海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2022年7月26日
日本郵船は朝日新聞社のキャリア教育支援プロジェクト「おしごとはくぶつかん」に協賛する。25日に明らかにした。このプロジェクトの基幹教材である「おしごと年鑑2022」、ウェブメディ…続き
2022年7月26日
国土交通省近畿運輸局は20日、海遊館ホール(大阪市港区)で2022年度「海の日」海事関係功労者表彰式を開催した。同局関係の受章者が表彰された。 冒頭、岸田文雄首相(総合海洋政…続き
2022年7月26日
国土交通省四国運輸局は19日、高松市内で2022年度「海の日」海事功労者等表彰式を開催した。国土交通大臣表彰や四国運輸局長表彰を受けた10人が出席した。今年度は、海事功労者等65…続き
2022年7月26日
台湾の洋上風力発電プロジェクト「フォルモサ2」は21日、12基の風力タービンの設置を完了し、台湾への送電に成功したと発表した。 同プロジェクトの建設工事について、ジャケット基…続き
2022年7月25日
東都海運は1949年の設立以来、関係各位のご支援を賜りながら、「独立独歩」の精神の下、陸海従業員が一丸となって幾多の風雪を克服し、今日がある。当社は常に顧客の立場でニーズを考え、…続き
2022年7月25日
川崎汽船は22日、グループ会社のシーゲートコーポレーション(本社=広島、西山寛社長)がハイブリッドEV曳船を建造すると発表した。2025年前半に徳山下松港に配備する予定。主機関を…続き
2022年7月25日
日本郵船グループで内航定期航路を運営する近海郵船は26日、新造RORO船“しゅり”を東京/大阪/那覇航路に投入する。同船は日本シップヤードで建造。船主は瀬野汽船を起用する。現在、…続き
2022年7月25日
国土交通省神戸運輸監理部は、独自に設けた今年度のマリンエキスパートを、19日に神戸市内で開催した「海の日」国土交通省海事功労者等表彰式典で表彰した。表彰されたのは、高度な技術を誇…続き
2022年7月25日
フランス船級(ビューローベリタス、BV)はこのほど、アンモニア燃料船に関する一部の船級ルールを改定した。これにより、アンモニア燃料に関わる詳細設計や設備搭載が建造時に既に完了、部…続き
2022年7月22日
邦船大手3社は21日、2023年3月期通期の業績見通しを相次いで上方修正した。コンテナ船事業の好調が想定を超えて続いているほか、ドライバルク・自動車船市況でも堅調な市況が続くこと…続き
2022年7月22日
東都海運は先代の小比加健が1949年(昭和24年)8月に設立した。設立当初は船を1隻も持っておらず、利用運送のような形でスタートした。当時の主な仕事は、日立製作所の亀有工場からの…続き
2022年7月22日
IMO(国際海事機関)は11~15日の日程で第127回理事会(C127)をオンライン開催し、IMO本部での対面形式会議が9月以降に再開することに合わせ、オンライン形式での参加を追…続き
2022年7月22日
日本船主協会は21日、より多くの人々に海運をわかりやすく紹介するため、新ページ「船と海の基礎知識」(https://www.jsanet.or.jp/introduction/i…続き
2022年7月22日
米国の技術系スタートアップ企業ヴィンチVRはシーメンスガメサ・リニューアブル・エナジーと共同で、洋上風力発電所作業員の訓練をVRで実施し、12人に認証を与えたと発表した。VRによ…続き
2022年7月22日
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)は、昨年4月からコーポレートサイトで提供しているウェブセミナー(ウェビナー)について、初の英語版を7月22日に公開する予定だ。今回…続き
2022年7月22日
アイルランドのイベント会社スマートマリタイムネットワーク(SMN)が主催する、国際フォーラム「スマートマリタイムネットワーク会議」が8月24日、東京で開催される。「海運におけるデ…続き
2022年7月22日
2022年「海の日」海事関係功労者大臣表彰式が20日、国土交通省で開催された。斉藤鉄夫国土交通大臣は、国民生活や経済を支える海事産業の役割に触れたうえで、「本日表彰される皆さまの…続き
2022年7月22日
船舶投資ファンドを運営するアンカー・シップ・パートナーズは地域金融機関向けウェビナー「シップファイナンス基礎」の最終回となる第4回目を21日開催した。 これまでのテーマ「シッ…続き
2022年7月22日
ブリタニヤP&Iはこのほど、サステナビリティレポートを発行したと発表した。昨年に続いての発行となる同レポートでは、海洋環境規制の強化などに対して、同クラブが取ってきた対策と、今後…続き
2022年7月21日
私は1971年(昭和46年)に立教大学社会学部産業関係学科を卒業し、横浜の丸全昭和運輸に入社した。入社後は輸入通関の部署に配属され、そこで2年間働いた。入社した年に通関士の試験を…続き