海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2019年11月5日

Vシップス、ライトシップやSOxなど情報提供、都内でセミナー

 船舶管理大手Vシップスは1日、都内でセミナーを開催した。船主らに関心の高いライトシップによるバルカーの評価手法や硫黄酸化物(SOx)規制対応をテーマとして最新情報を提供した。  続き

2019年11月5日

川崎汽船、GHG削減促進企業連合に加盟

 川崎汽船は1日、今年9月に国連気候行動サミットの場で設立された企業同盟「Getting to Zero Coalition」に加盟したと発表した。  「Getting to Ze続き

2019年11月5日

日本郵船、フィリピン外交官21人が訪問

 日本郵船は1日、フィリピン若手外交官21人が同社を訪問したと発表した。外務省が推進する「対日理解促進交流プログラム JENESYS2019」の一環として来日した。訪問は10月28続き

2019年11月5日

秋の褒章、北澤電機製作所社長など受章

 2019年秋の褒章受章者が決定し、3日付で発令される。国土交通関係は68人・8団体(藍綬1人、黄綬65人、緑綬2人・8団体)。  海事関係の受章者・団体は次のとおり(敬称略)。 続き

2019年11月5日

秋の叙勲受章者、国交省関係者306人

 政府は3日付で、2019年秋の叙勲受章者を発表した。国土交通省関係者は306人。海事・物流関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。 【旭日章】 <旭日小綬章>▼石橋武(元東京続き

2019年11月1日

邦船大手決算、全社が通期経常益予想据え置き、ONE下振れも黒字予想

 邦船大手3社が10月31日に発表した2019年4~9月期経常利益は前回予想から大きくは変わらず、日本郵船と川崎汽船がそれぞれ160億円と134億円の黒字に転換、商船三井が前年同期続き

2019年11月1日

日本郵船、経常利益160億円、定期船改善がけん引

 日本郵船の2019年上期(4~9月)の経常損益は160億円の黒字となり、前年同期90億円の赤字から250億円改善して黒字化した。航空運送や物流、不定期専用船は前年同期比で減益とな続き

2019年11月1日

商船三井、経常益2.7倍の282億円

 商船三井の2019年4~9月期業績は経常損益が282億円の黒字となり、前年同期から2.7倍の増益となった。ドライバルク事業が堅調に推移したほか、LNG船・海洋事業ではLNG船・海続き

2019年11月1日

川崎汽船、経常益134億円に黒字転換

 川崎汽船の2019年4~9月期業績は経常損益が134億円の黒字となり、前年同期213億円の赤字から黒字転換した。ドライバルクが黒字を確保したほか、エネルギー資源が好調に推移。さら続き

2019年11月1日

《連載》次代への戦訓/商船三井 武藤光一氏②、海運経営の肝は投資判断

 社会にさまざまな企業や産業がある中で、それぞれがどうやってキャッシュフローを生み出しているのか、考えてみたことがある。  大きな規模で稼ぐ手法を類型化すると、1つ目が大量生産・続き

2019年11月1日

邦船大手、SOx規制対応進める、スクラバー搭載、3社で当面200隻超

 邦船各社は上期決算発表の中で2020年1月1日から始まる硫黄酸化物(SOx)規制への対応状況について明らかにした。硫黄分0.5%の規制適合油の先行調達を進め、今期中の調達に概ねめ続き

2019年11月1日

大坪海事局長、海事業界の代表として検討に協力、中東への自衛隊派遣検討で

 国土交通省の大坪新一郎海事局長は31日の記者懇談会で、自衛隊の中東派遣が検討されていることについて、「船舶の航行の安全を確保するために、どのような対応が効果的かを総合的に検討した続き

2019年10月31日

《連載》次代への戦訓/商船三井 武藤光一氏①、日本海運は円高との戦い

 連載企画『次代への戦訓』の第二回は、商船三井で社長、会長を務め、日本船主協会の会長にも就いた武藤光一氏。「海運経営の本質とは何か」「海運の収益性が低いのはなぜか」など、長年携わっ続き

2019年10月31日

蘭ボスカリス、台湾洋上風力向け輸送・据付け、新造クレーン船2隻投入

 オランダの海洋土木・作業船・重量物輸送船大手ロイヤル・ボスカリス・ウエストミンスターは29日、台湾のチャンファン・シダオ洋上風力発電プロジェクト(CFDX OWF)向けの設備の輸続き

2019年10月31日

物理探査船“たんさ”就航式典、郵船出資のOGFが運航

 日本郵船は30日、同社が出資するオーシャン・ジオフロンティア(OGF)が運航する三次元物理探査船の就航記念式が開催され、その船名が“たんさ”となったと発表した。29日に東京港お台続き

2019年10月31日

日本風力発電会議が閉幕、日本市場の成長に期待する声多く

 大阪で開催された風力発電に関する国際会議「日本風力発電会議(Japan Wind Energy 2019)」は10月29日、2日間の日程を終えて閉幕した。洋上風力発電に関する意見続き

2019年10月31日

三井海洋開発、豪バロッサ鉱区向けFPSO受注、自社開発の新造船体を初適用

 三井海洋開発は30日、コノコフィリップスから豪州沖合のバロッサ鉱区向け大型ガスFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)の建造プロジェクトを受注したと発表した。設計から機器続き

2019年10月31日

神戸税関、監視艇“こうべ”就役式

 神戸税関は29日、神戸港で中型監視艇“こうべ”の就役式を執り行った。神戸税関は、神戸、境、水島、広島で監視艇5隻を配備している。初代“こうべ”は78年就航で、それから3代目となる続き

2019年10月31日

海事専門の田中法律事務所が発足

 田中庸介弁護士らが、海事分野を専門とする弁護士法人田中法律事務所をこのほど都内で設立した。田中弁護士、相原隆弁護士と野澤剛海事代理士でスタートし、今治、大阪事務所の開設準備を進め続き

2019年10月30日

《連載》複雑化する船舶金融/大分銀、県内に軸足を置き営業活動、取引船主全体を底上げ

 大分県内の船主に軸足を置き船舶融資を行っている大分銀行。法人営業支援部シップファイナンス担当推進役補の髙橋陽一郎氏(写真左)、井上謙輔氏(同右)は本紙インタビューで、県内船主全体続き