育成スキームで、2017年度訓練生に3社・…続き
2017年8月3日
「LNG燃料のメリットを周知」 SEA/LNG ピーター・ケラー会長に聞く 船舶燃料としての液化天然ガス(LNG)の普及促進に向けて昨年、国際組織SEA/LNGが立ち上がった。…続き
2017年8月3日
マニラ、乾貨船管理拠点の一角 商船三井、バルカー・チップ船19隻管理 商船三井グループのフィリピンの船舶管理会社マグサイサイMOLシップマネージメント(MMSM)はマニラでバル…続き
2017年8月3日
「海の日」のあり方、国民合意醸成を 毛利国土交通事務次官 国土交通省の毛利信二国土交通事務次官(写真)は2日、就任後初の会見で、国民の祝日「海の日」を従来の7月20日に固定化す…続き
2017年8月3日
東京MOU、航行安全の集中キャンペーン 東京MOUはパリMOUと共同で「航行の安全」(SOLAS条約第5章関係)に関する集中キャンペーンを9月1日から11月30日まで3カ月間実…続き
2017年8月3日
福井でクルーズ・シンポ開催 福井県と福井県海外クルーズ客船誘致推進会議は7月29日、福井市内でクルーズ・シンポジウムを開催した。敦賀港に今年9月2日と10月14日に、プリンセス…続き
2017年8月3日
北見工業大、網走沖でメタンの湧出ガスを採取 北見工業大学は7月31日、北海道網走沖のオホーツク海で海底から気泡となって湧出するメタンプルームの撮影と採取に成功したと発表した。メ…続き
2017年8月2日
「実証技術を基に早期実用化へ」 三井造船、表層型メタハイの開発で 表層型メタンハイドレートの開発に向けてドイツの海底掘削機器会社MHヴィルトと業務提携した三井造船。メタンハイド…続き
2017年8月2日
EU MRVの認証報告書を発行 NK、イイノマリンの監視計画書で初 日本海事協会(NK)は7月28日にイイノマリンサービスが運航するケミカル船“Chemroad W…続き
2017年8月2日
国交省、燃料環境規制で石油業界と第2回会合 国土交通省海事局は3日、燃料油環境規制への対応について海運業界と石油業界を交えて議論する「第2回燃料油環境規制対応連絡調整会議」を開…続き
2017年8月2日
エクサ、船舶映像管理システムの提供開始 情報システムに関する設計・開発などを手掛けるエクサ(本社=神奈川県川崎市、塚本明人社長)はこのほど、船舶映像管理システム「BlipRec…続き
2017年8月2日
商船三井、安全・環境・社会報告書を発行 商船三井は1日、「安全・環境・社会報告書2017」を発行したと発表した。 同報告書は商船三井グループによるESG(環境、社会、ガバナン…続き
2017年8月1日
【日本郵船】 経常益103億円、黒字転換 日本郵船の2017年4~6月期決算は各損益段階で黒字化した。定期船、不定期専用船、航空運送の各事業が黒字に転換したことで、経常利益は1…続き
2017年8月1日
【商船三井】 経常益8倍増の59億円 商船三井の2017年4~6月期決算は、営業損益が前年同期の36億円の損失から11億円の利益へと黒字化した。経常利益は前年同期から8倍増の5…続き
2017年8月1日
【川崎汽船】 経常益60億円、黒字転換 川崎汽船の2017年4~6月期決算は、経常損益が60億円の黒字となり、前年同期の225億円の赤字から黒字転換した。昨年度までの構造改革が…続き
2017年8月1日
川崎汽船、新井大介氏が常務昇格 針谷氏がLNG・液化ガス新事業担当に 川崎汽船は7月31日、執行役員の異動と10月1日以降の執行役員の担当・委嘱業務を発表した。現在&ldquo…続き
2017年8月1日
関水元事務局長に国際海事賞 IMO 日本人で初めてIMO(国際海事機関)の事務局長を務めた関水康司氏(IMO名誉事務局長)に国際海事賞が授与される。国土交通省が7月31日発表し…続き
2017年8月1日
川崎近海汽船、九州北部大雨で義援金 川崎近海汽船は7月31日、九州北部豪雨災害の被災者支援と被災地復興のために、福岡県と大分県にそれぞれ義援金100万円の拠出を決めたと発表した…続き
2017年8月1日
MODEC、上期の業績予想を下方修正 三井海洋開発(MODEC)は7月28日、2017年1~6月期の連結業績予想を下方修正すると発表した。未実現利益の利益認識が下期にずれ込む影…続き