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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年4月9日

造船ワーキンググループ、LNG船再開や修繕体制などに方向性、10日に官民投資策まとめ

 造船業振興への官民投資策を検討する政府の「造船ワーキンググループ」の第3回会合が10日に開催される。今回の会合で議論をとりまとめる予定で、LNG船の国内建造再開や船舶修繕、人材育続き

2026年4月9日

VLCCの年間建造量、28年に100隻超の過去最高規模へ、発注相次ぎ建造市場変化

 新造発注が相次いでいるVLCCは、年間建造量も今年から増加し、2028年には年間100隻超の過去最高規模に到達する見込みとなっている。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると続き

2026年4月9日

檜垣造船、新型ツインデッカー竣工、NOx3次規制適合と大型化、欧米配船対応

 檜垣造船は先月、ホーセイ海運向けに建造していた1万7600重量トン型のツインデッカー1番船となる“ULTRA MAPUTO”を引き渡したと発表した。檜垣造船として建造する貨物船と続き

2026年4月9日

日舶工、米オフショア展OTC2026に出展

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業「海洋鉱物等の資源エネルギー開発市場への参入および脱炭素化技術調査」の一環として、5月4~7日に米ヒューストン市で開催される世界最大続き

2026年4月9日

ナカシマプロペラ、Sea Japanで省エネ技術など紹介

 ナカシマプロペラは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。省エネ付加物や空気潤滑システムなどをブースとセミナーで紹介する。続き

2026年4月9日

Sea Japanでトルコのオンラインセミナー、修繕ら紹介

 国際海事展「Sea Japan2026」に合わせて、トルコ海事産業に関するオンラインセミナーが行われる。TJエンタープライズの片田聡社長が、特殊船建造や船舶修繕分野などで発展を続続き

2026年4月9日

中国メーカー、MET過給機ライセンス初号機納入

 三菱重工マリンマシナリと2024年にMET過給機の製造・販売ライセンス契約を締結した中国の江蘇政田重工(江蘇政田)がこのほど、ライセンス初号機となる「MET48MB」を広州柴油機続き

2026年4月9日

日舶工、学生向け舶用工業の紹介動画を公開

 日本舶用工業会(日舶工)は7日、舶用工業の認知度向上やイメージアップを図る「舶用工業ブランディング事業」の一環として、学生向けの業界紹介動画をYouTube上で公開したと発表した続き

2026年4月8日

ボルカノ、新燃料対応へ試験設備を拡張、量産体制を構築

 ボルカノは3日、新燃料供給設備と燃焼試験設備の完成を記念し、竣工式を行った。7日に発表した。今後の需要増大を見据え、新燃料対応機器の量産体制を構築する。  同社は昨年6月、国土続き

2026年4月8日

対米造船協力、艦艇設計で具体化、韓国造船2社が米次世代艦設計に初参加

 韓国造船業の対米造船協力は、米海軍設計でプロジェクトが具体化してきた。ハンファオーシャンとサムスン重工業がそれぞれ、米国造船所と協力して米海軍の新型支援艦の設計業務への初参加を決続き

2026年4月8日

古野電気、海況予測データサービス提供開始、過去・将来の海の変化を高精度に予測

 古野電気は7日、独自の海況予測システム「Phizmo(フィズモ)」を基盤としたグローバル海況予測データサービスの正式提供を開始したと発表した。あわせて、利用者向け情報をまとめた特続き

2026年4月8日

JMU、船の「自動着桟」を高度化、将来予測で操船する新制御技術

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、船が岸壁に接近して停止する着桟操船の自動化に向けた新たな制御技術を開発した。将来の船の動きを予測しながら操船する「モデル予測制御(MPC)続き

2026年4月8日

常石ソリューションズ、Sea Japanで自動化技術紹介無料

 常石ソリューションズ東京ベイは4月22~24日に開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。自動化技術などをブースとセミナーで紹介する。  ジャパンパビリオ続き

2026年4月7日

再稼働の青山船廠、1800TEU型船10隻ロット受注、中国・中谷物流向け

 中国の招商局集団(チャイナ・マーチャンツ)が譲り受けて設備を再稼働した青山船廠(武漢青山船廠)は、中国の中谷物流から1800TEU型コンテナ船10隻を受注した。中谷物流が3日、証続き

2026年4月7日

HD現代、新造船12隻受注、MR型プロダクト船とVLGCなど

 韓国造船大手のHD現代は3日、プロダクト船8隻とLPG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。プロダクト船8隻はMR型プロダクト船、LPG船4隻のうち2隻は大型LPG船(VLGC続き

2026年4月7日

中国造船の新規顧客向け受注相次ぐ、外高橋・広船国際・韓通が新たに成約

 中国造船所による新規顧客向けの新造船の受注が相次いでいる。新規顧客向け取引の背景にあるのが比較的期近な納期や安価な船価の提示で、欧州の一部の船主が新規取引となる中国造船所への初発続き

2026年4月7日

韓国造船業、造船のスコープ3基準策定に連携、排出把握で競争力強化

 韓国主要造船所が、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量を指す「スコープ3」を造船業で算定するための基準作りで連携する。部品点数が膨大で、多数の資機材メーカーとつなが続き

2026年4月7日

ナロック、軽量・細径の係留用ロープ拡販、造船所の省力化・安全性向上に寄与

 ナロックは、船舶係留用ホーサーロープ「ファイナルMラインJサザンクロス」の拡販に力を入れている。造船所内での船舶の係留用途で使用が広がっており、さらなる導入拡大を目指す。政府が造続き

2026年4月7日

三井E&S、技術報告書「三井E&S 技報」第1号発行

 三井E&Sは1日、製品開発、製造技術を紹介した「三井E&S 技報」(MITSUI E&S GROUP TECHNICAL REVIEW)の第1号を発行したと発表した。  同技報続き

2026年4月7日

マツイ、Sea Japanで各種舶用関連製品を紹介無料

 機械専門商社のマツイは、22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。  展示ブース(4E-12)では、舶用向けパイロットチェ続き