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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年3月18日

《シリーズ》建造能力分析、小型コンテナ船、27年から再び年間200隻規模に倍増へ

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回は小型コンテナ船(1000~4500TEU型船)を取り上げる。  202続き

2026年3月18日

HJ重工親会社、HD現代の群山工場取得へ、新造船建造再開か

 韓国紙によると、韓国中堅造船HJ重工(旧韓進重工)の親会社エコ・プライム・マリン・パシフィックはこのほど、新造船建造事業を長年休止しているHD現代の群山工場を取得することで覚書を続き

2026年3月18日

ものづくり日本大賞、内閣総理大臣賞に本瓦造船社長、経産大臣賞には北日本造船

 ものづくりに関わる優れた人材を顕彰する「第10回ものづくり日本大賞」が発表され、内閣総理大臣賞に本瓦造船の本瓦誠社長が選ばれた。革新的船舶の開発・実用化を進めたことが評価された。続き

2026年3月18日

スエズ型タンカー、新造船価8950万ドルに上昇、大韓造船が29年納期で成約

 大韓造船は16日、大洋州地域の船主から15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー1隻を受注したと発表した。船価は1隻当たり8950万ドルで、2029年10月に竣工予定。ス続き

2026年3月18日

三菱造船、富山高専向け練習船“若潮丸”竣工

 三菱造船は13日、富山高等専門学校向け練習船“若潮丸”を引き渡した。三菱造船として同校向け練習船の建造は初。  昨年10月に三菱重工業下関造船所江浦工場で命名・進水式を行い、艤続き

2026年3月17日

《連載》揺れる船舶修繕<下>、地政学が動かす世界の修理地図

 ホルムズ海峡の航行を巡る緊張が続き、中東と世界を結ぶエネルギーの大動脈の見通しが立ちにくい状況にあっている。影響は、この地域の修繕ドックにも及ぶ。  中東はこの20年で一躍、世続き

2026年3月17日

NSY、トルコGSD向け64型バルカー受注、友好顧客から追加成約

 日本シップヤード(NSY)は、トルコ船主GSDグループから6万4000重量トン型バルカー1隻を受注した。GSDグループのGSDホールディングスがこのほど発表した。新造船は2029続き

2026年3月17日

HD現代、コンテナ船10隻ロット受注、フィーダー級、船価5570万ドル

 韓国のHD現代は16日、アジア船主からコンテナ船10隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は5億5700万ドルで、船価は1隻当たり5570万ドルとなる。船型や発注者は明らか続き

2026年3月17日

中小型造工が英設計会社と提携、洋上風力向け輸送船の国内建造促進へ

 日本中小型造船工業会は16日、英国の船舶設計会社チャートウェル・マリンと連携協定の覚書を交わした。両者は日本の洋上風力発電向けに最適な、日本製舶用製品を搭載した作業員輸送船の概念続き

2026年3月17日

古野電気、風力発電展に出展

 古野電気は、17日~19日に東京ビッグサイトで開催される「WIND EXPO[春]2026~第17回[国際]風力発電展~」に出展する。「安全・安心の洋上風力発電事業と“漁業との共続き

2026年3月17日

アルファ・ラバル、アンモニア燃料供給装置のFAT完了

 アルファ・ラバルは11日、中国船級協会(CCS)の立会いで行われたアンモニア燃料供給システム「FCMアンモニア」の工場受入試験(FAT)を完了したと発表した。  同システムは天続き

2026年3月16日

《連載》揺れる船舶修繕<中>、修繕は「戦略産業」に、国が育成

 先週10日に開催された、政府の日本成長戦略会議。国として優先的に投資支援を行う61の戦略製品・技術が公表されたが、その中に「船舶修繕」が含まれた。  いま船舶修繕は、造船業と同続き

2026年3月16日

小型コンテナ船、新造発注が年初来50隻超、新造整備継続

 フィーダーコンテナ船をはじめとした小型コンテナ船の新造発注が継続している。年初来に発注された1000~4000TEU型の小型コンテナ船は確定分で50隻超が表面化。小型コンテナ船は続き

2026年3月16日

上海外高橋造船、スエズ型タンカー受注相次ぐ、ギリシャから最大4隻受注

 中国船舶集団(CSSC)傘下の上海外高橋造船は、スエズマックス・タンカーを相次いで受注している。海外紙によると、ギリシャ船主のベナジー・マリタイムからスエズマックス・タンカー2隻続き

2026年3月16日

韓国、対米投資の特別法可決、米国造船協力20兆円投資の基盤に

 韓国国会は12日、対米投資を推進するための特別法を可決した。昨年の関税交渉の過程で米国造船業に1500億ドル(約20兆円)を投資することで合意していたが、この実行に向けた制度的基続き

2026年3月16日

フィンカンチェリ、バイキング向け客船2隻受注

 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは3日、バイキング・クルーズから3万総トン級の客船2隻を受注したと発表した。2隻はフィンカンチェリのパレルモ造船所で建造し、2030~31年続き

2026年3月13日

《連載》揺れる船舶修繕<上>、修繕も中国が圧倒、シェア6割超に

 世界の情勢変化が船舶修繕にも変わり目をもたらしそうだ。新造船建造と同様に船舶修理でも中国が世界を圧倒する体制が強まり、中国修繕業の世界シェアは6割を突破した。この一方、自国の船舶続き

2026年3月13日

WinGD、アンモニア機関の受注34基に、初号機は今年前半に海上公試へ

 WinGDが開発するアンモニア燃料低速2ストロークエンジン「X-DF-A」の累計受注が34基に達した。同エンジンの初号機はベルギーのガス船大手エクスマール向け4万6000立方メー続き

2026年3月13日

スエズ型タンカー、新造船価上昇、サムスンが8930万ドルで成約

 スエズマックス・タンカーの新造船価相場がじわり上昇している。韓国のサムスン重工業は10日、スエズマックス・タンカーを船価8930万ドルで受注したことが伝えられている。スエズマック続き

2026年3月13日

HD現代、VLGC2隻受注、28年納期、船価1.15億ドル

 韓国のHD現代は10日、欧州船主から大型LPG・アンモニア運搬船(VLGC)2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻はHD現代三湖で建造し、2028年末までに順次竣工予定。契約続き