海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2023年12月18日
アントワープ-ブルージュ港は12日、世界初の水素タグボート“Hydrotug 1”が就航したと発表した。ベルギー海運大手CMBグループとディーゼルエンジン製造会社アングロ・ベルギ…続き
2023年12月18日
日本郵船は14日、世界的なESG(環境、社会、ガバナンス)指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の構成銘柄に21年連続で選定されたと発表した。…続き
2023年12月15日
マイヤーベルフト(ドイツ・パペンブルク)は現地時間12日、郵船クルーズの新造船“飛鳥Ⅲ”(52,200トン・乗客定員740人)のキール・レイイング・セレモニーを実施した。セレモニ…続き
2023年12月15日
商船三井は外国人人材コンサルティング事業において、在留型の人材紹介で物流業やホテル業、建設業などに多様な国籍の人材をこれまでに計29人紹介した。紹介を受けた1社である商船三井ロジ…続き
2023年12月15日
三井海洋開発(MODEC)の米子会社SOFECは13日、電力供給ブイの基本設計承認(AiP)を米国船級協会(ABS)より取得したと発表した。エネルギー・トランジッションと再生可能…続き
2023年12月15日
国土交通省と経済産業省は13日、第2弾となる一般海域の洋上風力発電事業者公募(通称、ラウンド2)の選定結果を発表した。「秋田県男鹿市、潟上市および秋田市沖」はJERAや伊藤忠商事…続き
2023年12月15日
日本郵船は14日、グループの京浜ドック追浜工場(神奈川県横須賀市)で進めているLNG燃料タグボート“魁”(さきがけ)のアンモニア燃料船への改造工事の報道関係者向けの見学会を開催し…続き
2023年12月15日
14日に決定した2024年度与党税制大綱で、来年3月末に期限を迎える国際船舶(外航日本籍船)の登録免許税の特例措置の拡充・延長と固定資産税の特例措置の延長が認められた。 国際…続き
2023年12月15日
川崎汽船は世界的なESG投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の「アジア・パシフィック・インデックス」の構成銘柄に13年連続で選定された。…続き
2023年12月15日
日本郵船は14日、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を認定する「D&Iアワード2023」で最上位のベストワークプレイスに13日認定されたと発表した。 D…続き
2023年12月14日
中国銀行の外航船向け融資残高は2025年に約3500億円に増える見通しだ。バルカーを中心に、LNG船や二元燃料船などの環境対応船への取り組みも進める。足元のマーケット環境は数年前…続き
2023年12月14日
日本郵船は13日、海外で勤務するナショナルスタッフ向けの研修「Global NYK Group Week 2023」を本社で4〜8日に開催し、グループの世界各拠点から選抜された1…続き
2023年12月14日
日本郵船、JERA、レゾナックの3社は12日、世界初となる燃料アンモニアの船舶への供給に向けて、共同検討に関する契約を締結した。13日に各社が発表した。来年6月の日本郵船のアンモ…続き
2023年12月14日
船籍登録サービスを提供するバハマ海事局(BMA)の日本支所は13日、海事専門紙を対象とする合同インタビューを実施した。このほど、日本支所代表に就任した松本整氏は「日本支所の周知活…続き
2023年12月14日
国土交通省神戸運輸監理部は11日、神戸港に停泊中のレストラン船“ルミナス神戸2”で安全総点検と防火・退船訓練を実施した。 国交省は「年末年始の輸送等にかかる安全総点検」を全国…続き
2023年12月13日
伊予銀行シンガポール支店は安定成長を目指す。融資残高が17億ドル強にまで積み上がり、今後については、内部管理を高度化しながら日系、非日系船会社向け融資を安定的に伸ばしていく考えだ…続き
2023年12月13日
二酸化炭素(CO2)を回収・貯留・利用するCCS/CCUS分野での国際連携が進んでいる。このほど、西村康稔経済産業大臣とノルウェーのヤン・クリスチャン・ヴェストレ貿易・産業大臣が…続き
2023年12月13日
東洋建設は12日、ノルウェーの造船所ヴァルド・グループと、国内最大級となる自航式ケーブル敷設船の建造契約を締結したと発表した。投資金額は約300億円で、同社初のケーブル敷設船とな…続き
2023年12月13日
国土交通省は8日、「クルーズの安全な運航再開を通じた地域活性化事業」と「クルーズ等訪日旅客の受入促進事業」の公募を開始した。公募締め切りは両事業とも27日午後5時まで。 クル…続き
2023年12月13日
川崎汽船と日本無線、YDKテクノロジーズ、川崎近海汽船は12日、4社で開発を進めている統合操船者支援システムが日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得したと発表した。…続き