海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2020年4月1日
国土交通省の大坪新一郎海事局長は3月31日の記者懇談会で、新型コロナウイルスの影響について、「外航貨物船の運航は平常どおりのようだ。一方で造船業ではサプライチェーンに影響が出てい…続き
2020年3月31日
本紙が先週末までに調査したところ、国内船主(船舶オーナー)と用船契約を結ぶ海外オペレーターで、用船料の支払いに問題を抱えているのは4社だった。いずれも「コロナショック」前から正常…続き
2020年3月31日
国際海運が脱炭素化に向かう中、日本の海運・造船などの代表者らが議論を経て、日本海事クラスターとしてのGHG(温室効果ガス)削減シナリオと作業計画を取りまとめた。具体的な“ゼロエミ…続き
2020年3月31日
シンガポール海事港湾庁(MPA)は27日、シンガポール港における貨物船の乗組員の交代に関する特例措置を講じる可能性を明らかにした。 MPAは「船員が世界の貿易で重要な役割を果た…続き
2020年3月31日
国土交通省は27日、内航船舶の省エネ・省CO2技術の効果を「見える化」し評価する、内航船省エネルギー格付制度の本格運用を開始すると発表した。同制度は2017年から暫定運用を行って…続き
2020年3月31日
川崎近海汽船は4月1日から八戸/室蘭フェリー航路の営業を開始する。これまで運航していた宮古・八戸/室蘭航路を改編するもの。新たな運航ダイヤは、八戸午前6時45分発室蘭午後2時着、…続き
2020年3月31日
舶用LNG燃料供給事業を手掛けるドイツのノーチコール(Nauticor)は25日、バルト海の小口LNG供給インフラ開発で露ノバテク傘下のノバテク・グリーン・エナジーと協力すると発…続き
2020年3月31日
飯野海運は30日、新型コロナウイルスの感染拡大防止と従業員の安全確保の観点から、原則として在宅勤務を実施すると発表した。同社は2月28日から交代制在宅勤務を実施してきたが、首都圏…続き
2020年3月31日
日本郵船は30日、グループのESG(環境・社会・ガバナンス)についての詳細なパフォーマンスデータを記載した「ESGデータブック2019」(日本語版)を発行したと発表した。 同社…続き
2020年3月30日
川崎近海汽船は27日、久下豊(くげ・ゆたか、写真)専務取締役が代表取締役社長に就任するトップ人事を内定したと発表した。6月24日に開催予定の定時株主総会と取締役会で正式に決定し、…続き
2020年3月30日
商船三井は27日、船舶設計・運航支援のシステム開発を行うソフトウェア会社NAPA(フィンランド)と運航ビッグデータ利活用プロジェクト「FOCUS(フォーカス)」の開発を共同で行う…続き
2020年3月30日
日本郵船は26日、新型コロナウイルスへの対応を更新し、最大週5日の在宅勤務を今月27日から4月17日の間、実施すると発表した。同社本店、支店勤務者が対象。 感染拡大防止と従業員…続き
2020年3月30日
五洋建設は24日、ベルギーのDEMEオフショアと洋上風力建設分野での協働に関する覚書を締結したと発表した。日本市場に適した技術の導入、開発に取り組むとともに、日本の洋上風力建設プ…続き
2020年3月30日
マーシャルアイランド海事局は20日、新型コロナウイルス感染拡大による人流制限で定期的な審査を行うことが難しくなっている状況を踏まえ、審査期間の延長や遠隔審査の実施について船舶安全…続き
2020年3月27日
「コロナショック」で航空機リース市場が変調を来たしており、国内船主(船舶オーナー)への影響が懸念されている。本業である船舶の投資案件が不足する中、償却資産の確保などを目的に代替資…続き
2020年3月27日
新型コロナウイルスの感染拡大により、国内・国際航路を運航するフェリー会社は旅客運送に大きな影響が出ている。国内では自粛ムードが続く中、観光地の臨時休業なども受け、2月以降は団体・…続き
2020年3月27日
日本郵船は26日、4月1日付の役員管掌・担当変更で長澤仁志社長の職務に「ESG経営推進責任者」を追加すると発表した。 長澤社長は昨年の就任後、環境問題への意識が社会全体で急速に…続き
2020年3月27日
スエズマックス・タンカー大手のノルディック・アメリカン・タンカーズ(NAT)はこのほど、2020年第1四半期の配当を19年第4四半期の2倍に増やすことを取締役会で決定したと発表し…続き
2020年3月27日
MHIヴェスタスは秋田県で進められている洋上風力発電所プロジェクト向けに、単機出力4200kWの洋上風力発電設備(V117-4.2MW)33基を正式受注したと発表した。今回の受注…続き
2020年3月26日
「コロナショック」の当初、円高が進んだことで国内船主(船舶オーナー)の脳裏にはリーマンショック後の円高急進の悪夢がよぎった。しかし、ここにきて円ドル相場は円安傾向に振れており、予…続き