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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年4月23日

揚子江船業、南通に新造船所、江蘇揚子泓達船舶修造を設立、修繕拠点に

 中国民営造船大手、揚子江船業グループは15日、同国の南通市に新造船所となる「江蘇揚子泓達船舶修造(Jiangsu Yangzi Hongda Shipbuilding and R続き

2026年4月22日

《連載》自動運航技術の最前線、古野電気、航海判断と船陸連携を一体設計、認知・判断技術を高度化

 古野電気は、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の第2ステージにおいて、周囲情報統合や避航操船支援といった自動運航の中核機能の開発を担った。実証船4隻のうち3続き

2026年4月22日

川重・新来島・名村造船所、屋外や高所用の造船ロボ共同開発へ、溶接や塗装に活用

 川崎重工業は21日、新来島どっく、名村造船所と共同で、造船用の人工知能(AI)ロボットの研究開発に取り組むと発表した。船体ブロック外部のように、これまでロボット投入が難しかった開続き

2026年4月22日

トルコ修繕クゼイスター、FSRUやLNG船で差別化、ドック増設、シリアに新工場も計画無料

 トルコの船舶修繕ヤード、クゼイスター・シップヤードが、設備投資による受け入れ能力の拡大を進めている。新たに浮きドックを増設して能力を50%程度向上。さらに地政学リスクへの対応とし続き

2026年4月22日

J-ENG、高度船舶安全管理システムに認定、内航コンテナ船“のがみ”で主機状態監視・診断

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は21日、井本船舶が運航・管理する内航コンテナ船“のがみ”と同船搭載の主機関について、このほど国土交通省海事局から、高度船舶安全管理続き

2026年4月22日

青森沖地震、東北・北海道の造船所に被害なし、北日本造船や函館どつくも通常操業へ

 20日午後4時52分ごろに発生した青森県三陸沖を震源とする地震で、最大震度5強を観測した青森県をはじめとした東北地方の造船所には大きな設備被害はなく、順次通常操業に戻っている。 続き

2026年4月22日

フィンカンチェリ、最長2039年納期で客船3隻受注、10年以上先物成約相次ぐ

 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは16日、カーニバル・コーポレーショングループのプリンセス・クルーズからLNG二元燃料推進の18万3000総トン級クルーズ客船3隻を受注した続き

2026年4月21日

三菱重工、豪州向け護衛艦3隻に正式契約、戦後初の艦艇輸出が実現

 三菱重工業は18日、オーストラリア政府との間で次期汎用フリゲート(GPF)プログラムに関する建造契約を締結した。4800トン型「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻を建造する。1番艦続き

2026年4月21日

福井製作所、4万㎥型液化水素船に安全弁採用、川重建造船に鋳物製を適用

 福井製作所はこのほど、川崎重工業が建造する日本水素エネルギー向け4万立方メートル型液化水素運搬船の安全弁の製作について、川崎重工と契約を締結した。同安全弁では鋳物を採用する予定で続き

2026年4月21日

川崎重工とアイディア、船舶の「カルテ」を共同開発、トラブル対応を一元管理

 川崎重工業は20日、海事産業用プラットフォーム「Aisea」を運営するアイディア社と、船内で発生する機器などのトラブル対応履歴と関連情報・データを一元管理する、船舶の「カルテ機能続き

2026年4月21日

揚子江船業グループ、船舶保有業拡大、VLCC8隻発注

 中国民営造船大手、揚子江船業グループが船舶保有業を拡大している。揚子江船業グループの船舶保有会社、揚子江海事開発は16日、VLCC8隻を中国の大手造船所に新造発注したと証券取引所続き

2026年4月21日

小型内航船用に簡易型自律操船、常石ソリューションズ・YAMAX・戸高製作所が製品化へ

 常石ソリューションズ東京ベイは20日、YAMAX、戸高製作所と連携して、小型船にも搭載可能な自律操船システムを製品化すると発表した。内航船で最も多い499~749総トン級の小型内続き

2026年4月21日

TMEIC、電気推進システムを受注、川重建造の4万㎥型液化水素船向け

 東芝と三菱電機が出資するTMEICは20日、川崎重工業が建造する世界最大の4万立方㍍型液化水素運搬船向けに、電気推進システムを受注したと発表した。システムインテグレータとして、主続き

2026年4月21日

ジャパンハイドロ・ダイハツIE・ビーハイドロ、水素エンジンの日本展開へ販売契約

 常石グループとベルギー船社CMBグループの合弁会社ジャパンハイドロ、ダイハツインフィニアース、CMBグループとディーゼルエンジン製造会社アングロ・ベルギー(ABC)の合弁会社ビー続き

2026年4月21日

海技研、船舶海洋工学研修の参加者募集

 海上技術安全研究所(海技研)は、6月22日~7月9日(土日を除く)に開催する「船舶海洋工学研修」の参加者を募集する。研修はウェビナー形式で実施する。  研修は、大学などにおける続き

2026年4月21日

【Sea Japan 2026】湘南工作所、LED投光器・探照灯など展示無料

 湘南工作所は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。船舶用照明機器の分野で、LEDを活用した新製品などを紹介する。  ブ続き

2026年4月20日

造船業、銅高騰・中東情勢でコスト急増懸念、サーチャージも導入、商談に難しさ

 造船業では、AI需要の拡大や中東情勢の緊迫などの外的な要因により、建造コストの急激な上昇の懸念も出てきている。ここ数年の鋼材価格の高騰による建造コストの大幅な増加に加えて、銅価格続き

2026年4月20日

三井E&Sがライセンス生産、三井製MET過給機の累計生産100台達成、ラインアップ拡充へ

 三菱重工マリンマシナリは16日、同社と2022年にMET過給機の製造・販売ライセンス契約を締結した三井E&Sが、このほどライセンスMET過給機の累計生産100台を達成したと発表し続き

2026年4月20日

江南造船、大型アンモニア運搬船2隻受注、テナマリスと初取引

 中国船舶集団(CSSC)傘下の江南造船は、ギリシャ船主テナマリスから9万3000立方メートル型の大型アンモニア運搬船(VLAC)2隻を受注した。テナマリスがホームページに公表した続き

2026年4月20日

尾道造船・濱根義和氏が死去、造船不況で経営手腕発揮

 尾道造船の相談役で前社長の濱根義和氏が13日に死去した。83歳。  通夜・葬儀告別式は近親者で執り行った。後日、偲ぶ会を開催する予定。香典・供花・供物は辞退している。問い合わせ続き