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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年5月26日

《座談会》Sea Japanフォーラム2026、造船経営者パネルディスカッション、「造船業の未来」

【パネリスト】 今治造船・檜垣幸人社長 川崎重工・荻野剛正執行役員 ジャパンマリンユナイテッド・廣瀬崇社長 三菱造船・上田伸社長 【司会】国土交通省海事局・河野順次長 続き

2026年5月26日

アルファ・ラバル、湘南サービスセンターの機能拡張、熱交換器の整備体制を強化

 アルファ・ラバル日本法人はこのほど、湘南サービスセンター(神奈川県高座郡寒川町)の機能を拡張し、主力製品である熱交換器の安定稼働を支えるリコンディショニング(再整備)体制を強化し続き

2026年5月26日

VLCC建造に中国造船2社が新規参入、ウィソンと蕪湖造船廠、過去3年で急増

 VLCCの建造への新規参入が相次いでいる。中国のエンジニアリング大手ウィソングループと旧江蘇熔盛重工の再稼働を決めた蕪湖造船廠がVLCCをロットで受注して正式に新規参入を決めた。続き

2026年5月26日

台湾国際造船、浮ドック新設へ、投資額11.17億元、建造能力増強

 台湾国際造船(CSBC)は今月11日、高雄工場に浮ドックを新設する設備投資計画を承認したと証券取引所に告示した。証券取引所の発表によると、工期は2029年1月までで、投資額は約1続き

2026年5月26日

三井E&S、中計をローリング、28年度営業益目標は420億円

 三井E&Sは25日、2028年度までの機能戦略(財務・人材)と事業戦略をローリングした新たな中期経営計画「三井E&S Rolling Vision 2026」を策定したと発表した続き

2026年5月26日

J-ENG、ポシドニア2026で新燃料機関開発など紹介

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は、6月1~5日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2026」に出展する。  同社はアンモニア、水素、メタノールと続き

2026年5月26日

世界海事大の奨学生、名村造船伊万里を訪問

 名村造船所は21日、海事分野の専門家育成を目的とする世界海事大学(WMU)の日本研修プログラムの一環として、奨学生の研修を伊万里事業所で受け入れたと発表した。WMUから名村造船所続き

2026年5月25日

中国の再稼働工場、受注相次ぐ、蕪湖造船廠や揚州国裕も中大型船複数成約

 中国造船所の再稼働工場によるまとまったロットでの受注が相次いでいる。大量受注を進める恒力重工に加えて、蕪湖造船廠や揚州国裕船舶製造でもケープサイズ・バルカーや中型コンテナ船の受注続き

2026年5月25日

川崎重工とエコログ、欧州の液化水素海上輸送に協力、供給網の中流で提携

 川崎重工業は21日、ギリシャ船主ピーター・リバノス氏が運営するエコログと液化水素サプライチェーンに関する戦略的提携で覚書を交わしたと発表した。海上輸送やターミナル、船陸整合などの続き

2026年5月25日

HD現代、アンモニア運搬船6隻受注、中東情勢受けガス船発注増加

 韓国造船最大手のHD現代は21日、欧州船主から大型アンモニア運搬船(VLAC)6隻を受注した。グループの造船持株会社、HD韓国造船海洋が同日証券取引所に告示した。VLACを含めた続き

2026年5月25日

次世代環境船舶開発センター理事長に北村徹氏

 次世代環境船舶開発センター(GSC)は5月19日に臨時理事会を行い、代表理事理事長に三菱造船前社長の北村徹氏を選任した。三島愼次郎氏は理事長を退任した。  北村氏は2020年か続き

2026年5月25日

三菱重工、3900トン型護衛艦“なとり”竣工

 三菱重工業は21日、長崎造船所長崎工場で建造していた3900トン型護衛艦“なとり”を引き渡した。2022年度に受注した「もがみ」型護衛艦の9番艦。  2024年6月に進水し、艤続き

2026年5月22日

韓国造船、現代やハンファは税前益2倍、1~3月期は大手中堅とも増益

 韓国造船業の2026年1~3月期決算は、大手と中堅ともに大幅な増益だった。最大手のHD現代グループの造船持株会社、HD韓国造船海洋やハンファオーシャンは税引前利益が前年同期比2倍続き

2026年5月22日

三工電機、加工設備を更新、次世代燃料船向け需要に対応、新工場建設も進む

 船舶用分電盤メーカーの三工電機(広島県呉市、上川博之社長)は、板金部門の主要設備を更新し、レーザー加工複合機などを導入した。次世代燃料船で求められる精密機器の生産体制を強化する。続き

2026年5月22日

今治造船・NSY、アフラ新たに受注、住重で船体建造委託、JHIスチームシップ向け

 情報筋によると、今治造船と日本シップヤード(NSY)は、ギリシャ船主JHIスチームシップからアフラマックス・タンカーを新たに受注したようだ。JHIスチームシップが同社のウェブサイ続き

2026年5月22日

BEMAC、スイッチ社を完全子会社化、三井物産保有分を追加取得

 BEMACは21日、同社が株式の過半数を保有する子会社のザ・スイッチ・エンジニアリング(The Switch Engineering Oy、以下スイッチ社)について、三井物産が保続き

2026年5月22日

造船所、今夏の暑さに警戒感、対策急ぐ、空調整備など労働環境改善

 造船所で夏場の暑さへの警戒感が強まっている。今年は5月から早くも各地で真夏日を記録しており、例年より暑さが一段と厳しくなるとの見方もある。操業度も高まっており、現場の安全確保と労続き

2026年5月22日

日舶工が米オフショア展に参加、3D印刷技術の調査も

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団助成事業の一環として、4~7日に米ヒューストン市で開催された世界最大規模のオフショア展示会「Offshore Technology Confe続き

2026年5月21日

《シリーズ》造船業再生の視点④、能力倍増へ“造り方”変えられるか、AIにロボット、全体最適化の視点も必須に

 2035年の建造能力倍増に向けて、日本は大規模な設備投資による建造能力強化を進める。ただ、クレーン導入やドック拡張だけで目標が実現できるわけではない。能力増強の本質は、これまでの続き

2026年5月21日

新造船市場、LNG船発注再開、年初来50隻規模に、韓国大手の受注相次ぐ

 LNG船の新造発注の再開気運が高まっている。本紙集計によると、年初来の発注隻数は48隻プラス・オプション2隻となった。中東情勢の緊迫を受けたエネルギーの多角化を見据えた動きも背景続き