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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年1月26日

JAMSTECの大和理事長、研究船代替資金や国際化が課題、「世界一の研究所に」

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の大和裕幸理事長は、就任後4年間のマネジメント改革などを振り返った。「世界一の海洋研究機関になる」という目標を掲げたうえで、研究成果を国民・政策続き

2026年1月26日

中国造船所、LNG船建造、今年は20隻以上に、新規造船所の引き渡し増加

 中国造船所は今年、大型LNG船の年間建造隻数が過去最高の20隻以上となる計画だ。今年は増産体制に入っていた滬東中華造船に加えて、2023年以降にLNG船の建造に参入した造船所の引続き

2026年1月26日

新造船市場、中大型タンカーの新造発注相次ぐ、VLCCは早くも最大11隻

 新造船市場では年初来、中大型タンカーの新造発注が相次いで表面化している。中大型タンカーは昨年後半以降に新造発注が活発化しており、年明け以降も同様のトレンドとなっている。VLCCは続き

2026年1月26日

NK、「ClassNK技報」第12号を発行

 日本海事協会(NK)は22日、技術広報誌「ClassNK技報」の最新号を発行したと発表した。海事セクターの二酸化炭素(CO2)回収・貯蔵・輸送に関する技術開発や、研究成果を紹介し続き

2026年1月26日

バルチラ、重量物船にエンジン

 バルチラは22日、スイスのオールシーズ向けに中国の広州広船国際造船(GSI)が建造する半潜水型のHTV(ヘビー・トランスポート・ベッセル)に、「バルチラ31」エンジン4基を供給す続き

2026年1月23日

阪神内燃機が講演会、焼玉から新燃料まで紹介、メタノール2号機も

 神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会に先立ち講演会を開いた。阪神内燃機工業の川元克幸代表取締役専務執行役員が「舶用機関の歴史と展望~焼玉から新燃料へ~」と題して登壇し続き

2026年1月23日

台湾船主ウィズダム、尾道造船に40型バルカー1隻発注

 台湾船主ウィズダム・マリン(慧洋海運)は16日、尾道造船グループに4万重量トン型バルカー1隻の新造発注を新たに決め、取締役会で承認したと発表した。台湾証券取引所への発表によると、続き

2026年1月23日

国内造船、25年新造船建造量5%増、輸出通関実績833万トン、低水準続く

 日本の造船所の新造船建造量が低水準となっている。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~12月が191隻・833万総トンで続き

2026年1月23日

ハンファオーシャン、LNG船受注、2隻成約、29年納期・船価2.5億ドル

 韓国のハンファオーシャンは21日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2029年6月までに順次引き渡し予定。契約総額は5億100万ドルで、船価続き

2026年1月23日

韓国造船、ベトナムが重要拠点に、大手やメーカー進出拡大、造船基盤活用

 海外生産シフトを進める韓国造船業にとって、ベトナムが商船事業の重要拠点になりつつある。HD現代が現地での生産基盤を増強しているほか、サムスン重工も現地造船所への新造船委託建造を具続き

2026年1月23日

UAEのADポーツ、スペイン造船所買収

 アラブ首長国連邦(UAE)の港湾大手ADポーツグループは20日、スペインのバレンシアガ・シップヤードをグループ化したと発表した。洋上風力発電向けの作業船建造事業などを強化する。 続き

2026年1月22日

新造船市場、主戦場29~30年に、先物交渉が標準に、中国も線表確定追随

 新造船市場では、新規商談が3年以上先物となる2029年以降になっており、4年先となる2030年以降の納期での受注や内定も増えてきている。新造需要が旺盛なことに加えて、日本の造船所続き

2026年1月22日

造船・舶用、新燃料船用の設備投資に2000億円、GX債事業の採択30件に

 国内造船所と舶用メーカーが、新燃料船の建造体制を整える設備投資を本格化させている。政府のGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用した「ゼロエミッション船建造促進事続き

2026年1月22日

三菱重工グループ、自走式舶用旅客搭乗橋を納入、横浜港大さん橋で供用開始

 三菱重工業は21日、同社グループの三菱重工交通・建設エンジニアリングが、自走式の舶用旅客搭乗橋「Mitsubishi Marine Bridge(MMB)」を製造し、横浜市に納入続き

2026年1月22日

造船技術者教育、受講生募集

 日本造船工業会と日本中小型造船工業会、日本船舶海洋工学会が運営する造船技術者社会人教育センターは、2026年度の造船技術者・社会人教育の受講生の募集を開始した。  若手造船技術続き

2026年1月21日

住友重機械、120年の造船技術活かし事業転換へ船出、商船の最終船を引き渡し

 住友重機械の子会社、住友重機械マリンエンジニアリング(住重ME)は20日、同社として建造する一般商船の最終船となるアフラマックス・タンカー“ARION”(1420番船)の命名式を続き

2026年1月21日

米イージス艦、舞鶴で修理、初の米本土戦闘艦の工事、日本の米艦修理実績増える

 米海軍のイージス艦“USS FITZGERALD”がこのほど舞鶴で修理工事を行った。同艦は現在は米サンディエゴを拠点とする米海軍第三艦隊に所属しており、米国本土を母港とするイージ続き

2026年1月21日

韓国造船、続々と米艦修理に進出、3社が資格取得、3社が準備中

 韓国造船業では、大手・中堅造船所が相次いで米国海軍艦艇の保守・修理(MRO)事業に進出する見通しだ。米海軍艦艇の修理に必要な資格であるMSRAを、HD現代重工、ハンファオーシャン続き

2026年1月21日

恒力重工、VLCCなど新たに7隻受注、ロット受注継続

 旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、VLCC6隻とLR2型プロダクト船1隻の新造船7隻を新たに受注した。建造能力拡大に向けた大規模な設備投資を進めてお続き

2026年1月21日

神戸舶用工業会、地域舶用産業の強みと課題共有、新年賀詞交歓会を開催

 神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会を開催した。木下和彦会長(阪神内燃機工業社長)はあいさつで、政府が造船・舶用関連産業を重点的に支援すべき成長分野として位置付けたこ続き