造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年8月28日
韓国ハンファグループの初の自社保有船が竣工した。ハンファ・シッピングがこのほど、ハンファ・オーシャンで建造していた32万重量トン型VLCC“ELANDRA K2”の引き渡しを受け…続き
2026年8月28日
ロシア極東ズベズダ造船でこのほど、砕氷式17万2600立方メートル型LNG船“KONSTANTIN POSIET”の建造が完了した。ロシア船級協会(RS)などが明らかにした。ロシ…続き
2026年8月28日
日本中小型造船工業会は8日、児童養護施設「似島学園」の児童・生徒を対象とした船舶見学会を初めて開催した。エヴァラインと共同で実施し、児童・生徒23人と引率者7人の計30人が参加し…続き
2026年8月27日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)のUEエンジンの世界生産台数が急拡大している。J-ENGとライセンシーを合わせた生産台数は2021年度の30台から25年度に123台…続き
2026年8月27日
米国は、海外造船所の技術と生産能力を米国造船業の再建に取り込む政策を具体化している。今月13日にトランプ大統領が造船再建に関する覚書を発し、海外造船所による米国内造船所への投資と…続き
2026年8月27日
静岡県はこのほど、鈴木造船(三重県四日市市)に静岡県立焼津水産高校の小型実習船を発注したと発表した。昨年7月に鈴木造船が落札していたことが表面化した。工期は2027年3月。落札価…続き
2026年8月27日
富山県はこのほど、長崎造船(長崎県長崎市)に漁業調査船1隻を発注した。6月の県議会に提出した契約議案で明らかになった。今年5月下旬に入札を実施し、長崎造船が落札した。落札金額は2…続き
2026年8月27日
タダノは、高松市に取得した新用地で、造船所向け大型ジブクレーンの生産を検討する。現在は子会社のタダノインフラソリューションズの呉工場で生産しているが、増産には製品の組み立てスペー…続き
2026年8月27日
山形県はこのほど、ツネイシクラフト&ファシリティーズに漁業監視調査船1隻を発注した。山形県公報で明らかにしており、今年4月に一般競争入札が実施され、5月にツネイシクラフト&ファシ…続き
2026年8月27日
三井E&Sは9月1~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」に出展する。 燃料供給装置などのエンジン周辺機器に加え、アンモニア燃料関連技術や、…続き
2026年8月26日
日本無線は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージで、船上システム、陸上支援システム、船陸間通信システムの開発を担った。既存RORO船&ldquo…続き
2026年8月26日
韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は19日、本社を置く慶尚南道昌原市に、中速エンジン専用工場が完成したと発表した。中速4ストローク機関の量産体制を…続き
2026年8月26日
船舶用バルブなどを手掛ける松尾バルブ工業(滋賀県彦根市)は、同業の船舶用バルブメーカー、相川バルブ製作所(同市)の事業を9月16日付で取得する。9月に自主廃業する相川バルブ製作所…続き
2026年8月26日
VLCCの建造ヤードの勢力図が変化している。今年は過去最高のVLCCの発注ブームとなるなか、年初来に表面化した受注実績では、恒力重工が圧倒的な首位となっており、それに続いて民営中…続き
2026年8月26日
EIZOは18日、船舶搭載用の19型カラー液晶モニター・タッチパネルモニター「DuraVision MDS1901/MDS1901-T」と専用のチルトスタンド「MDS-T192」…続き
2026年8月26日
日本舶用工業会(日舶工)は4月から7月にかけて、神戸大学で舶用工業講義を実施した。同大学海洋政策科学部の2年生を中心とした学生約110人の参加のもと、「海事産業技術概論」として1…続き
2026年8月26日
常石造船は、イタリア系船社トピックが運航するウルトラマックス・バルカー“MARIA TOPIC”に仏オーシャンウィングス社の硬翼帆式風力補助推進装置を搭載するレトロフィット工事を…続き
2026年8月25日
新来島どっくは、建造量の1.5倍への引き上げ時期について、2035年から少しでも前倒しできるような体制づくりを検討したい考えだ。森克司社長は、バルカーなどの太宗船を効率良く建造す…続き
2026年8月25日
香川県はこのほど、香川県水産試験場の水産調査船“やくり”の代替船を形原造船(愛知県蒲郡市)に発注したと発表した。今年5月に一般競争入札を実施し、形原造船が6月中旬に落札した。落札…続き
2026年8月25日
台湾でフェリーや小型旅客船の建造計画が進められている。台湾政府や自治体が調達を進めるもので、台湾船社を起用した8000総トン級のフェリー1隻やSWATH(半没水型双胴船)の新造計…続き