海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年6月4日

【バリシップ2025】今治海運組合ブースで座談会、内航SNS担当者が活用事例語る

 愛媛県今治市で5月22~24日に開かれた国際海事展「バリシップ2025」で、内航海運業界のSNS担当者6人が今治地区海運組合ブースに集まり、座談会を開催した。「SNSは武器かリス続き

2025年6月4日

ベソン、AIでデマレージ請求管理業務支援、海運業プラットフォーム機能拡張

 米国の海運向けITソリューション・船舶データ大手ベソン・ノーティカルは5月29日、同社が運営する海運業プラットフォーム「IMOS」のデマレージ請求管理機能をAIで拡張した「IMO続き

2025年6月4日

ベソン、ノルウェー海運に関するレポート、船隊1634隻・評価額662億ドル

 米国の海運向けITソリューション・船舶データ大手ベソン・ノーティカルは、国際海事展「ノルシッピング2025」の開催に合わせてノルウェー海運に関するレポートを発表した。それによると続き

2025年6月4日

水先連合、25年乗下船安全キャンペーン

 日本水先人会連合会は6月30日~7月4日までの5日間、全国34の水先区と水先人が業務を行う港で、乗下船安全キャンペーンを実施する。各船舶の水先人用乗下船設備とその運用状況を水先人続き

2025年6月4日

海技振興センター、外国人船員ストレス確認シート作成

 海技振興センターは3日、外国人船員向けに英語版の「ストレスチェックシート」を作成したと発表した。同チェックシートは、順に回答を選択していくと、回答者のストレスのレベルや原因、見直続き

2025年6月4日

商船三井グループ管理船、気象観測通報で10年連続表彰

 商船三井は3日、グループ会社であるMOLシップマネージメントとMOL LNG輸送がそれぞれ管理する2隻が、同社グループとして10年連続で海上気象観測通報優良船として国土交通大臣表続き

2025年6月3日

商船三井、香港理工大生を本社に招待

 商船三井は2日、社会貢献活動の一環として、香港理工大学(PolyU Department of Logistics and Maritime Studies =LMS)の教授と学続き

2025年6月3日

飯野ビルディング、AI警備システム導入

 飯野海運とアラコム、アジラは2日、飯野ビルディング(東京都千代田区)でAI警備システム「AI Security asilla/asilla BIZ」を今年4月1日から導入したと発続き

2025年6月3日

国交省、船員労災防止優良事業者を募集

 国土交通省海事局は船員労働災害防止優良事業者の2025年度募集を行う。締め切りは6月30日。海事局では、船員の労働災害防止に向けた船舶所有者などの自主的な取組を促すため、労働災害続き

2025年6月2日

船舶海洋工学会、商船三井・鍬田氏、今造・藤田氏講演、産官学連携で海運・造船成長を

 日本船舶海洋工学会は5月29・30日に春季講演会を愛媛県松山市で開催した。商船三井の鍬田博文副社長と今治造船の藤田均専務取締役専務執行役員が特別講演を行った。鍬田氏は日本の海運・続き

2025年6月2日

商船三井・KDDIなど5社、大阪万博「TEAM EXPO」に参加、バッテリー回収・循環

 商船三井、マークテック、リーテックリニューアブルエナジーソリューションズ、KDDI、エマルションフローテクノロジーズは5月30日、「リチウムイオンバッテリーの回収・資源循環の確立続き

2025年6月2日

JRTT、自動化や陸上支援などの動向共有、船舶技術調査報告会を初開催

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は5月29日、「共有船舶技術調査報告会」をオンラインと東京会場の併用で開催した。2024年度にJRTTが実施した、内航船の自動化や陸上支続き

2025年6月2日

アジア船主協会、国際海運のアジアの役割確認、ジャカルタで年次総会

 アジア船主協会(ASA)第34回年次総会が5月27日にインドネシアのジャカルタでASEAN船主協会連合の主催で開催され、ASA加盟船主協会などから200人以上が参加した。日本船主続き

2025年6月2日

国交省海事局、内航シフト利用検討ガイド作成、船舶トラック積載率公表とあわせ

 国土交通省海事局は5月28日、1~3月の船舶のトラック積載率の調査結果を公表した。海運へのモーダルシフトの推進を目的とした調査。また、フェリー、RORO船、コンテナ船のサービスや続き

2025年6月2日

NSユナイテッド海運・メディア懇親会、山中社長「事業戦略が着実に前進」

 NSユナイテッド海運が5月29日にメディア懇親会を都内で開催し、同社とグループのNSユナイテッド内航海運、NSユナイテッドタンカーの幹部が出席した。山中一馬社長が冒頭あいさつし、続き

2025年5月30日

《連載》投資難の時代を切り拓く、海祥海運・川﨑晶二社長、長期BBCと短期TC、投資の最適解探る

 邦船オペレーター向けに実質的なBBC(裸用船)による長期用船ビジネスと、自己資金を厚く投入して建造したバルカーによる短期TC(定期用船)ビジネスを展開する海祥海運(本社=東京)。続き

2025年5月30日

NYKシップマネージメント・水谷会長CEOに聞く、船舶管理・船員配乗ともインド強化

 日本郵船のインハウス船舶管理会社でシンガポールに本社を置くNYKシップマネージメント(NYKSM)は日本郵船グループ向けの管理需要の増加や、新燃料船管理への備えを進める。コスト競続き

2025年5月30日

宮武海事局長、内航運賃・用船料算出、「標準的な考え方」、年度内策定目指す

 国土交通省の宮武宜史海事局長は29日に専門紙記者と懇談し、安定・効率輸送協議会などで議論される内航海運業界における「標準的な考え方」について、「運賃や用船料を構成する費目に関する続き

2025年5月30日

商船三井、インマルサットの「NexusWave」導入、船舶の通信環境向上へ

 商船三井は保有・運航船に搭載中のインマルサットFleet Xpress(FX)サービスの一部を、新サービス「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」にアップグレードする覚書を、続き

2025年5月30日

日中国際フェリー、上海―阪神間の旅客運送を再開、6月から約5年ぶりに

 日中国際フェリーは6月下旬から、日本―中国間の旅客運送を再開する。今月28日に発表した。  同社は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、2020年1月から旅客運送を中断。そ続き