海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2019年10月30日
大阪で開催している風力発電に関する国際会議「日本風力発電会議(Japan Wind Energy 2019)」は28日午後、洋上風力発電に関する講演やパネルディスカッション、ディ…続き
2019年10月30日
日本クルーズ&フェリー学会(会長=梅田直哉大阪大学教授)は26日、大阪市内で2019年度総会・講演会を開催した。国際フェリーの各社からは、車両の相互乗り入れの早期実現を求める声が…続き
2019年10月30日
海事振興連盟と海洋立国懇話会は28日、都内で「第163回年齢制限のない若手勉強会」を開催した。韓国・聖潔大学校の韓鍾吉教授(写真)が「海から見た日韓関係―海洋協力を通じた新しい日…続き
2019年10月29日
今年創業60周年を迎えた安保商店(広島県尾道市)。内航船主業からその歩みを始めた同社は創業から10年後にBBC(裸用船)による外航船主業へと進出した。現在グループ全体で30隻の船…続き
2019年10月29日
船舶におけるサイバーセキュリティー対策が課題になっている。海事産業を狙ったサイバー攻撃の頻度、多様性、深刻度は高まっており、船舶では安全を脅かすサイバーリスクの評価・対策が急がれ…続き
2019年10月29日
風力発電に関する国際会議「日本風力発電会議(Japan Wind Energy 2019)」が28日、大阪で開幕した。洋上風力発電市場の今後や課題などが議論された。 国際再生…続き
2019年10月29日
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は28日、都内で内航船舶技術支援セミナーを開催した。「JRTTの技術支援」、「硫黄酸化物(SOx)規制強化への対応」、「内航船舶の省エネ…続き
2019年10月29日
米国船級協会(ABS)は、今月17日にシンガポールで開催された「ロイズリストアジアパシフィックアワーズ」で、「Excellence in Data and Technology …続き
2019年10月28日
マースクは24日、将来の温室効果ガス(GHG)削減目標に向け、将来の代替燃料の候補としてアルコール、バイオメタンおよびアンモニアを有望視しているとの見解をロイドレジスターと共同で…続き
2019年10月28日
商船三井は25日、積木製作(東京都墨田区)のVR技術を活用した船員安全教育ツールに実際に触覚に訴えることができる機能を加え、「転倒」と「挟まれ」、「焼却炉爆発事故」を題材としたコ…続き
2019年10月28日
JR西日本グループと瀬戸内海汽船グループは16日、新造観光型高速クルーザー“SEA SPICA(シー・スピカ)”の建造に着手すると発表した。同船は瀬戸内クラフトで建造され、鉄道建…続き
2019年10月28日
独立系船舶管理大手Vシップスは専門組織を通じて日本市場への対応を強化している。邦船大手や地方の専業船主などから約20隻の船舶管理を受託しており、ケミカル船を中心に管理船の多様化を…続き
2019年10月28日
国土交通省は25日、交通政策審議会海事分科会第117回船員部会を開催した。8月の船員部会で国交省から提示した労働環境の改善に向けて考えられる主な論点について、それぞれの委員から業…続き
2019年10月28日
国土交通省総合政策局が21日発表した7月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比3.3%増の2977万トンだった。トンキロベースでは0.8%減の147億7900万トン…続き
2019年10月28日
フェリーさんふらわあは18日、大阪港の「さんふらわあターミナル(大阪)第1ターミナル」の待合所をリニューアルオープンした。アジア太平洋トレードセンター(ATC)内にあり、大規模に…続き
2019年10月28日
日本郵船は25日、台風19号の被災地の復旧に役立ててもらうため、日本赤十字社に500万円の義援金を寄付すると発表した。あわせて、同社グループ役員・社員による募金も開始した。
2019年10月25日
船主業はワールドワイドなビジネスであるだけに、国内船主(船舶オーナー)は拠点をどこに置くかでも頭を悩ませる。創業の地である地域に根差していくのか。それともより大きなメリットを求め…続き
2019年10月25日
「現在行っているのは上振れと前倒し。動きが想定以上に早い」。バンカー業界関係者は邦船社の硫黄分0.5%燃料油(規制適合油、VLSFO)の調達状況をこう話す。別のバンカー業界関係者…続き
2019年10月25日
海事プレス社と三井住友海上火災保険らは23日、シンガポールで第8回日系海事産業セミナーを開催した。海運会社、船舶管理会社の首脳・幹部が登壇し、デジタライゼーション、船舶管理、ドラ…続き