海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2020年5月21日

<DIGITAL×Shipping>東京湾のタグを兵庫から遠隔操船、郵船ら国交省事業で試験成功、次は内航船実証へ

 日本郵船はこのほどタグボートを使用した遠隔操船実船試験を行い成功したと20日に発表した。国土交通省の実証事業として、グループ各社と機器メーカー、造船所、通信会社などが共同で実施し続き

2020年5月21日

OSV船社サイエムの1~3月期、純損失2383万ドル

 ノルウェーのオフショア支援船(OSV)運航船社サイエム・オフショアの2020年1~3月期決算は純損失が2383万ドルで、前年同期の損失2412万ドルに続き赤字決算だった。売上高は続き

2020年5月21日

パナマ海事庁、客船に海事補助サービスなど提供

 パナマ海事庁は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同国に寄港する客船などに対して海事補助サービスを提供していることを明らかにした。寄港する場合に、乗組員名簿の提出など、必要な条続き

2020年5月20日

<GREEN×Shipping>《連載》日本郵船のグリーンビジネス(上)、伝統的ビジネスモデル転換のリード役

 環境分野での事業開拓を掲げる日本郵船は、その推進組織である「グリーンビジネスグループ」を19年4月に発足、取り組みを加速させた。舶用LNG燃料販売事業を欧州で展開し、今年は日本国続き

2020年5月20日

《連載》次代への戦訓/東神インターナショナル 丸山博史会長②、石油会社・船社再編で変わる事業環境

 東神インターナショナルは前身の東神タンカーが1964年にタンカーのブローキング部門を立ち上げたことに端を発する。東神タンカーは内航船主部門も持っていて、バージを5隻所有していたが続き

2020年5月20日

OSV船社タイドウォーターの1~3月期、純損失1852万ドルで赤字継続

 米国のオフショア支援船(OSV)運航船社タイドウォーターの2020年1~3月期決算は純損失が1852万ドル(前年同期は2129万ドルの損失)で赤字が継続した。売上高は前年同期比4続き

2020年5月20日

ASA、新型コロナの保険問題など議論、船舶保険・法務委員会の中間会合開催

 日本船主協会は14日、4月22日にウェブ上で開催されたアジア船主協会(ASA)の船舶保険・法務委員会(SILC)第25回中間会合の結果を公表した。保険や法務をめぐる諸問題について続き

2020年5月20日

商船三井、YouTubeで船上・物流現場からメッセージ

 商船三井は19日、YouTubeの「商船三井公式チャンネル/MOL Channel」に新作動画を公開したと発表した。新型コロナウイルス感染が広がる中でも活動を続ける本船や物流の現続き

2020年5月20日

水先連合会、19年度の優秀船舶7隻を選定

 日本水先人会連合会は「水先人から見た優秀船舶」に贈る、「ベストクオリティーシップ2019」の対象船舶7隻を選定した。2019年度9~10月に全国の水先区で水先要請を受けた船舶を対続き

2020年5月20日

マーシャル諸島船籍、PSCで好成績

 マーシャルアイランド海事局はこのほど、東京MOUのPSC(ポート・ステート・コントロール)検査において、航行停止処分率で主要船籍中トップの成績を収めた。東京MOUが発表した201続き

2020年5月19日

《連載》次代への戦訓/東神インターナショナル 丸山博史会長①、造船業からブローカー業に転身

 連載企画「次代への戦訓」の第8回は、東神インターナショナルの丸山博史会長。造船業界からシップブローカーに転身し、東神インターナショナルの経営を担うとともに、2009年からの3年間続き

2020年5月19日

《連載》リモート化の波①/邦船社事業部門、インフラ事業を在宅勤務で継続、今回の経験を効率化・サービス改善に

 邦船オペレーターは、4月7日の政府緊急事態宣言発令後にほぼ全社が全面在宅勤務に移行した。社会・経済のインフラであるため絶対に止めることが許されない海運業を在宅勤務体制で継続すると続き

2020年5月19日

JNG/ITFが共同声明、IMOの船員交代枠組みを歓迎

 国際船員労務協会らが加盟する使用者側の団体交渉団(JNG)と労働側の国際運輸労連(ITF)は14日、5日にIMO(国際海事機関)が発出した船員交代促進に向けた12段階のロードマッ続き

2020年5月19日

<コロナに打ち克つ>船用品の本船供給に強い使命感、全日本マリンサプライヤーズ協会 小野正治理事長

 ― 新型コロナウイルス問題の影響、懸念していることや、取りうる対策をどうみるか。  「われわれ、マリンサプライヤー業界にとって最初に新型コロナウイルス問題に対峙したのが、横浜にお続き

2020年5月19日

フェリーさんふらわあ、貨物車ウェブ予約システム導入、年度内に全航路で運用開始

 フェリーさんふらわあは15日から、貨物車のフェリー乗船予約が24時間受付可能となるウェブブッキングシステム「Answer(アンサー)」を導入した。まず大阪/志布志航路で運用を開始続き

2020年5月19日

国土交通省と海運業界団体、新型コロナウイルス対策でガイドライン

 国土交通省は11日、8海運業界団体に向けて新型コロナウイルスの感染予防策や、船上で乗組員・乗客が新型コロナウイルス感染症に罹患した疑いがある場合の対応についてのガイドラインを通知続き

2020年5月19日

神戸市、学生対象に海洋ビジネスアイデア募集

 神戸市は「2020年度学生海洋ビジネスアイデアコンテスト」を企画し、全国の学生からアイデアを募集している。海洋ビジネスは、海洋資源、造船、海洋機器、海洋のエネルギー開発、海上・海続き

2020年5月18日

LNGバンカリング、国内港湾で供給体制整備が加速、今年度からシップ・ツー・シップ開始

 国内各港で船舶向けLNG燃料のバンカリング体制の整備が進んでいる。中部地区では川崎汽船、JERA、豊田通商、日本郵船が今月13日、日本初のLNG燃料供給船が進水したと発表。9月末続き

2020年5月18日

<コロナに打ち克つ>収束後の世界を見据え奮闘、丸紅 久富健志船舶部長

 ― 新型コロナウイルス問題による影響として懸念していることと、それに対してどういった対策を取っているのか。  「まず、船員の交代ができない。中国の修繕ドックは順次再開されているが続き

2020年5月18日

郵船・内藤会長、岡本行夫氏を語る、海と郵船が好きだった大人物

 小泉内閣などで首相補佐官を務めた外交評論家の岡本行夫氏が死去した。岡本氏は2008年6月から19年6月までの11年間にわたり日本郵船の社外取締役を務め、海運業界との関係も深い。同続き