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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年1月20日

日本の新造船受注、25年は5年ぶり1000万トン割れ、2割減の894万トン、ケープ高水準

 日本造船業の新造船受注量は、5年ぶりに目安となる年間1000万総トンを下回った。日本船舶輸出組合(輸組)が19日発表した2025年1~12月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は続き

2026年1月20日

輸組統計、12月は昨年最多の145万トン、ケープなど大型船増加

 日本船舶輸出組合(輸組)が19 日発表した2025年12月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比59%増の27隻・145万総トンだった。2カ月連続で前年同月比プラスとな続き

2026年1月20日

日本造船業の新造船受注残、3.6年分の3001万総トンに増加

 日本船舶輸出組合がまとめた2025年12月末時点の手持ち工事量は622隻・3001万総トン(1367万CGT)で、24年末と比べて17万総トン増加し、1年2カ月ぶりに3000万総続き

2026年1月20日

青島北海造船、ケープなど大型船の受注相次ぐ、年初来最大10隻

 中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船が、大型船の受注を年初来進めている。従来から主力製品とするケープサイズ・バルカーに加えて、VLCCをはじめとしたタンカーの受注も進めてお続き

2026年1月20日

フルデプス、船底清掃ロボットを実証、大洗港で実船デモ

 自社開発の産業用水中ドローンを軸とした事業を展開する筑波大学発のスタートアップ企業フルデプスは13日、茨城県大洗港で、開発中の船底清掃ロボットによる実機清掃デモンストレーションを続き

2026年1月20日

川崎重工、プロゴルファー古江彩佳選手のスポンサーに

 川崎重工業は16日、プロゴルファーの古江彩佳選手とスポンサー契約を締結したと発表した。  古江選手は、川崎重工が本社を置く神戸市の出身。川重は古江選手の世界への挑戦を地元企業と続き

2026年1月20日

JMU、スエズ型タンカー“ADVANTAGE SERENITY”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は9日、有明事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“ADVANTAGE SERENITY”を引き渡した。契約船主はADVANTAGE S続き

2026年1月20日

新来島サノヤス、82型バルカー“ETERNITY DIVA”竣工

 新来島サノヤス造船は16日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“ETERNITY DIVA(善永)”(1410番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EE続き

2026年1月20日

ヤンマーとソニーの新会社、海洋産業技術展に出展

 ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーブルーテックは、28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技続き

2026年1月20日

バルチラ、重量物船にエンジン供給

 バルチラは13日、オランダの船舶運航会社ハートマン・シートレード向けに建造される3800重量トン型重量物運搬船に、エンジンと推進機器を供給すると発表した。  同船には中速エンジ続き

2026年1月19日

《連載》摩擦抵抗低減に注目(中)、空気潤滑技術への関心高まる

 船底を滑らかにして摩擦抵抗を低減する技術として改めて注目を集めているのが、「泡」だ。船の底に空気を送り込み気泡で船体を覆うことで、船体と海水の間の抵抗を減らす「空気潤滑(AL)技続き

2026年1月19日

HD現代、LPG・アンモニア運搬船1隻受注、トルコ企業向け

 韓国のHD現代は16日、欧州船主から大型LPG・アンモニア運搬船1隻を受注したと証券取引所に告示した。発注者は明らかにしていないが、海外紙によると、トルコ最大のLPG事業者アイガ続き

2026年1月19日

ハンファオーシャン、VLCC3隻受注、今年初成約、29年納期、船価1.3億ドル

 韓国のハンファオーシャンは15日、中東地域の船主からVLCC3隻を受注したと証券取引所に告示した。同社として今年に入ってから初の新造成約となる。  3隻は2029年4月までに順続き

2026年1月19日

揚子江船業グループ、船舶保有業拡大、最大16隻発注、発注残最大50隻規模へ

 中国民営造船大手、揚子江船業グループが船舶保有業を拡大している。揚子江船業グループの船舶保有会社、揚子江海事開発は14日、新造船6隻プラス・オプション10隻を中国造船所3社に発注続き

2026年1月19日

浅川造船、38年に次世代船建造率100%に、28億円でクレーンなど設備投資

 浅川造船は15日、クレーン増強など約28億円の大型設備投資を行うと発表した。ゼロエミッション船など次世代船の建造能力を強化し、2038年までに建造率100%を目指す。  環境省続き

2026年1月19日

大韓造船、スエズ型タンカー計4隻受注、新規顧客向け

 韓国中堅の大韓造船は15日、海外船主2社からスエズマックス・タンカー計4隻を受注したと発表した。いずれも今回が初取引になる。4隻の契約総額は3億4000万ドル超で、既に今年の年間続き

2026年1月19日

ハンファエンジン、4340億ウォンの受注を獲得

 ハンファエンジンは14日、アジア地域の企業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の36.1%に相当する4340億ウォンで、契約期間は29年6続き

2026年1月16日

《連載》摩擦抵抗低減に注目(上)、“船の底”、排出削減の最前線に

 船舶が航行する際に水面下の船体表面と海水がこすれ合って生じる「摩擦抵抗」をいかに低減するかが、改めて業界の注目を集めている。国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減をめぐる様々な続き

2026年1月16日

《シリーズ》建造能力分析、MR型プロダクト船、中国民営の急拡大で今年は150隻超へ

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はMR型プロダクト船(4万~5万重量トン級=MR2型)を取り上げる。  続き

2026年1月16日

常石造船、世界初メタノール燃料カムサ竣工、比国大統領が命名

 常石造船は15日、フィリピンの造船拠点ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)で、世界初となるメタノール燃料カムサマックス・バルカーを引き渡した。フィリピンのフェルディ続き