造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年1月20日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は9日、有明事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“ADVANTAGE SERENITY”を引き渡した。契約船主はADVANTAGE S…続き
2026年1月20日
新来島サノヤス造船は16日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“ETERNITY DIVA(善永)”(1410番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EE…続き
2026年1月20日
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーブルーテックは、28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技…続き
2026年1月20日
バルチラは13日、オランダの船舶運航会社ハートマン・シートレード向けに建造される3800重量トン型重量物運搬船に、エンジンと推進機器を供給すると発表した。 同船には中速エンジ…続き
2026年1月19日
船底を滑らかにして摩擦抵抗を低減する技術として改めて注目を集めているのが、「泡」だ。船の底に空気を送り込み気泡で船体を覆うことで、船体と海水の間の抵抗を減らす「空気潤滑(AL)技…続き
2026年1月19日
韓国のHD現代は16日、欧州船主から大型LPG・アンモニア運搬船1隻を受注したと証券取引所に告示した。発注者は明らかにしていないが、海外紙によると、トルコ最大のLPG事業者アイガ…続き
2026年1月19日
韓国のハンファオーシャンは15日、中東地域の船主からVLCC3隻を受注したと証券取引所に告示した。同社として今年に入ってから初の新造成約となる。 3隻は2029年4月までに順…続き
2026年1月19日
中国民営造船大手、揚子江船業グループが船舶保有業を拡大している。揚子江船業グループの船舶保有会社、揚子江海事開発は14日、新造船6隻プラス・オプション10隻を中国造船所3社に発注…続き
2026年1月19日
浅川造船は15日、クレーン増強など約28億円の大型設備投資を行うと発表した。ゼロエミッション船など次世代船の建造能力を強化し、2038年までに建造率100%を目指す。 環境省…続き
2026年1月19日
韓国中堅の大韓造船は15日、海外船主2社からスエズマックス・タンカー計4隻を受注したと発表した。いずれも今回が初取引になる。4隻の契約総額は3億4000万ドル超で、既に今年の年間…続き
2026年1月19日
ハンファエンジンは14日、アジア地域の企業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の36.1%に相当する4340億ウォンで、契約期間は29年6…続き
2026年1月16日
船舶が航行する際に水面下の船体表面と海水がこすれ合って生じる「摩擦抵抗」をいかに低減するかが、改めて業界の注目を集めている。国際海運の温室効果ガス(GHG)排出削減をめぐる様々な…続き
2026年1月16日
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はMR型プロダクト船(4万~5万重量トン級=MR2型)を取り上げる。 …続き
2026年1月16日
常石造船は15日、フィリピンの造船拠点ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)で、世界初となるメタノール燃料カムサマックス・バルカーを引き渡した。フィリピンのフェルディ…続き
2026年1月16日
国土交通省は15日、GX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債を活用したゼロエミッション船建造促進事業の対象に、新たに浦共同造船所、四国ドック、シンコー、三浦造船所の4社…続き
2026年1月16日
古野電気は8日、同社が製造・販売する航海通信機器が、新たに船級協会によるサイバーセキュリティ認証の審査に合格したと発表した。今回追加で取得した認証は、日本海事協会(NK)、中国船…続き
2026年1月16日
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)のコスコ・シッピング・バルクは13日、中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船と、21万重量トン型ケープサイズ・バルカ…続き
2026年1月16日
古野電気が9日に発表した2025年3~11月期連結決算は、売上高が前年同期比10%増の1028億円、営業利益が21%増の127億円、経常利益が32%増の143億円だった。 舶…続き
2026年1月16日
中国は今年から、内航船の解撤と代替建造に対する補助金制度を改定した。LNG燃料やメタノール燃料などへの代替を促進するほか、規制の不正利用を防ぐ監視強化などが主眼となる。 中国…続き
2026年1月15日
日本財団と、常石グループとCMBグループの合弁会社であるジャパンハイドロは14日、ジャパンハイドロなどが参画するコンソーシアムが日本財団のゼロエミッション船プロジェクトとして取り…続き