造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年4月20日
造船業では、AI需要の拡大や中東情勢の緊迫などの外的な要因により、建造コストの急激な上昇の懸念も出てきている。ここ数年の鋼材価格の高騰による建造コストの大幅な増加に加えて、銅価格…続き
2026年4月20日
三菱重工マリンマシナリは16日、同社と2022年にMET過給機の製造・販売ライセンス契約を締結した三井E&Sが、このほどライセンスMET過給機の累計生産100台を達成したと発表し…続き
2026年4月20日
中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、ギリシャ船主テナマリスから9万3000立方メートル型の大型アンモニア運搬船(VLAC)2隻を受注した。テナマリスがホームページに公表した…続き
2026年4月20日
尾道造船の相談役で前社長の濱根義和氏が13日に死去した。83歳。 通夜・葬儀告別式は近親者で執り行った。後日、偲ぶ会を開催する予定。香典・供花・供物は辞退している。問い合わせ…続き
2026年4月20日
九州大学は1日、大学院工学研究院附属組織として「次世代造船リサーチセンター」を新設した。次世代船やゼロエミッション船、造船システムの高度化・効率化に向けた中核的な研究拠点を目指し…続き
2026年4月20日
韓国造船大手ハンファオーシャンが海外造船所との協力ネットワークを広げている。先月、ギリシャの艦艇大手オネックス(ONEX)造船と戦略的協定を締結。カナダではオンタリオ・シップヤー…続き
2026年4月20日
サンフレムは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。LNGやアンモニアに対応した燃焼機器や、機関室内作業の見える化に関する…続き
2026年4月20日
古野電気は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。「FURUNO DX(次世代運航支援)」をテーマに、自動運航の実現に向け…続き
2026年4月17日
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はケープサイズ・バルカー(大型鉱石船を含む)を取り上げる。 2021年…続き
2026年4月17日
JRCSは、船舶の機関監視を担うアラームモニタリングシステム(AMS)の次世代モデル「SMS-Nexus」を開発し、22日開幕の「Sea Japan 2026」で発表する。従来の…続き
2026年4月17日
22日から都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」では開幕イベントでジョージ・グラス駐日米国大使らが講演する。米国の造船政策と日米造船協力の方向性などがテーマと…続き
2026年4月17日
日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2026年1~3月が前年比9%増(総トンベース…続き
2026年4月17日
今年の国際海事展「Sea Japan 2026」は、学生に海事産業の仕事や技術を伝える場としての活用が本格化する。会期3日目を「学生Day」とし、邦船大手や造船所などがブースで学…続き
2026年4月17日
配線・配管貫通部のシーリング製品を提供するスウェーデンのロクステックは、22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。ブース番号…続き
2026年4月16日
舶用ポンプ大手の大晃機械工業は、新造船市況の回復を背景にここ数年受注を大きく伸ばしており、2025年度は過去最高売上の更新が視野に入る。環境規制の強化が進む中、自社とグループ会社…続き
2026年4月16日
川崎重工の中国合弁造船所である南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)と、風力推進装置を手掛けるアネモイ・マリン・テクノロジーズはこのほど、6万~6万5000重量トン級ウルトラマッ…続き
2026年4月16日
海上技術安全研究所(海技研)は13日、実運航性能シミュレータ「VESTA」の最新版「VESTA Ver.5.1(MP3.0)」を公開したと発表した。機能更新により、最低推進出力ガ…続き
2026年4月16日
プロセス計測機器や計測ソリューション、サービスなどを提供するクローネマリン(KROHNE Marine)は23日、「リアルタイム計測が船の運用最適化を導く」をテーマにセミナーを開…続き
2026年4月16日
外国籍人材の紹介などを手がけるをプラウド・パートナーズ(東京都新宿区、鈴木竜二社長)は1日、特定技能制度を中心とした外国人材の受入実態の可視化と、制度運用の高度化に向けた議論の基…続き
2026年4月15日
中東情勢の緊迫により、造船所の建造工程や新造船の引き渡しへの影響を懸念する声が大きくなってきている。シンナーや燃料不足に伴う造船所の工程全般への影響に加えて、発注残が300隻以上…続き