造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年1月19日
韓国中堅の大韓造船は15日、海外船主2社からスエズマックス・タンカー計4隻を受注したと発表した。いずれも今回が初取引になる。4隻の契約総額は3億4000万ドル超で、既に今年の年間…続き
2026年1月19日
ハンファエンジンは14日、アジア地域の企業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の36.1%に相当する4340億ウォンで、契約期間は29年6…続き
2026年1月16日
船舶が航行する際に水面下の船体表面と海水がこすれ合って生じる「摩擦抵抗」をいかに低減するかが、改めて業界の注目を集めている。国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減をめぐる様々な…続き
2026年1月16日
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はMR型プロダクト船(4万~5万重量トン級=MR2型)を取り上げる。 …続き
2026年1月16日
常石造船は15日、フィリピンの造船拠点ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)で、世界初となるメタノール燃料カムサマックス・バルカーを引き渡した。フィリピンのフェルディ…続き
2026年1月16日
国土交通省は15日、GX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用したゼロエミッション船建造促進事業の対象に、新たに浦共同造船所、四国ドック、シンコー、三浦造船所の4社…続き
2026年1月16日
古野電気は8日、同社が製造・販売する航海通信機器が、新たに船級協会によるサイバーセキュリティ認証の審査に合格したと発表した。今回追加で取得した認証は、日本海事協会(NK)、中国船…続き
2026年1月16日
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)のコスコ・シッピング・バルクは13日、中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船と、21万重量トン型ケープサイズ・バルカ…続き
2026年1月16日
古野電気が9日に発表した2025年3~11月期連結決算は、売上高が前年同期比10%増の1028億円、営業利益が21%増の127億円、経常利益が32%増の143億円だった。 舶…続き
2026年1月16日
中国は今年から、内航船の解撤と代替建造に対する補助金制度を改定した。LNG燃料やメタノール燃料などへの代替を促進するほか、規制の不正利用を防ぐ監視強化などが主眼となる。 中国…続き
2026年1月15日
日本財団と、常石グループとCMBグループの合弁会社であるジャパンハイドロは14日、ジャパンハイドロなどが参画するコンソーシアムが日本財団のゼロエミッション船プロジェクトとして取り…続き
2026年1月15日
中国の大型船建造ヤードの一部では、製品ラインアップを拡大している。今年に入ってからは従来ケープサイズ・バルカーをはじめとした船種を建造していた造船所が、VLCCやスエズマックス・…続き
2026年1月15日
日本と中国の造船所の船価差について、国土交通省が調査をもとにコスト内訳を試算し、約2割のコストギャップの主因が鋼材など材料費にあるとする試算を示した。日本造船業の再興には建造能力…続き
2026年1月15日
HD現代マリンエンジンは8日と9日、中国の造船所と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。 8日には、江蘇新揚子造船と243億ウォンのエンジン供給契約を結んだと明らかにし…続き
2026年1月14日
中国新興造船大手の恒力重工が、大規模な新造船建造を本格化している。巨大ドックでVLCC4隻を同時に建造し、5日、この4隻を一斉に進水したと発表した。これに続いて6日には、別のドッ…続き
2026年1月14日
ヤンマーホールディングスは13日、グループ会社のヤンマーパワーソリューションが、日本海事協会(NK)から、内航船舶向け発電用パイロット着火式水素4ストローク高速エンジンの使用承認…続き
2026年1月14日
大島造船所は7日、今年最初の命名・引き渡し式を大島工場で実施したと発表した。同社の建造累計1076隻目にあたり、現在の建造ペースだと年内にも累計建造1100隻に到達する見通しだ。…続き
2026年1月14日
江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は12月21日、カナダ船主向けに建造していたセルフアンローダー仕様の8万重量トン型バルカー“CSL KANATA”を引き渡したと発表した。 …続き
2026年1月14日
日本内燃機関連合会(日内連)は12月23日、神戸市で、2025年度第1回日内連講演会として「第31回CIMAC(国際燃焼機関会議)チューリッヒ大会報告講演会」を開催した。会場には…続き
2026年1月13日
日本中小型造船工業会(中小型造工)と日本舶用工業会(日舶工)は9日、都内で新年賀詞交歓会を開催した。中小型造工の田中敬二会長、日舶工の木下和彦会長の両会長は造船業再興に向けた国の…続き