造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年9月15日
カナデビアが、船舶の次世代燃料に対応した触媒技術の開発を加速している。半世紀以上にわたり培ってきた脱硝触媒技術をベースに、LNG燃料船のメタンスリップやアンモニア燃料機関から排出…続き
2026年9月15日
コングスバーグ・マリタイムは7日、フィンランドの推進装置メーカー、ステアプロップ(Steerprop)を買収することで合意したと発表した。ステアプロップは、耐氷船や北極海向け船舶…続き
2026年9月15日
中国で初となる水素燃料エンジンによる電気推進の貨物船が、武漢市で設計・建造されている。現地報によると、船型は2000トン級で、2028年の進水を予定する。 同船は水素を燃料と…続き
2026年9月15日
バルチラはこのほど、国際慈善団体マーシーシップス・インターナショナルと、病院船2隻を対象とする保守契約を締結したと発表した。“GLOBAL MERCY”の既存契約を5年更新すると…続き
2026年9月15日
三菱重工グループは10月11日、長崎市の長崎水辺の森公園で「子どもスケッチ大会」を開催する。小学生に港や船に親しんでもらうことを目的としたイベントで、今回が19回目。 対象は…続き
2026年9月15日
インド国営造船最大手コチン・シップヤードと中東修繕大手のUAEドバイのドライドックス・ワールド(DDW)は11日、船舶修繕事業の合弁会社を設立する契約を締結した。出資比率は50対…続き
2026年9月15日
日本舶用工業会(日舶工)は10月15日、2026年度舶用マイスター認定証交付式を都内で開催する。今年度は34人(30社)を認定した。 「舶用マイスター認定制度」は、舶用工業を…続き
2026年9月15日
新来島サノヤス造船は8月20日、水島製造所で建造していた6万4000重量トン型バルカー“KN PHOENIX”(1413番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制…続き
2026年9月15日
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、1~4日にドイツ・ハンブルクで開催された国際海事展「SMM2026」に、会員企業26社と日本パビリオンを形成して参加した。日…続き
2026年9月15日
オーストラリア造船大手オースタルの米国造船子会社をめぐり、韓国造船と米国投資会社がそれぞれ買収を目指す構図になった。 米国で艦艇建造を手掛けるオースタルUSAに対し、韓国ハン…続き
2026年9月14日
国土交通省は11日、造船業再生基金による設備投資支援の第2弾として、三菱造船、新来島グループ、川崎重工業、大島造船所、内海造船の5グループの供給確保計画を認定した。官民投資は5件…続き
2026年9月14日
日機装は11日、連結子会社グループであるクリーンエネルギー&インダストリアルガスグループ(CE&IGグループ)が、ドイツ北部ブルンスビュッテルに建設中のLNG受入ターミナル「ジャ…続き
2026年9月14日
WinGDは10日、韓国のポラリス・シッピング向けに、メタノールとエタノールの両方を燃料として使用できる主機「X72DF-M-1.0」4台を受注したと発表した。中国船舶集団(CS…続き
2026年9月14日
常石グループは、総額10億1000万円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを通じ、スタートアップとの事業共創を本格化する。人工知能(AI)やロボティクス、デジタル…続き
2026年9月14日
フィーダーコンテナ船をはじめとした小型コンテナ船の新造発注が増加している。年初来に発注された1000~4000TEU型の小型コンテナ船は建造オプションを含めて200隻規模に達した…続き
2026年9月14日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“FRONTIER VISTA”を引き渡した。最新の省…続き
2026年9月11日
常石造船を中核とする常石グループ造船セグメントは、近年のグループ化を経て、海外の競争力ある建造拠点と人材ソース、国内最大の修繕ネットワーク、高度な研究開発力を兼ね備えた一大造船グ…続き
2026年9月11日
世界の新造船建造量が回復している。2026年上半期(1~6月)の世界の新造船竣工量は前年同期比(総トンベース、以下同)10%増の1353隻・4015万総トンだった。このままのペー…続き
2026年9月11日
住友重機械工業は9日、浮体式洋上風車開発スタートアップのアルバトロス・テクノロジーと資本業務提携で合意したと発表した。両社で次世代浮体式風車「浮遊軸型風車(FAWT)」の技術開発…続き
2026年9月11日
日本海事協会(NK)は10日、「液化水素運搬船ガイドライン」の第3.1版を発行したと発表した。最新の国際海事機関(IMO)暫定勧告を踏まえ、メンブレンタンク方式を採用した液化水素…続き