造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年9月8日
韓国のサムスン重工業は8月28日、アフリカ地域の船主からコンテナ船2隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は3億2200万ドルで、船価は1隻当たり1億6100万ドル。202…続き
2026年9月8日
韓国HD現代がインド南部で計画している大型造船所建設プロジェクトが具体化に向けて動き出した。4月の現地政府との覚書に続き、このほど現地港湾局が詳細計画の策定に着手した。 傘下…続き
2026年9月8日
8月30日に尾道市因島で開かれた「因島水軍まつり-海まつり-」の小早レースに、三和ドックに所属する外国人労働者のチームが参加した。伝統行事で地域住民との交流を深めた。 出場し…続き
2026年9月8日
米運輸省海事局(MARAD)は8月28日、船舶建造や造船所近代化を金融面で支援する「連邦船舶金融プログラム(タイトル・イレブン)」を全面改定した。1978年以来、基本的な規則が大…続き
2026年9月8日
イタリア造船大手フィンカンティエリとドイツ造船大手TKMSは1日、潜水艦・水中分野での協力を拡大する覚書(MOU)を締結したと発表した。技術開発の連携を強化するほか、国際プロジェ…続き
2026年9月7日
世界の造船市場で過半のシェアを握った中国造船業。その成長を支える要因の1つとして、中国の税制にも目を向ける必要がありそうだ。造船業拡大の視点から税制を読み解く。まずは、設備投資税…続き
2026年9月7日
国土交通省は4日、造船業再生基金による設備投資支援の第1弾として、今治造船、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)、名村造船所の3グループの供給確保計画を認定した。2026~34年…続き
2026年9月7日
大型LPG船(VLGC)の新造発注が過去最多の水準となっている。年初来に表面化した発注隻数は70隻超となり、年間発注量としては過去最高を更新したようだ。VLGCの新造発注は202…続き
2026年9月7日
エヴァレンスは2日、世界初のエタノール燃料対応大型鉱石船(VLOC)向け主機「B&W G80 ME-LGIMe」の研究開発試験を、韓国のHD現代重工業で完了したと発表した。対象船…続き
2026年9月7日
ダイハツインフィニアース、フィンランドのウィーテック・ソリューションズ、三井物産の3社は2日、海事分野の脱炭素化と電化技術の普及に向けた戦略的協業で覚書(MOU)を締結した。電気…続き
2026年9月7日
ドイツ・ハンブルクで開催された国際海事展「SMM2026」に合わせて3日夜、ハンブルク市内のホテルで日本舶用工業会(日舶工)がドイツ船主協会(VDR)とレセプションを共催した。日…続き
2026年9月7日
中国と韓国で今夏、記録的な猛暑が続き、造船所が対策を強化した。休憩時間延長や時差操業による日中の作業回避などで作業員の安全を確保する取り組みが広がった。 韓国では8月2日に南…続き
2026年9月7日
中国船舶集団(CSSC)傘下の中国船舶工業は、2026年上半期に商船・海洋構造物177隻・2245万重量トンを新規受注したと発表した。重量トンベースで前年同期比2.3倍となった。…続き
2026年9月7日
理研計器は1日、水素燃料船向けの信号変換器付ガス検知部「SD-3NPMシリーズ」を発売した。窒素雰囲気中での水素漏洩を検知する防爆型の定置式ガス検知部で、水素燃料エンジンの機関室…続き
2026年9月4日
国内造船所で2035年の建造能力増強に向けた総額数千億円規模の設備投資が、いよいよ本格化する。造船業再生基金の支援を受けるために造船各社が国土交通省に提出していた設備投資計画で、…続き
2026年9月4日
中国民営造船の恒力重工の異例の拡張ペースが、業界で話題になっている。相次ぐ大型ドック建設やVLCCの4隻同時建造など、その成長スピードは驚異的だ。本紙では恒力重工の設備投資に関し…続き
2026年9月4日
三菱重工業は、下関市の沖合人工島「長州出島」の産業用地約14万5000平方メートルを取得する。市が市議会定例会に議案を提出した。取得が正式に決まれば、下関市内の製造拠点は、船舶事…続き
2026年9月4日
ナカシマプロペラは、子会社の独ベッカーマリンシステムズ(BMS)との営業面での連携を深めている。ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM2026」に合わせ、ナカシマプロペラ…続き
2026年9月4日
エヴァレンスは、エンジンサポート方式の空気潤滑技術「ESAL(Engine Supported Air Lubrication)」の商用導入に向けた取り組みを進めている。燃料削減…続き
2026年9月4日
古野電気は、イリジウムの衛星通信網に対応した新型GMDSS(世界海洋遭難安全システム)端末「SOLION-100」を投入する。イリジウムがドイツで開催中の海事展「SMM2026」…続き