海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2022年8月10日

川崎汽船、ESG投資指数の構成銘柄に選定

 川崎汽船は9日、ESG投資の世界的な指数の構成銘柄に選定されたと発表した。「FTSE4Good Index Serie」に2020年以来2年ぶりに、また「FTSE Blossom続き

2022年8月9日

《連載》シップブローカー座談会<売買船マーケット編>①、新造発注難で日本船主の売船減少

 本紙は日本シップブローカーズ協会の協力を得てシップブローカー座談会を実施した。先週掲載の「ドライバルク編」に続いて行った「売買船マーケット編」の座談会では、中古船マーケットの日本続き

2022年8月9日

《連載》内航キーマンインタビュー⑥、近海郵船・関光太郎社長、新造船投入でモーダルシフトに対応無料

 近海郵船は来年4月、創立100周年を迎える。近年は新造RORO船へのリプレースを加速しており、2015年に苫小牧/敦賀航路の3隻、18年に苫小牧/常陸那珂航路の2隻を大型新造RO続き

2022年8月9日

日本郵船、「うみ博」で海運をアピール、横浜大さん橋に3年ぶりに自動車船

 横浜の大さん橋客船ターミナルに自動車船が約3年ぶりに入港した。8月6日~7日に開催された「海洋都市横浜うみ博」の一環で日本郵船が行ったもの。大さん橋に集まった子供たちを含む一般客続き

2022年8月9日

日本船主協会、教員対象に港湾見学会開催、御前崎港で

 日本船主協会は8日、浜松市中学校社会科研究部の教員約30人を対象に静岡県御前崎港の見学会を開催したと発表した。見学会は日本海事広報協会と協力し、2日に実施した。  見学会では冒続き

2022年8月9日

郵船グループのMTIと造船所ら、東大に海事デジタル技術の新講座、船舶開発手法変革へ

 日本郵船グループのMTI、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)、三菱造船、古野電気、日本無線、BEMAC、日本海事協会(NK)と子会社のNAPAは、10月1日付で東京大学大学院に続き

2022年8月9日

横浜海洋少年団、自団で大会開催

 横浜海洋少年団は、新型コロナウイルスの感染拡大により全国大会が中止になったことを受け、自団のみでの大会を5日と6日にナビオス横浜で実施した。来賓として日本船主協会の友田圭司副会長続き

2022年8月9日

日本郵船、ESG投資指数に20年連続選定

 日本郵船はESG(環境・社会・ガバナンス)の投資指数「FTSE4Good Index Series」に20年連続で選定された。8日発表した。  この投資指数はESGに関するさま続き

2022年8月8日

三井海洋開発と東洋エンジニアリング、FPSOのEPCI強化へ合弁会社

 三井海洋開発(MODEC)と東洋エンジニアリングは5日、合弁会社設立に関する契約を締結した。同日発表した。両社は過去15年間、案件ごとにFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出続き

2022年8月8日

パワーエックス、シリーズA後半で伊藤忠ら出資、9.2億円調達

 パワーエックスは3日、シリーズAラウンドの後半として9.2億円の資金調達を発表した。伊藤忠商事、森トラスト、電源開発(Jパワー)、フロンティブ・ホールディング、関西電力グループの続き

2022年8月8日

23年度概算要求方針、小型旅客船の安全対策に注力、戦略港湾・CNPも重点

 政府の2023年度当初予算における概算要求に向けた検討作業が各省庁で進んでいる。国土交通省海事局は、今年4月に発生した知床遊覧船事故を踏まえ、小型旅客船の安全対策に必要な予算を要続き

2022年8月8日

丸紅、デジタル技術活用で船舶CO2削減、NAPAらのコンソーシアム参画

 丸紅は3日、船舶の目的地到着の最適日時を通知する統合システム「Blue Visby Solution」の開発に取り組むブルー・ヴィスビーコンソーシアムに参画したと発表した。同シス続き

2022年8月8日

日本郵船、シンガポールの潮流発電実証に参画、海洋再エネの商用化目指す

 日本郵船は4日、ブルーエナジー社がシンガポールで実施する、電力会社の送電網(グリッド)につながっていないオフグリッド域における潮流発電実証事業に参画すると発表した。同実証事業の発続き

2022年8月8日

国交省、内航自動車船でバイオ燃料試験、取り扱いガイドラインに反映

 国土交通省は4日、中国/四国・九州と東北・関東の港間を航行する内航自動車船(1万2687総トン、全長165m、幅27.6m)でバイオ燃料を使用した実船試験を行うと発表した。その結続き

2022年8月8日

海事広報協会、今治市長に副教材贈呈

 日本海事広報協会は5日、2021年度に「小学校における副教材等による海事教育の推進事業」で制作した副教材「海運と船と港の役割」の贈呈式を今治市役所で行ったと発表した。贈呈式は2日続き

2022年8月8日

四国運輸局、旅客船事業者向けオンライン相談

 国土交通省四国運輸局は1日から、旅客船事業者向けのオンライン相談を開始した。7月22日から内航海運事業者向けに同相談を開始しており、対象を拡大した。運輸局職員がタブレット端末など続き

2022年8月8日

四国運輸局、旅客船安全情報の対象拡大

 国土交通省四国運輸局は、「小型船旅客事業者の安全情報の提供に係る指針」の対象を拡大した取り組みを行っている。瀬戸内国際芸術祭の夏会期(8月5日~9月4日)が開催されて多くの観光客続き

2022年8月5日

《連載》海運とインフレ⑨、金利上昇の直接影響は限定的、邦船や国内船主、景気悪化を懸念

 世界的な金利上昇の日本海事産業への影響は今のところ限定的だ。邦船首脳からは資金調達面への影響よりもむしろ、利上げによる世界経済の収縮、荷動き停滞への懸念が強い。国内船主(船舶オー続き

2022年8月5日

《連載》内航キーマンインタビュー⑤、商船三井内航 小林洋社長、環境対応を含む地域最適化に貢献無料

 商船三井グループの商船三井内航は、不定期船と特定荷主・貨物向けの専用船を約30隻運航している。小林洋社長は同社の強みを「商船三井の営業部門・技術部門・海技安全部門と連携し、各荷主続き

2022年8月5日

コスタマーレ・1~6月期業績、最終益54%増の2.5億ドル

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系船主コスタマーレの2022年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比90%増の5億5894万ドル、純利益が54%増の2億4502万ドル続き