造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2025年8月13日
国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション<J-ENG>、三井E&S)の2025年4~6月期決算は、5社とも…続き
2025年8月13日
クルーズ客船市場の新造発注が回復している。イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは先月末発表した2025年上半期(1~6月)決算の中で、今年上半期の受注額が造船部門の回復で過去最…続き
2025年8月13日
内海造船は7月31日、瀬戸田工場で建造中の鉄道建設・運輸施設整備支援機構/津軽海峡フェリー向け8900総トン型旅客船兼自動車航送船“ブルーグレイス”を完工…続き
2025年8月13日
三浦工業が7日に発表した2025年4~6月期連結決算は、売上収益が前年同期比18%増の525億円、営業利益が3.3倍の35億円だった。 セグメント別では、日本国内事業において…続き
2025年8月13日
常石造船は12日、東ティモールからの技能実習生11人を迎えたと発表した。今年1月から研修を開始した第1期生の10人に続き、今回が第2期生となる。 実習生は溶接職(半自動溶接作…続き
2025年8月13日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は7日、JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出する「JPX日経中小型株指数」の2025年度(2025年8月29日~26年8月28日)…続き
2025年8月12日
2024年度の世界造船業の売上規模は拡大基調が続いた。本紙調査によると、トップ10グループの売上高合計は10兆3300億円で10兆円を突破。為替影響を除くと前の年から10%の増収…続き
2025年8月12日
新造船市場では、昨年に大型の設備投資を決めた中国の中堅以下の造船所をはじめ、比較的期近な2027~28年前半納期の船台を提示して、受注を進めている。こうした中国造船所による海外船…続き
2025年8月12日
京都大学は、杢兵衛造船所(滋賀県大津市)に湖沼先端研究船1隻を発注した。官報によると、今年3月中旬に一般競争入札が行われ、杢兵衛造船所が6月上旬に落札した。落札金額は1億6897…続き
2025年8月12日
韓国のHD現代が米国との造船協力を強めている。7日、米国の防衛関連企業アンドゥリル・インダストリー(Anduril)と艦艇分野での共同開発で合意したと発表した。自律運航などの技術…続き
2025年8月12日
中国現地紙によると、中国の大連船舶海洋工程(大船海工)は、同国の中国能源燃料噴射科技(上海)から2万立方メートル型のLNGバンカリング船1隻プラス・オプション1隻を受注したようだ…続き
2025年8月12日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)が7日発表した2025年4~6月期単体決算は、売上高が前年同期比7%増の83億円、営業利益が7%減の17億円、経常利益が0.7%増の…続き
2025年8月12日
日本舶用工業会(日舶工)は7月15日と22日、10回目となる「ビジネス英語講座」をオンライン形式で開催した。会員企業16社から36人が参加し、ビジネス英語の基礎修得に励んだ。 …続き
2025年8月12日
日本舶用工業会(日舶工)は7月27日、東京海洋大学海洋工学部が主催するオープンキャンパスに参加した。 当日は「キャリアコンパス~将来の仕事を見てみよう~」と題した講演会で、他…続き
2025年8月12日
名村造船所は8日、JPX総研と日本経済新聞社が共同で運営する株価指数「JPX日経インデックス400」の2025年度の構成銘柄に選定されたと発表した。 構成銘柄は毎年8月末に定…続き
2025年8月8日
日本円の対ドル為替レートが1ドル=140~150円台の円安水準に突入して丸3年が経過し、日本造船業の「稼ぐ力」を後押ししている。日本の造船各社は2025年3月期決算で軒並み記録的…続き
2025年8月8日
名村造船所が7日発表した2025年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比8%減の365億円、営業利益が33%減の58億円、経常利益が40%減の59億円、最終利益が53%減の46…続き
2025年8月8日
中国民営造船所大手の揚子江船業グループは6日、今年上半期の新造船受注が計14隻・5億3720万ドルだったことを決算発表の中で明らかにした。前年同期と比べて大幅な減少となったが、豊…続き
2025年8月8日
古野電気は5日、同社が取り組む「海を未来にプロジェクト」の一環として、子どもたちに海の魅力を伝える絵本「お~い!うみ」を製作・公開したと発表した。主人公の旅する「ふね」が、さまざ…続き
2025年8月7日
日本や韓国で記録的な暑さが続く。近年、平均気温が上昇していることは、造船所の運営にも影響を及ぼしている。造船需要の拡大で操業を高める必要性が生じている一方で、猛暑日が大幅に増え、…続き