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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年9月3日

内海造船、4万トン型貨物船“RUGIA”進水

 内海造船は8月28日、因島工場で建造中の4万重量トン型貨物船“RUGIA”を進水した。契約船主はABO SHOTEN, LTD.。艤装工事を行い、今年12月中旬に引き渡す予定。 続き

2026年9月3日

青島北海造船、ウイニング社と新造・修繕長期包括契約

 海外報道によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船は、シンガポールに本社を置く中国船社ウイニング・インターナショナル・グループ(WIG)と新造船・修繕の長期包括契約で覚続き

2026年9月2日

UEエンジンの累計生産5000台に、誕生から70年、国産舶用主機として拡大

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)が開発・展開する国産舶用低速2ストローク主機「UEエンジン」の累計生産台数が5000台に達した。1955年に三菱重工業が初号機を完成続き

2026年9月2日

【SMM2026】2300社が出展し開幕、脱炭素・安全保障など焦点

 ドイツ・ハンブルクで1日、世界最大級の国際海事展「SMM2026」が開幕した。「海事変革の推進(Driving the Maritime Transition)」をテーマに掲げ、続き

2026年9月2日

防衛省27年度、護衛艦や潜水艦は「事項要求」に、三文書改定経て隻数・予算検討へ

 防衛省は2027年度概算要求で、新型護衛艦(FFM)、哨戒艦、潜水艦の建造について隻数と要求額を示さない「事項要求」とした。政府が年内に安全保障関連三文書を改定するため、改定内容続き

2026年9月2日

恒力重工は純利益5.6倍、中国船舶は2.6倍、中国造船3社、1~6月期大幅増益

 中国造船大手3社の2026年1~6月期決算が出そろった。中国船舶集団(CSSC)の造船持株会社・中国船舶工業、民営の揚子江船業、恒力重工を傘下に持つ松発陶瓷の3社がそろって大幅増続き

2026年9月2日

基幹労連、来春闘は格差改善も柱に、方針策定へ大会で議論開始

 造船や鉄鋼の労組からなる基幹労連は今月10~11日、広島市で定期中間大会を開催し、来春の春季労使交渉(AP27)に向けた議論を開始する。1日に本部で会見した津村正男委員長(写真)続き

2026年9月2日

九州地整局、沖新船舶工業に港湾業務艇発注、八代港向け、28年竣工

 国土交通省九州地方整備局は、沖新船舶工業(山口県下関市)に八代港向けの港湾業務艇1隻を発注した。今月27日に一般競争入札を実施し、沖新船舶工業が3億1500万円で落札した。工期は続き

2026年9月2日

エヴァレンス、滬東中華と高効率推進のLNG船を共同開発

 エヴァレンスはこのほど、中国の滬東中華造船と、同社の次世代推進コンセプト「DFE+(Dual-Fuel, Electric+)」を採用する18万立方メートル級LNG船の共同開発で続き

2026年9月1日

【未来を探せ~70の視点】#32 ジャパンエンジンコーポレーション・川島健社長、GX先導、中小型主機で世界トップへ

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、将来像について「グローバルライセンサーとしてUEエンジンブランドの存在感をさらに高め、ボア(口径)60cm以下の中小続き

2026年9月1日

造船地域クラスター、実行段階へ、瀬戸内・九州が計画策定、地域基盤を一体整備

 政府の「地域未来戦略」に基づく造船産業クラスターの具体化が進んでいる。7月末に中国・四国地方を合わせた瀬戸内地域として「次世代船舶戦略産業クラスター計画」を策定したほか、8月28続き

2026年9月1日

京浜ドック、海洋無人機の研究・量産拠点設立へ、OC・相模運輸倉庫と検討、横須賀で

 日本郵船グループの京浜ドックは8月28日、海洋スタートアップ企業のオーシャニック・コンステレーションズ(OC)、相模運輸倉庫との3社共同で、海洋無人機専用の新拠点を横須賀市に設立続き

2026年9月1日

27年度官公庁船整備、調査機能強化、深海探査母船と水産調査船建造に着手、敷設船支援も

 2027年度概算要求では、研究調査機能の強化や経済安全保障の視点が目立った。文部科学省が超深海探査母船の建造に着手するほか、水産庁は最新鋭の漁業調査船への代替船建造を要求した。総続き

2026年9月1日

ダイハツIE、SMMで新燃料エンジンなどPR

 ダイハツインフィニアースは、9月1日~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」にブース出展する。  ブース(ホールB7、444)では、新燃料対応エンジン続き

2026年9月1日

米、原子力商船の建造目指す覚書、日韓造船も活用

 次世代原子力技術を持つコアパワーは8月24日、米運輸省海事局(MARAD)と米国籍の原子力推進商船の実現に向けた協力覚書(MOC)を交わした。2028年の建造開始を目指す。船体・続き

2026年9月1日

広船国際、修繕ドックを新造に一時転用

 中国船舶集団(CSSC)傘下の国営造船所、広船国際は、修繕ドックを造船用に一時転用する。  広州市が8月20日明らかにした環境影響評価によると、龍穴島の2号修繕ドックを、特殊船続き

2026年9月1日

カナデビア、COP31ジャパンパビリオンに出展

 カナデビアはこのほど、11月9日~20日にトルコ・アンタルヤで開催予定の「国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)」で、環境省が主催する「ジャパン・パビリオン」に出展続き

2026年9月1日

コルバス、BYD系と高出力型舶用ESSを開発

 ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは8月27日、中国の大手電気自動車メーカーBYD傘下のBYDエネルギーストレージと共同で、高出力型の舶用エネルギー貯蔵シス続き

2026年8月31日

洋上データセンター構想が続々「浮上」、AI需要急増で開発多数、造船・海洋技術に新市場

海に浮かぶデータセンターの開発計画が続々と登場している。日本郵船らが横浜港で洋上浮体式データセンター(FDC)の実証を開始しているほか、商船三井や韓国のサムスン重工、HD韓国造船海続き

2026年8月31日

韓国造船大手、操業100%超え、残業・休日操業で建造需要に対応

 韓国造船大手が、通常の生産能力を上回る水準のフル操業を続けている。各社の2026年1~6月期の事業報告書によると、造船部門の平均稼働率は、HD韓国造船海洋が106.1%、サムスン続き