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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年1月29日

コスコの大規模新造整備、1年半で発注累計300隻規模に、船台需給への影響大

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループは、2024年半ばに大規模な新造整備計画を打ち出して以来、新造発注を進めている。これまでに表面化した新造発注は最大303隻続き

2026年1月29日

バルチラ、アンモニア4スト機関が新造船初採用、ノルウェーの新造貨物船に

 バルチラは27日、アンモニア燃料対応の4ストローク機関「バルチラ25」を中核とするアンモニアソリューションが、ノルウェーのスカルヴ・シッピング・ソリューションズ向けに中国の黄海造続き

2026年1月28日

中国造船所、海外向けの初取引や積極受注増加、幅広い船種で

 中国造船所が新造船の受注を拡大する中、中国造船所による欧州をはじめとした海外船主から初取引や受注再開も増えている。今年に入ってからもバルカーに加えて、VLCCをはじめとしたタンカ続き

2026年1月28日

中型コンテナ船の新造整備が加速、昨年は120隻規模、竣工本格化は27年以降

 ポストパナマックス型として2021年以降に登場した中型コンテナ船の新造整備が加速している。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、2025年に発注された5000~9500T続き

2026年1月28日

ダイゾーが小型EV事業を全国展開へ、造船技術生かし開発、販売を本格化

 タグボート製造などを手掛けるダイゾー(大阪市、南宣之社長)が、電気自動車(EV)事業を展開している。造船の設計思想も活用して開発した3人乗り電動モビリティで、全国販売を本格化する続き

2026年1月28日

コングスバーグ、海事部門の分離上場を正式承認、4月にオスロ証取上場へ

 ノルウェーの防衛・テクノロジー大手コングスバーグ・グループは23日、22日に開催した臨時株主総会で海事部門「コングスバーグ・マリタイム」の分離・上場を正式に承認したと発表した。コ続き

2026年1月28日

舶用メーカーら、設備投資と供給力強化の検討開始、造船の生産拡大計画受け

 日本の造船業が建造能力拡大に向けた設備投資に動き出すが、建造量の大幅増加を実現するうえでは国内での資機材の供給力強化も不可欠となる。舶用機器メーカーも増産に向けた設備投資や体制整続き

2026年1月28日

韓ハンファがカナダ鉄鋼大手と提携、潜水艦受注に協力

 韓国造船ハンファオーシャンは26日、カナダ製鉄大手アルゴマスチールと長期戦略協定の覚書(MOU)を交わした。カナダの次期潜水艦プロジェクトの受注に向けて、カナダ製鋼材の利用やアル続き

2026年1月28日

古野電気、阪神電車で交通広告を展開

 古野電気は26日、兵庫と大阪を結ぶ阪神電車の各種交通広告媒体を活用し、企業広告「FURUNOを知ってほしくてシリーズ」を掲出すると発表した。同日から順次掲出を開始し、古野電気の本続き

2026年1月28日

古野電気、テレ東「カンブリア宮殿」で特集

 テレビ東京の経済番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」で、「人々を驚かす!『見えないものを見る』技術」をテーマに、古野電気が取り上げられる。  放送はテレビ東京で、29日午後1続き

2026年1月27日

海技研、水素燃料電池や機関の取組紹介、海事産業の脱炭素をテーマに講演会

 海上技術安全研究所(海技研)は23日、三鷹市公会堂とオンラインのハイブリッド形式で、第25回海技研講演会を開催した。テーマは「海事産業における脱炭素とGXの最新動向」。水素をはじ続き

2026年1月27日

HD現代、スエズ型タンカーとLR2型受注、各2隻成約

 韓国のHD現代は16日、大洋州地域の船主から15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー2隻と11万5000重量トン型のLR2型プロダクト船2隻の計4隻を受注したと証券取引続き

2026年1月27日

バウンド4ブルー、サクション帆、アジアで導入拡大へ、資金調達で供給体制を拡張無料

 スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は、サクションセイル方式の風力推進装置「eSAIL」の供給能力・導入体制を強化している。このほど4400万米続き

2026年1月27日

滬東中華、ギリシャ船主向けLNG船初受注、TMSカーディフ向け最大6隻

 中国船舶重工集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は21日、ギリシャ船主ジョージ・エコノム氏が率いるTMSカーディフ・ガスから17万4000立方メートル型LNG船4隻プラス・オプショ続き

2026年1月27日

防衛省、豪フリゲート艦輸出の計画認定、三菱重工の事業計画が151億円に変更

 防衛省は16日、オーストラリアの次期汎用フリゲート艦導入計画に関連し、三菱重工業の事業計画の変更を認定したと発表した。昨年5月時点で約10億円の計画を認定していたが、事業の進捗状続き

2026年1月27日

大連船舶重工、LR2型最大4隻受注、今年初成約、28年納期

 海外紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工は、欧州船主から11万4000重量トン型のLR2型プロダクト船2隻プラス・オプション2隻を受注したようだ。大連船舶重工に続き

2026年1月27日

恒力重工、VLCC新たに2隻受注、28年納期、今年も成約相次ぐ

 旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、シンガポール船社からVLCC2隻を受注した。恒力グループで同社の親会社、広東松発陶瓷は22日が証券取引所に告示した続き

2026年1月27日

YAMIC、MR型“JAL SITARA”竣工

 江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は8日、シンガポール船社ジャルディ・オーバーシーズ向けに建造していたMR型プロダクト船“JAL SITARA”をこのほど引き渡したと発表した続き

2026年1月26日

JAMSTECの大和理事長、研究船代替資金や国際化が課題、「世界一の研究所に」

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の大和裕幸理事長は、就任後4年間のマネジメント改革などを振り返った。「世界一の海洋研究機関になる」という目標を掲げたうえで、研究成果を国民・政策続き

2026年1月26日

中国造船所、LNG船建造、今年は20隻以上に、新規造船所の引き渡し増加

 中国造船所は今年、大型LNG船の年間建造隻数が過去最高の20隻以上となる計画だ。今年は増産体制に入っていた滬東中華造船に加えて、2023年以降にLNG船の建造に参入した造船所の引続き