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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2025年12月26日

三井E&S、アンモニア燃料機関の生産設備増強、玉野で陸上試験用燃料供給設備など整備

 三井E&Sは24日、環境省と国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に「アンモニア燃料推進システムの生産能力増強」で応募し、8月21日に採択されたと発表した。岡山県続き

2025年12月26日

内海造船、新型40型バルカー“REKINDLE”完工

 内海造船は18日、因島工場で建造中の4万重量トン型一般貨物船“REKINDLE”を完工した。契約船主はCENTENNIAL SHIPPING S.A.。  構造喫水10mの幅広続き

2025年12月25日

<造船再生、トップに聞く>JMU廣瀬社長、建造能力増に「知恵を総動員」、今治造船との連携深化も議論

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の廣瀬崇社長は本紙インタビューに応え、今後の建造量増強などについての考えを語った。同社は商船建造の主力3事業所で艤装岸壁の整備やゴライアスクレ続き

2025年12月25日

三菱重工、海保庁から大型測量船受注、29年竣工

 三菱重工業はこのほど、海上保安庁から大型測量船1隻を受注した。海上保安庁が22日付の官報で公示した。三菱重工下関造船所で建造するとみられる。  官報によると、10月中旬に入札が続き

2025年12月25日

韓国造船大手、LNG船の受注相次ぐ、ハンファが7隻、サムスンが2隻成約

 韓国造船大手によるLNG船の受注が相次いでいる。ハンファオーシャンがLNG船7隻、サムスン重工業がLNG船2隻をそれぞれ受注したと、23日証券取引所に告示した。LNG船の新造発注続き

2025年12月25日

HD現代、プロダクト船5隻受注、年間受注目標達成率97%に

 韓国造船最大手のHD現代は24日、アフリカ地域の船主からコンテナ船4隻を受注したと証券取引所に告示した。HD現代は年間受注目標の達成率が97%となっており、受注目標の達成が目前に続き

2025年12月25日

今治造船、1月5日付でJMUをグループ化、国内外の承認手続完了

 今治造船は24日、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の株式取得に関する競争法上の審査・承認手続が全て終了したと発表した。来年1月5日の取引実行に向けて必要な手続きを進める。JM続き

2025年12月25日

35年建造能力倍増への投資策議論、政府検討会が初会合、ロードマップ案示す

 造船業再生に向けて総合的な官民投資策を検討するための「検討会」の初会合が23日に開催された。2035年の建造能力倍増などに向けた「造船再生ロードマップ」案も示され、官民1兆円投資続き

2025年12月25日

HD現代、年間受注目標達成間近に、新たにコンテナ船4隻受注

 韓国造船最大手のHD現代は19日、大洋州地域の船主からコンテナ船4隻を受注したと証券取引所に告示した。HD現代は年間受注目標の達成率が96%となっており、受注目標の達成が目前に迫続き

2025年12月25日

ハンファエンジン、北欧の電気推進システム企業買収、舶用推進ソリューション拡大へ

 ハンファエンジンは19日、電気推進システムや電力・自動化システムを手掛けるノルウェーのシーム(SEAM)社を買収すると公示した。買収金額は2908億ウォン。ハンファエンジンは自社続き

2025年12月25日

アネモイ、ユニオンマリタイムのケミカル船に円筒帆

 風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の開発を手掛ける英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズは16日、中国民営造船所の蕪湖造船廠が英国船社ユニオン・マリタイム向けに建造する1万続き

2025年12月25日

古野電気、学会でブルーカーボン関連の取組を発表

 古野電気は23日、11月2~5日に台湾で開催された「2025年度アジア水産音響学会(Asian Fisheries Acoustic Society)」にゴールドスポンサーとして続き

2025年12月25日

バルチラ、独投資企業にガスソリューション事業売却

 バルチラは22日、ガスソリューション事業をドイツのプライベートエクイティ(PE)会社のムタレス(Mutares SE & Co. KGaA)に売却することに合意したと発表した。取続き

2025年12月25日

日舶工、マリンテックチャイナで日本の舶用機器PR

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、中国・上海で2~5日に開催された国際海事展「マリンテックチャイナ2025」に参加した。日本海事協会(NK)と会員企業36社で続き

2025年12月24日

<造船再生、トップに聞く>川崎重工・荻野執行役員、省人化と労働改善の設備投資も、「支援を機に大型投資と連携強化」

 川崎重工業船舶海洋ディビジョン長の荻野剛正執行役員は本紙インタビューに応え、日本造船再生に向けて同社も建造能力増強を進めるとともに、LPG/アンモニア運搬船の基盤維持や液化水素運続き

2025年12月24日

液化水素供給網の構築へ連携、エコログが主導、日本企業4社が参画

 ギリシャ企業と日本のメーカーらが、欧州での液化水素(LH2)サプライチェーン構築に向けてコンソーシアムを結成する。LH2や二酸化炭素(CO2)の中流分野でソリューションを提供する続き

2025年12月24日

三菱重工、護衛艦輸出で専門部署、豪州向けプロジェクト具体化で

 三菱重工業は来年1月1日付で艦艇・特殊機械事業部に「FFM装備移転推進室」を新設する。オーストラリア向けの4800トン型護衛艦(FFM)の輸出プロジェクトが具体化する中、専門部署続き

2025年12月24日

カナデビア、企業ブランドCM第3弾を公開

 カナデビアは22日、企業ブランドCMシリーズ第3弾「カナデビアなら知っている 資源循環」編を公開したと発表した。  俳優の影山優佳さんを起用し、廃棄物からエネルギー・燃料・素材続き

2025年12月24日

名村造船所、佐賀県と包括連携協定

 名村造船所は22日、佐賀県と包括連携協定を締結したと発表した。伊万里市に造船所を置く企業として、災害発生時の支援や人材確保・育成など幅広い分野で県と連携・協力する。  18日に続き

2025年12月24日

コルバス・エナジー、電池駆動フェリー7隻にESS

 ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは18日、ポーランドのレモントワ造船がスコットランド政府系カレドニアン・マリタイム・アセッツ(CMAL)向けに建造する電池続き