海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2022年7月15日

9月1日に内航NEXTセミナー、海事プレス、内航総連の栗林会長ら3者講演無料

 海事プレスは9月1日、第1回の「内航NEXT」セミナーをオンラインで開催する。日本内航海運組合総連合会の栗林宏𠮷会長、NSユナイテッド内航海運の福田和志社長、旭タンカーの春山茂一続き

2022年7月15日

知床事故、小型旅客船で安全対策中間まとめ、斉藤国交相「速やかに実行を」

 国土交通省は14日、第6回知床遊覧船事故対策検討委員会を開催し、小型旅客船の安全対策に関する中間とりまとめを行った。小型旅客船の安全対策を重層的に強化し、事故の再発防止と安全・安続き

2022年7月15日

商船三井、海洋温度差発電調査がNEDO事業に、モーリシャスで

 商船三井は14日、ゼネシス、佐賀大学と共同で取り組むモーリシャスでの海洋温度差発電(OTEC=Ocean Thermal Energy Conversion)を核とした海洋深層水続き

2022年7月15日

飯野海運、ESG指数の構成銘柄に

 飯野海運は14日、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。この指数はESG(環境・社会・ガバナンス)で優れた対応続き

2022年7月14日

《連載》海運とインフレ⑦、新造船価見通し、「大きく下げる」予想は皆無、高止まりが大勢

 海運業界は2000年代初頭の海運バブル期以来の船価高に直面している。鋼材価格を象徴として世界的にインフレが進行しているからだ。邦船首脳や国内船主(船舶オーナー)経営者に船価見通し続き

2022年7月14日

《シリーズ》人財戦略②、商船三井・毛呂常務に聞く、組織・人財は「グループ・グローバルで」

 商船三井は今期の経営計画に新たな人財計画の立ち上げを盛り込んだ。多様性を含む人財戦略の立案・推進を最も重要な経営課題の1つと位置づける同社は、これを統括する職位としてチーフヒュー続き

2022年7月14日

パンスター、新造フェリーを大鮮造船で建造、釜山/大阪航路に25年就航

 日本/韓国・中国間で国際フェリーやRORO船を運航するパンスターは、クルーズフェリーの新造整備を決めた。今月11日に韓国の大鮮造船と建造契約を締結した。2024年末までにデリバリ続き

2022年7月14日

商船三井、ケニアで小規模精米所ビジネス、唐沢農機と事業化検証

 商船三井は13日、唐沢農機サービスとの企業コンソーシアムで提案したケニアでの小規模精米所ビジネスの事業化検証プロジェクトが、農林水産省が公募した補助事業に採択されたと発表した。2続き

2022年7月14日

東京海上日動、外航貨物海上保険でセミナー開催

 東京海上日動は12日と13日、「2022マリンセミナー『外航貨物海上保険の実務』」をオンラインで開催した。セミナーは第1部「外航貨物海上保険の基礎」、第2部「外航貨物海上保険の保続き

2022年7月14日

ボルチック取引所/新華社の海事都市ランキング、シンガポールが9年連続首位

 英国のボルチック海運取引所と中国国営通信社の新華社が11日発表した2022年の世界の海事都市ランキングでは、シンガポールが9年連続で首位となった。米国東岸のニューヨーク/ニュージ続き

2022年7月14日

フェリーさんふらわあのLNG燃料フェリー、2番船が8月30日に進水、ツアーも開催

 フェリーさんふらわあは13日、三菱造船で建造している新造LNG燃料フェリーの2番船“さんふらわあむらさき(仮称)”が8月30日に進水すると発表した。これに合わせて、さんふらわあト続き

2022年7月14日

「海の日」海事功労者163者を表彰

 国土交通省は13日、「海の日」海事関係功労者大臣表彰の受賞者を発表した。18日付で表彰し、20日に都内で表彰式が行われる。受賞者は129人・34団体の計163者。内訳は海運関係1続き

2022年7月13日

日本郵船とIHI原動機、アンモニア燃料曳船がAiP、ゼロエミ船へ前進

 日本郵船とIHI原動機は研究開発中のアンモニア燃料タグボート(A-Tug=Ammonia-fueled Tugboat)について11日に日本海事協会(NK)から基本設計承認(Ai続き

2022年7月13日

日本郵船、八戸市の海岸清掃に社員を派遣

 日本郵船は、7月4日から9日にかけて青森県八戸市に社員を派遣し、市川漁港周辺の海岸清掃を行った。12日発表した。計3回実施し、社員延べ34人を派遣した。  同地域の沖合では、2続き

2022年7月13日

オーステッド、ホーンシー3洋上風力でCfD契約

 オーステッドはこのほど、英ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)から、「ホーンシー3」洋上風力発電所の差金決済契約(CfD)を獲得したと発表した。同社は最終投資決定を18カ続き

2022年7月13日

エクソンモービルら、中国でのCCS事業で覚書

 エクソンモービルはこのほど、中国恵州市の大亜湾石油化学工業地帯でのCCS(二酸化炭素の回収・貯留)プロジェクトの実現可能性調査について、シェルと中国海洋石油集団(CNOOC)、広続き

2022年7月12日

《シリーズ》人財戦略①、商船三井、新卒技術者採用を倍増、新規事業開発など活躍の場に広がり

 商船三井は技術系社員を増強する。船舶建造などを担う工務系の技術者は現在同社の国内外拠点に計77人いるが、新卒採用人数を倍増するほか、中途採用も継続し、「2035年には現在の1.5続き

2022年7月12日

IMO航行安全小委、無線設備に関する指針改正など審議

 国土交通省は11日、6月21~30日に開催されたIMO(国際海事機関)の第9回航行安全・無線通信・捜索救助小委員会(NCSR9)において、船上に備え付けなければならない無線設備に続き

2022年7月12日

SK、CCS用にLCO2船6隻建造か、現代重工・サムスン重工と協議

 韓国紙によると、SKグループが液化二酸化炭素(LCO2)運搬船の建造に向けて、現代重工とサムスン重工と協議を進めているもようだ。水素生産時に発生する二酸化炭素(CO2)を東チモー続き

2022年7月12日

クラークソン統計、今年上半期の代替燃料船発注268隻、総トンベースで61%

 英国の調査会社クラークソン・リサーチがこのほど発表した海運の環境技術の導入状況に関するレポートによると、今年上半期に発注された新造船のうちの268隻・2200万総トンが代替燃料船続き