海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2022年3月18日

バッテンフォール、25年間操業の洋上風力解体

 スウェーデンの電力大手バッテンフォールはこのほど、1997年に操業を開始したオランダのアイセル湖畔のアイリーン・ボリンク風力発電所を解体すると発表した。代替として、離岸距離500続き

2022年3月18日

《資料》船種・船型別船腹量(ベッセルズバリュー)

2022年3月17日

川崎汽船、川崎近海汽船を完全子会社化、営業強化・環境対応などシナジー

 川崎汽船は16日、連結子会社の川崎近海汽船を株式交換によって完全子会社とすると発表した。5月10日開催の川崎近海汽船の臨時株主総会の承認を経て、6月1日付で発効する予定。川崎近海続き

2022年3月17日

《連載》船籍のいま、パナマ船籍、人材育成強化、IMOで積極的に活動

 パナマ船籍は、増加し続ける船舶の登録に対応して、国際的な規制を遵守するため、スタッフの能力と技術的な能力向上を目指していている。また、船籍証明書や無線免許の電子化も進めている。さ続き

2022年3月17日

国際風力発電展、都内で18日まで開催、海事産業、技術・サービスをPR

 第10回「WIND EXPO[春]~[国際]風力発電展」(主催=RX Japan)が16日に東京ビッグサイトで開幕した。18日までの3日間、洋上風力発電向けの製品やサービスをピー続き

2022年3月17日

ノース/スタンダードP&I、来年2月までの合併に向けて協議開始

 英国のP&Iクラブ大手、ノース・オブ・イングランドとスタンダード・クラブは14日、両クラブの合併に向けて協議を開始すると発表した。両クラブの全会員と規制当局の承認が必要で、会員の続き

2022年3月17日

シンガポール港、50年までにGHG排出ゼロへ、30年は05年比で6割減目標

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は9日、シンガポール国内の港湾ターミナルにおける温室効果ガス(GHG)排出量を2050年までに実質ゼロとする目標を明らかにした。30年には05年比続き

2022年3月17日

コスタマーレ、21年の純利益4.3億ドル、コンテナ・ドライ好調

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系船主コスタマーレの2021年通期業績は、売上高が前年比72%増の7億9360万ドル、純利益が48.9倍の4億3510万ドルだった。コンテ続き

2022年3月17日

国土交通省、CTV国産化に向け調査業務公募、設計要件を調査・検討

 国土交通省はこのほど、洋上風力作業船の国産化に向け、「洋上風力関係作業員輸送船(CTV:Crew Transfer Vessel)の安全設計ガイドライン策定のための調査検討」業務続き

2022年3月17日

アーカー社ら、日本での洋上風力開発目指す

 ノルウェーの洋上風力発電事業者アーカー・オフショア・ウィンドとアイルランドの再生可能エネルギー事業者メインストリーム・リニューアブル・パワーは14日、米国の再生可能エネルギー事業続き

2022年3月17日

ジャンボフェリー、命名進水式は5月28日

 神戸/小豆島/高松間で定期運航するジャンボフェリー(神戸市、山神正義社長)は16日、内海造船瀬戸田工場で建造している新造船の命名・進水式が5月28日に執り行われることを明らかにし続き

2022年3月16日

《連載》展望 船主ビジネス⑬、宮崎産業海運、宮﨑社長インタビュー、船価基準設定、ケープは5000万ドル

 大分県津久見市に本拠を構える宮崎産業海運は、船舶投資にあたって船価による投資基準を設けている。例えばケープサイズ・バルカーでは5000万ドルが基準値だ。それ以下であれば短期用船で続き

2022年3月16日

マリンドウズが追加増資、三菱造船・古野電気ら5社出資、内航課題解決へ開発加速

 海洋DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するマリンドウズは2億円の追加増資を実施した。15日発表した。井本商運、東京汽船、古野電気、三菱造船など5社が出資した。今回の資続き

2022年3月16日

日本郵船グループ、完全自律船フレームワークを開発、NK・BVからAiP

 日本郵船グループはこのほど無人運航船実現のためのコンセプトとなる完全自律船フレームワークを開発した。日本海事協会(NK)、フランス船級協会(BV)から安全性が評価されて、今月1日続き

2022年3月16日

日本気象協会、洋上風力事業者向けサービス開始、風況風速予測など提供

 日本気象協会は14日、洋上風力発電事業者向けサービスの提供を開始すると発表した。サービスは同日から開始した。風況風速予測・高潮予測・波浪予測の提供を行う。  同サービスは2月に続き

2022年3月16日

日本郵船、トンガ支援で飲料水など無償輸送

 日本郵船は15日、1月に発生したトンガ沖海底火山噴火による被災地への復興支援を決定したと発表した。飲料水などの生活必需品を無償輸送する。  日本郵船とNYKバルク・プロジェクト続き

2022年3月16日

商船三井、ウクライナの人道支援へ寄付

 商船三井は15日、ウクライナおよびその周辺地域で被災した人々への人道支援のため、総額2億円の寄付を実施することを決定したと発表した。  寄付金は、国連難民高等弁務官事務所(UN続き

2022年3月15日

<洋上風力特集>海事産業の洋上風力発電、「海」の知見を生かし切れ!

 「ラウンド1」と称される一般海域の大規模洋上風力発電事業者の第1弾選定が2021年末までに行われ、日本の洋上風力発電がいよいよ本格的に立ち上がる。官民で協議のうえ定められた「20続き

2022年3月15日

《連載》海外船舶管理会社に聞く⑥、トーム・グループ、IT戦略策定などデジタル対応強化

 トーム・グループは、コロナ禍以前にシンガポールの本社内にオペレーションハブとなる設備を設置。コロナ禍でもこの設備を遠隔操作で管理・監視し、船舶が最適なレベルで機能していることをリ続き

2022年3月15日

<洋上風力特集>三菱商事、第1弾の全3事業落札、欧州の実績と総合商社のネットワーク強みに

 昨年末に一般海域における第1弾の着床式洋上風力発電事業の入札を制し、秋田県沖と千葉県沖の3つの洋上風力発電促進区域で発電事業者として選定された三菱商事らのコンソーシアム。3区域と続き