1. ニュース

造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年4月17日

国内造船の建造量、1~3月9%増で年1000万トン水準、中東影響も注視

 日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2026年1~3月が前年比9%増(総トンベース続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】、初の「学生Day」で各社イベント、海運・造船・舶用が仕事と技術伝える無料

 今年の国際海事展「Sea Japan 2026」は、学生に海事産業の仕事や技術を伝える場としての活用が本格化する。会期3日目を「学生Day」とし、邦船大手や造船所などがブースで学続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】ロクステック、国内造船採用の製品展示無料

 配線・配管貫通部のシーリング製品を提供するスウェーデンのロクステックは、22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。ブース番号続き

2026年4月16日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、大晃機械工業、25年度は過去最高売上更新へ、グループ連携で次世代燃料ポンプも開発

 舶用ポンプ大手の大晃機械工業は、新造船市況の回復を背景にここ数年受注を大きく伸ばしており、2025年度は過去最高売上の更新が視野に入る。環境規制の強化が進む中、自社とグループ会社続き

2026年4月16日

中型バルカーの円筒帆の効率向上、NACKSとアネモイが統合設計開発、NKからAiP

 川崎重工の中国合弁造船所である南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)と、風力推進装置を手掛けるアネモイ・マリン・テクノロジーズはこのほど、6万~6万5000重量トン級ウルトラマッ続き

2026年4月16日

海技研、実海域性能評価ツールを更新、最低推進出力ガイドラインに対応

 海上技術安全研究所(海技研)は13日、実運航性能シミュレータ「VESTA」の最新版「VESTA Ver.5.1(MP3.0)」を公開したと発表した。機能更新により、最低推進出力ガ続き

2026年4月16日

計測機器の独クローネ、23日に製品紹介セミナー

 プロセス計測機器や計測ソリューション、サービスなどを提供するクローネマリン(KROHNE Marine)は23日、「リアルタイム計測が船の運用最適化を導く」をテーマにセミナーを開続き

2026年4月16日

プラウド社、特定技能コンソーシアム発足

 外国籍人材の紹介などを手がけるをプラウド・パートナーズ(東京都新宿区、鈴木竜二社長)は1日、特定技能制度を中心とした外国人材の受入実態の可視化と、制度運用の高度化に向けた議論の基続き

2026年4月15日

【イラン・中東緊迫】造船所の引き渡しや新規商談に懸念、カタール向けLNG船の建造本格化

 中東情勢の緊迫により、造船所の建造工程や新造船の引き渡しへの影響を懸念する声が大きくなってきている。シンナーや燃料不足に伴う造船所の工程全般への影響に加えて、発注残が300隻以上続き

2026年4月15日

長崎税関、瀬戸内クラフトに大型監視艇発注、29年竣工

 官公庁船の新造整備として、長崎税関は、瀬戸内クラフト(広島県尾道市)に大型監視艇1隻を発注した。官報によると、今年1月下旬に一般競争入札が行われ、瀬戸内クラフトが3月中旬に落札し続き

2026年4月15日

EIZO、船舶搭載用モニター5機種を発売、反射低減で視認性を向上

 EIZOは14日、船舶搭載用モニターの新製品として5機種を発売すると発表した。27型タッチパネルモニター「DuraVision MDF2701W-T」を5月13日に投入するほか、続き

2026年4月15日

JMU、自動運航船の運用構想でAiP、内航の自動化船計画に活用

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は14日、自動運航システムの構成や運用を体系的にまとめたコンセプト「JAVC-C(JMU Autonomous Vessel Concept 続き

2026年4月15日

シルバーストリーム、CEOが会見、「空気潤滑は実証された技術」

 船体空気潤滑システム「シルバーストリーム・システム」を手掛けるシルバーストリーム・テクノロジーズが都内で会見を開き、創業者でCEOのノア・シルバースミット氏(Noah Silbe続き

2026年4月15日

カシワテック、高膨張泡消火機器を納入、SUBARUの衝突実験棟向け

 船舶総合消火防災メーカーのカシワテックは、制御計測機器を手掛ける西川計測とともに、自動車衝突実験棟向けの高膨張泡消火機器システムを開発し、このほどSUBARUに納入した。カシワテ続き

2026年4月15日

三菱重工、4800トン型護衛艦3隻受注、契約額1286億円

 三菱重工業はこのほど、護衛艦3隻の建造契約を交わした。防衛省が明らかにした。契約額は1286億円。4800トン型の新型多機能護衛艦(FFM)の3~5番船となる。  2月16日に続き

2026年4月15日

【Sea Japan 2026】理研計器、ガス検知ソリューションを紹介無料

 理研計器は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。船舶の安全確保に貢献するガス検知ソリューションや関連アプリケーションを紹続き

2026年4月15日

【Sea Japan 2026】パルフィンガー、救命設備ソリューション紹介無料

 パルフィンガーは23日、東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」でセミナーを開催する。救命設備(LSA)に関するワンストップソリューションを紹介する続き

2026年4月15日

古野電気の25年度は純利益46%増、3期連続最高益

 古野電気が9日に発表した2026年2月期連結決算は、純利益が前の期比46%増の167億円だった。3期連続で過去最高の売上・利益を更新した。期末配当は前回予想から1株当たり10円増続き

2026年4月14日

常石グループ、2035年に売上8000億円に倍増へ、「ニッチトップ」で成長

 常石グループは13日、都内で業績発表会見を開いた。この中で、2035年にグループ事業規模8000億円を目指す方向を示した。25年度の売上高は3480億円で過去2番目の高水準を記録続き

2026年4月14日

常石造船、LNG船修繕増強、由良と常石でも、政府支援が海外対象になれば「活用も」

 常石造船は13日、事業報告会で現状と方向性を示した。国内最大となった船舶修繕ネットワークを一段と増強する考えで、LNG船の修繕を常石由良ドックに加えて常石工場でも手掛ける方向で検続き