海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2022年8月2日
商船三井フェリーは、マーケットインの思想に基づいた提案型の貨物営業を推進している。貨物輸送に関するマーケティング機能の強化に向けて昨年、営業マーケティング室を設立した。芦澤潤室長…続き
2022年8月2日
日本郵船は7月30日に川崎市の海の月間イベント「川崎港を見てみよう! 外航船見学会」に協力し、小学生20人を同社が運航する自動車専用船“Selene Leader”の船内に案内し…続き
2022年8月2日
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は8月1日付で、内航共有船の船舶使用料に関する金利を一部改定した。改定後の金利は表のとおり。固定型では、一部共有期間の金利を引き下げた。…続き
2022年8月1日
ペトロナスと石油資源開発(JAPEX)が1月から推進するマレーシアにおけるCCS(二酸化炭素の回収・貯留)共同スタディに、新たに川崎汽船と日揮グループが参加を決定し、覚書に調印し…続き
2022年8月1日
洋上風力発電用の支援船を保有・運航するエッダ・ウィンドは28日、尾道造船グループのスリランカ造船所、コロンボ・ドッグヤードに発注していたCSOV(コミッショニング・サポート・オペ…続き
2022年8月1日
日本船主協会は7月29日、福島秀夫駐パナマ日本国特命全権大使が協会を訪問し、池田潤一郎会長、友田圭司副会長、森重俊也理事長と面談を行ったと発表した。面談は7月26日に実施された。…続き
2022年8月1日
商船三井が7月29日に発表した2022年4~6月期業績は、経常利益が前年同期比2.7倍の2841億円となり、四半期ベースの過去最高を更新した。同社は7月21日に2023年3月期通…続き
2022年8月1日
日建設計は7月27日、若築建設らの合弁会社で洋上風力の基礎設計などを手掛けるジオマリンサービス(GMS)との業務提携による洋上風力発電事業への参入を発表した。発電施設の設置に必要…続き
2022年8月1日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)はこのほど、ロスプリベンションガイドの最新号を発行した。53号となる今号は、ハッチカバーとメンテナンスの重要性がテーマ。ハッチカバ…続き
2022年8月1日
日本水先人会連合会と海技振興センターはこのほど、絵本「うみのパイロットさん」の続編「うみのパイロットさん~カナルじまからのおてがみ~」を制作した。デジタル絵本として、水先人会連合…続き
2022年8月1日
英国のエンジニアリンググループであるエクスプレオ(Expleo)がこのほど、メタノール燃料電池を軸としたソリューションを開発したと発表した。エクスプレオによると、モデル船では温室…続き
2022年7月29日
国内の国際コンテナフィーダー船最大手、井本商運は来年で創業50周年を迎える。これまで積極的な船隊整備を通じて東日本・西日本でシェアを拡大しており、先日は600TEU型&ldquo…続き
2022年7月29日
商船三井と京都大学発のスタートアップ「メトロウェザー」(京都府宇治市、古本淳一社長)は、ドップラー効果を利用して風況を測定するドップラー・ライダーを商船三井保有の実証船に搭載し、…続き
2022年7月29日
明治海運が28日発表した2022年4~6月期決算は、経常利益が前年同期比77%増の8億800万円だった。売上高は22%増の120億1600万円、営業利益が78%増の10億3100…続き
2022年7月29日
日建設計は27日、若築建設らの合弁会社で洋上風力の基礎設計などを手掛けるジオマリンサービス(GMS)との業務提携による洋上風力発電事業への参入を発表した。発電施設の設置に必要な事…続き
2022年7月28日
内航船主が外航船分野に進出するハードルが劇的に上がった。既存の外航船主でさえ投資案件不足に悩み、償却資産の確保が難しく、案件の絶対量が不足しているからだ。船価高も大きく影響してお…続き
2022年7月28日
日本船長協会の中村紳也会長が挙げた1隻は初めて船長として乗船した船で、貨物船“Vesta 1”。乗船時にすでに船齢20年を超える高齢船でさまざまなトラブル…続き
2022年7月28日
日本郵船とグループ会社の新日本海洋社は27日、ネステ社(本社=フィンランド)製のリニューアブルディーゼルを使用し、日本初となる船舶でのバイオディーゼル燃料の100%専焼利用を開始…続き
2022年7月28日
横浜市と川崎市は26日、横浜市庁舎で川崎・横浜臨海部における水素など次世代エネルギーの利活用拡大に向け連携協定を締結した。水素やアンモニアといった次世代エネルギーの需要・供給双方…続き
2022年7月28日
国土交通省の髙橋一郎海事局長は27日の専門紙記者懇談会で、IMO(国際海事機関)の就航船燃費規制(EEXI)・燃費実績格付け制度(CII)について、「日本でも海洋汚染等及び海上災…続き