造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年9月15日
インド国営造船最大手コチン・シップヤードと中東修繕大手のUAEドバイのドライドックス・ワールド(DDW)は11日、船舶修繕事業の合弁会社を設立する契約を締結した。出資比率は50対…続き
2026年9月15日
日本舶用工業会(日舶工)は10月15日、2026年度舶用マイスター認定証交付式を都内で開催する。今年度は34人(30社)を認定した。 「舶用マイスター認定制度」は、舶用工業を…続き
2026年9月15日
新来島サノヤス造船は8月20日、水島製造所で建造していた6万4000重量トン型バルカー“KN PHOENIX”(1413番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制…続き
2026年9月15日
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、1~4日にドイツ・ハンブルクで開催された国際海事展「SMM2026」に、会員企業26社と日本パビリオンを形成して参加した。日…続き
2026年9月15日
オーストラリア造船大手オースタルの米国造船子会社をめぐり、韓国造船と米国投資会社がそれぞれ買収を目指す構図になった。 米国で艦艇建造を手掛けるオースタルUSAに対し、韓国ハン…続き
2026年9月14日
国土交通省は11日、造船業再生基金による設備投資支援の第2弾として、三菱造船、新来島グループ、川崎重工業、大島造船所、内海造船の5グループの供給確保計画を認定した。官民投資は5件…続き
2026年9月14日
日機装は11日、連結子会社グループであるクリーンエネルギー&インダストリアルガスグループ(CE&IGグループ)が、ドイツ北部ブルンスビュッテルに建設中のLNG受入ターミナル「ジャ…続き
2026年9月14日
WinGDは10日、韓国のポラリス・シッピング向けに、メタノールとエタノールの両方を燃料として使用できる主機「X72DF-M-1.0」4台を受注したと発表した。中国船舶集団(CS…続き
2026年9月14日
常石グループは、総額10億1000万円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを通じ、スタートアップとの事業共創を本格化する。人工知能(AI)やロボティクス、デジタル…続き
2026年9月14日
フィーダーコンテナ船をはじめとした小型コンテナ船の新造発注が増加している。年初来に発注された1000~4000TEU型の小型コンテナ船は建造オプションを含めて200隻規模に達した…続き
2026年9月14日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“FRONTIER VISTA”を引き渡した。最新の省…続き
2026年9月11日
常石造船を中核とする常石グループ造船セグメントは、近年のグループ化を経て、海外の競争力ある建造拠点と人材ソース、国内最大の修繕ネットワーク、高度な研究開発力を兼ね備えた一大造船グ…続き
2026年9月11日
世界の新造船建造量が回復している。2026年上半期(1~6月)の世界の新造船竣工量は前年同期比(総トンベース、以下同)10%増の1353隻・4015万総トンだった。このままのペー…続き
2026年9月11日
住友重機械工業は9日、浮体式洋上風車開発スタートアップのアルバトロス・テクノロジーと資本業務提携で合意したと発表した。両社で次世代浮体式風車「浮遊軸型風車(FAWT)」の技術開発…続き
2026年9月11日
日本海事協会(NK)は10日、「液化水素運搬船ガイドライン」の第3.1版を発行したと発表した。最新の国際海事機関(IMO)暫定勧告を踏まえ、メンブレンタンク方式を採用した液化水素…続き
2026年9月11日
古野電気は8日、新来島サノヤス造船と共同で、実船スケールにおけるタンカーの左右旋回運動をCFD(計算流体力学)で高精度に再現し、実船計測データとの比較検証で解析結果の妥当性を確認…続き
2026年9月11日
中国・武漢の招商局船舶工業集団武漢青山船廠は7日、造船事業の再開後初となる1万5000重量トン型多目的船を進水した。同社は造船不況による船価低迷や親会社の変遷により2018年に新…続き
2026年9月10日
今治造船グループは、今後10年間で3000億円規模の設備投資を実施する。国が2035年の国内建造量倍増を掲げる中、国内最大手として大規模な能力増強に乗り出す。このうち今治造船とグ…続き
2026年9月10日
三井E&Sの高橋岳之社長は、日本の海事産業の国際競争力向上に向けて、生産性向上と「オールジャパン」での連携が重要と語る。国内造船業の建造能力拡大に対しては、「われわれは造…続き
2026年9月10日
2026年上半期1~6月の世界の新造船受注量は2429隻・1億785万総トンで、総トンベースで前年同期の2.1倍となった。上半期時点で1億総トンを超える異例の高水準で、上半期実績…続き