造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年3月27日
韓国造船大手のハンファオーシャンは25日、LNG船2隻とVLCC3隻を受注したと証券取引所に告示した。5隻の契約総額は8億9100万ドル。同社が主力製品とするLNG船、VLCCと…続き
2026年3月27日
新来島サノヤス造船と上野トランステックは25日、開発したソケットSPAR方式液化CO2輸送船の基本設計承認(AiP)を日本海事協会(NK)から取得したと発表した。CO2貯留地の洋…続き
2026年3月27日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は26日、風力分野の国際的研究拠点として知られる英ストラスクライド大学との間で、海事工学と洋上再生可能エネルギー分野での協力に関する基本協定(…続き
2026年3月27日
新造船市場では、中国系船社や国営系船社による大規模な発注計画やロット発注が継続している。約1年半で300隻規模の新造船を発注した中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グ…続き
2026年3月27日
佐世保重工業はこのほど、Bリーグ所属のプロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」とパートナー契約(シルバーパートナー)を締結したと発表した。主にユースチーム(U15、U18)を支…続き
2026年3月27日
常石グループは19日、広島東洋カープの本拠地球場「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」の内野芝生に、グループのロゴマークを掲出したと発表した。内野芝生へのデザイン広告は…続き
2026年3月27日
スペインのエンジニアリング企業バウンド4ブルー(bound4blue)は19日、シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)のMR型タンカー“PACIFIC …続き
2026年3月27日
内海造船は5日、安保商店向けに瀬戸田工場で建造中の4万重量トン型貨物船“HSL ONOMICHI”を進水した。艤装工事を行い6月末に引き渡す予定。 構造喫水10mの幅広浅喫水…続き
2026年3月27日
三菱造船は24日、水産研究・教育機構向けに三菱重工業下関造船所で建造中の漁業調査船“蒼鷹丸”の命名・進水式を開催した。三菱重工業下関造船所で1994年に建造された現行船から33年…続き
2026年3月26日
古野電気は、米カリフォルニア州のAIスタートアップ企業アイトマティック(Aitomatic)と、海事産業に特化したオープンソース大規模言語モデル「Llamarine」を共同開発し…続き
2026年3月26日
VLCCの建造への新規参入が相次いでいる。中国造船所のCIMCラッフルズ(煙台中集来福士海洋工程)が20日、VLCC4隻を初受注し、VLCCへの新規参入は過去3年で計7社となった…続き
2026年3月26日
ギリシャ船主によるスエズマックス・タンカーの新造発注が相次いでいる。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると、年初来に新造発注されたスエズマックス・タンカーのうち隻数ベースで…続き
2026年3月26日
日本舶用工業会(日舶工)は2026年度の活動方針を盛り込んだ「日舶工アクションプラン2026」を策定した。グローバル展開では海外市場での情報発信や関係構築に取り組むほか、オフショ…続き
2026年3月26日
新造船市場では、ケープサイズ・バルカーやVLCCといった大型船の発注先が中国の新興ヤードに広がっている。複数の海外紙によると、洋上風力関連の構造物製造を主力とする中国民営造船所の…続き
2026年3月26日
韓国中堅造船所の大韓造船は23日、アフリカ地域の船主から15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー1隻を受注したと発表した。同社が年初来に受注したスエズマックス・タンカー…続き
2026年3月26日
修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)は25日、学校法人尾道学園尾道中学校・高校と教育連携包括協定「尾道未来航路パートナーシップ」を締結した。講師派遣や職場見学だ…続き
2026年3月26日
WinGDと、再生可能エネルギー事業を手がける中国のエンビジョン・エナジーは19日、再生可能燃料で航行する船舶の運航コストに関する分析を公表した。一定の国際規制の下では、グリーン…続き
2026年3月26日
日本船舶輸出組合は23日、「最新造船技術要覧2026年版(Shipbuilding & Marine Engineering in Japan 2026)」を作成、刊行し…続き
2026年3月26日
アルファ・ラバルは19日、AR(拡張現実)を活用した遠隔支援サービスの拡充を進めていると発表した。乗組員を陸上の技術者がリアルタイムで遠隔支援し、トラブル対応や規制対応、運用支援…続き
2026年3月25日
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、石油関連製品などの供給が細る中、造船業の製造工程に不可欠な素材・エネルギーへの影響が顕在化しつつある。足元ではナフサ不足を背景にエチ…続き