造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年3月4日
中国民営大手の揚子江船業グループは、このほど発表した2025年決算の中で、建設を決めた江蘇省太倉市の新造船所、江蘇揚子潤澤造船(Jiangsu Yangzi Runze Ship…続き
2026年3月4日
中国の新興造船所、恒力重工は、9万3000立方メートル型の大型アンモニア運搬船(VLAC)2隻を受注した。恒力グループで同社の親会社、広東松発陶瓷が2月28日証券取引所に発表した…続き
2026年3月3日
イランとイスラエル・米国の交戦で中東情勢が緊迫する中、中東域の船舶修繕ヤードの操業への影響が懸念される。一部で操業を休止するヤードも出ているようだ。今後の船舶航行とトレードの変化…続き
2026年3月3日
大島造船所は2日、8万3000立方メートル級アンモニア運搬船と二酸化炭素(CO2)回収貯蔵装置(船上CCS)搭載型バルカーを開発し、日本海事協会(NK)からそれぞれ基本設計承認(…続き
2026年3月3日
新来島サノヤス造船は2日、4月1日付で影野慎太郎取締役常務執行役員(写真)が新社長に昇格するトップ人事を発表した。現社長の森本洋二氏は取締役相談役に就任する。 新社長に就任す…続き
2026年3月3日
エヴァレンスは2月25日、ブラジルの資源大手ヴァーレと、エタノールを船舶燃料として活用するための協力契約を締結したと発表した。契約に基づき、既存の「Everllence B&am…続き
2026年3月3日
中国の新興造船所、恒力重工が新造船の受注を急拡大している。恒力グループで同社の親会社、広東松発陶瓷は2月25~26日、ケープサイズ・バルカー2隻と30万6000重量トン型のVLC…続き
2026年3月3日
海外紙によると、中国民営造船所の江蘇韓通船舶重工は、シンガポール船主からVLCC8隻を受注したようだ。昨年末に4隻、このほど4隻を追加で受注したもよう。8隻は2028年から29年…続き
2026年3月2日
かもめプロペラはこのほど、省エネ性能を高めた新世代プロペラ「SGmaxプロペラ」を開発した。水槽試験では、従来型プロペラに比べ約5%、既存の高効率モデルに対しても約2%の効率向上…続き
2026年3月2日
北海道で離島航路を運航するハートランドフェリーは2月26日、内海造船で新造フェリーの建造を決定したと発表した。新造船はフェリー“ボレアース宗谷”(2003年内海造船建造)の代替船…続き
2026年3月2日
中国の揚子江船業グループはこのほど、2025年の新造船受注が計60隻・25億ドルだったことを明らかにした。前年が同社として過去最高の126隻・146億ドルだったことから前年比66…続き
2026年3月2日
中国塗料は2月26日開催の取締役会で、大日本塗料の中国子会社である迪恩特塗料(浙江)の全持分を取得し連結子会社化することを決議したと発表した。香港子会社を通じて取得する。主力の船…続き
2026年2月27日
新造船市場では、一部の船種の新造船価相場に上昇基調がみられるようになっている。昨年は米国の関税政策をはじめとした海運市況の変動や経済情勢の不透明感から船価相場の気配値の弱含みもみ…続き
2026年2月27日
LNG船の新造発注は、昨年様子見の姿勢が強まったが、今年は再び回復するとの見解が強まっている。LNGタンクのライセンサーであるフランスGTT社と韓国造船大手は、2025年の決算発…続き
2026年2月27日
生成AIの活用が広がる中、海事分野でも業務への取り込みを前提とした議論が進んでいる。シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務めるIoS−OP(Internet of Sh…続き
2026年2月27日
ナカシマプロペラは25日、都内で技術セミナーを開催し、空気潤滑システム「ZERO」の実船での計測結果や、ジェット式スラスター「ステアジェット(STEER-jet)」のラインアップ…続き
2026年2月27日
LR2型プロダクト船やアフラマックス・タンカー市場では、中国造船所によるシェアの拡大傾向が続いている。特に2023年以降のプロダクト船の発注拡大局面では、中国造船所によるロット受…続き
2026年2月27日
大洋電機は16日、電動船2案件を相次いで発表した。このほど三井不動産の舟運プロジェクト向けフル電動旅客船“Nihonbashi e-LINER”を元請事業者として受注し、建造を進…続き
2026年2月27日
日本船舶品質管理協会は24日、日本財団の助成事業として、都内の会場とウェブのハイブリッド形式で、「船舶の安全と環境基準に係る動向」のセミナーを開催した。国土交通省海事局の担当者が…続き
2026年2月26日
三菱造船は25日、アンモニア燃料供給装置(AFSS)とアンモニア処理装置(AGAS)の初号機をジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)向けに出荷したと発表した。J-ENGが…続き