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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年8月5日

中国塗料、26年4~6月期は経常益56%増

 中国塗料の2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比16%増の378億円、営業利益が45%増の57億円、経常利益が56%増の62億円だった。主力の船舶用塗料分野は、新造船続き

2026年8月5日

佐世保重工、自民・小林政調会長らが工場視察

 佐世保重工業は4日、自民党の小林鷹之政務調査会長ら公職者35人が1日に同社工場を視察したと発表した。事業拡大に向けた取り組みや課題を説明し、意見交換した。  一行は、舶用ディー続き

2026年8月5日

ダメン、商船三井合弁向けSOVを進水

 ダメン・シップヤーズ・グループは、商船三井と大統海運(タ・トン・マリン)の合弁会社の大三商航運(タ・サン・シャン・マリン、TSSM社)向けにベトナムのハロン造船所で建造しているコ続き

2026年8月5日

函館どつく、北海道教育大と連携

 函館どつくは7月30日、北海道教育大学函館校と包括事業連携協定を締結したと発表した。双方の強みを生かした連携・協働体制を構築し、北海道で将来世代の人材育成と地域活性化につなげる。続き

2026年8月5日

DACKS、82型バルカー“ARISTOS II”竣工

 川崎重工業は9日、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で建造していた8万2000重量トン型バルカー“ARISTOS II”(川重8108番船/DACKS169番船)を続き

2026年8月5日

日舶工、SMM2026に出展

 日本舶用工業会(日舶工)は日本財団の助成事業として、9月1日~4日にドイツ・ハンブルグで開催される国際海事展「SMM2026」に会員企業26社と日本パビリオンを形成して出展する。続き

2026年8月4日

ナカシマプロペラ・中島崇喜社長インタビュー、挑戦の100年、実海域性能最適化へ無料

 創業100周年を迎えたナカシマプロペラ。外航商船向けの大形プロペラで約3割の世界シェアを持ち、近年は省エネ付加物や舵、船型開発を含めた統合最適設計にも取り組んでいる。足元では国内続き

2026年8月4日

三井E&S、通期経常益390億円に上方修正、港湾クレーン上振れ

 三井E&Sは3日、2027年3月期の経常利益予想を従来予想から20億円引き上げ、前期比13%減の390億円に上方修正した。中東情勢を受けて保守的に織り込んでいた調達リスクとコスト続き

2026年8月4日

広島大、呉キャンパス開設、海洋・海事系大学院を新設

 広島大学は、海洋・海事分野の科学技術や政策を横断的に教育・研究する「大学院海洋・海事系実践科学研究院」の修士課程を2027年10月に新設する。入学定員は15人で、授業はすべて英語続き

2026年8月4日

中国の洋上風力メーカー、商船建造参入・受注拡大相次ぐ、天順風能はLR2型

 洋上風力関連の構造物の製造を手掛ける中国メーカーによる商船建造参入と受注拡大が相次いでいる。洋上風力関連の製造を主力とする天順風能蘇州(タイタン・ウィンド・エナジー)は3日、海外続き

2026年8月4日

三井E&S DU、玉野工場で初のWinGDメタノール機関完成

 三井E&Sは3日、グループ会社の三井E&S DUが、WinGD型大型舶用エンジンとして国内初のメタノール焚き二元燃料エンジン「DU-WinGD 6X82DF-M-1.0 LP-S続き

2026年8月4日

輸出組合がシンガポールで初の造船フォーラム、来年4月、日本造船の情報発信

 日本船舶輸出組合は来年4月にシンガポールで初のフォーラムを開催する。現地の海事イベント「マリタイム・ウィーク(SMW)」と国際海事展「シーアジア(Sea Asia)」に合わせての続き

2026年8月4日

【熊本地震】八代市の熊本ドックの設備に被害、建物破損やクレーン故障、3日から出勤再開

 7月28日夕に発生した熊本地震で、八代市にある熊本ドックで生産設備や建物に被害が生じた。人的被害や建造中の船への被害はなかったが、現在までに生産設備や建物の破損、クレーン故障など続き

2026年8月4日

CIMAC若手技術者論文発表会、8年ぶり日本開催、若手育成へ国際交流の場

 若手技術者が国際舞台を経験する貴重な機会を―。日本内燃機関連合会(日内連)が事務局となり、11月9~10日に岡山市で国際燃焼機関会議(CIMAC)の若手技術者論文発表会「第16回続き

2026年8月3日

向島ドック/イコーズ、船舶管理と修繕一体化で包括連携、データと技術融合

 修繕専業大手の向島ドック(広島県尾道市、久野智寛社長)と内航船の船舶管理会社イコーズ(山口県周南市、畝河内毅社長)は7月31日、内航船の船舶の運航・管理と修繕を一体的に高度化する続き

2026年8月3日

世界新造需要、35年に9000万総トン、50年に1.1億総トン、国交省予測

 国土交通省は7月31日、世界の新造船需要が2035年に年間約9000万総トン、2050年には約1億1000万総トンに達するとの予測を公表した。国内の商社・海運・造船らによるタスク続き

2026年8月3日

コスコ大規模新造整備、中国大手は30年末まで船台需給逼迫、ケープ15隻発注

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)が大規模新造整備を進めている。同グループの中遠海運発展(コスコ・シッピング・ディベロップメント)は7月30日、二元燃料レディの21続き

2026年8月3日

常石舟山、メタノール燃料をSTSで初供給、作業期間を4日から1日に短縮

 常石造船は7月31日、中国子会社の常石集団(舟山)造船(TZS)が、造船所の岸壁でシップ・ツー・シップ(STS)方式によるメタノール燃料供給を実施したと発表した。浙江省内の造船所続き

2026年8月3日

OECD造船委員会議長に斎藤英明氏、初の日本人選出

 経済協力開発機構(OECD)造船委員会議長に、国土交通省参与で日本造船工業会専務理事を務める斎藤英明氏が選出された。同委員会60年の歴史の中で、日本から議長が選出されるのは初。 続き

2026年8月3日

JMU、スエズ型タンカー“NISSOS SANTORINI”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は7月29日、津事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“NISSOS SANTORINI”を引き渡した。契約船主はTHETIS MARI続き