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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年5月21日

揚子江船業、年初来24隻受注、「中東情勢は既存商談や契約に影響なし」

 中国民営造船大手の揚子江船業グループは19日、年初来の新造船受注実績が24隻・10億3000万ドルとなったと発表した。任楽天CEOは、地政学的な緊張の高まりの影響について「新規建続き

2026年5月21日

WinGD、エタノール焚き主機を初受注、ヴァーレ向けVLOCに搭載

 WinGDは19日、エタノール燃料対応の低速2ストローク主機「X-DF-M/E」を、世界で初めて外航船向けに受注したと発表した。中国の山東海運が発注し、ブラジル資源大手ヴァーレが続き

2026年5月21日

日舶工、Sea Japan 2026に参加

 日本舶用工業会(日舶工)は、4月22日~24日に東京ビッグサイトで開催された国際海事展「Sea Japan 2026」の参加報告を発表した。ジャパンパビリオンを形成して出展し、最続き

2026年5月21日

新来島サノヤス、82型バルカー“WELLNESS DIVA”竣工

 新来島サノヤス造船は4月28日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“WELLNESS DIVA(善健)”(1412番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(続き

2026年5月21日

日舶工、ポシドニア2026に参加

 日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業として、6月1~5日にギリシャ・アテネで開催される国際海事展「ポシドニア2026」に参加する。日本船舶輸出組合(輸組)とともに「日本続き

2026年5月21日

JMU、181型バルカー“NORD PRIME”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は19日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“NORD PRIME”を引き渡した。最新の省エネ技術を織り込んで開発した環続き

2026年5月20日

舶用メーカー、最高益相次ぐ、資材高騰下でも新造船・保守需要が追い風

 舶用メーカーの2025年度決算で過去最高益が相次いだ。原材料価格や人件費の高騰、さらに次世代燃料開発に伴う研究開発費や設備投資などの増加が続く一方、新造船需要の拡大や環境規制対応続き

2026年5月20日

三菱造船、前期は新造船4隻受注、竣工は艦艇・巡視船など6隻

 三菱造船の昨年の新造船受注は計4隻だった。竣工は、13年ぶりの下関造船所での艦艇建造となった海洋観測艦“あかし”をはじめ計6隻だった  受注した4隻の船種別詳細は明らかにしてい続き

2026年5月20日

洋上風力主力の大金重工、211型バルカー2隻新たに受注、ギリシャ船主向け

 洋上風力関連の構造物の製造を主力とする中国民営造船所の大金重工(Dajin Heavy Industry)は12日、ギリシャ船主から21万1000重量トン型のケープサイズ・バルカ続き

2026年5月20日

オーケーエム、26年3月期の舶用は売上高18%増

 オーケーエムの2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比7%増の111億円、営業利益が65%増の13億円、経常利益が74%増の13億円、純利益が44%増の7億9800万円だった続き

2026年5月19日

造船所の船舶保有モデルが多様化、中国が急拡大、揚子江船業も船隊100隻超に

 造船所の船舶保有機能が拡大・多様化している。特にここ数年で鮮明なのが、中国造船業の船舶保有の拡大だ。中国船舶集団(CSSC)グループに加えて、民営の揚子江船業グループ、恒力重工グ続き

2026年5月19日

《シリーズ》造船業再生の視点③、遠くて近い2035年、模索続く10年計画

 造船業再生プランで求められているテーマは広い。建造能力倍増だけでなく、LNG船建造再開、日米造船協力、修繕能力強化に、グローバルサウスとの連携-。これらが2035年に向けて同時並続き

2026年5月19日

国内舶用機関メーカー5社、26年3月期は4社が経常増益、保守関連が収益下支え

 国内舶用機関メーカー5社(赤阪鐵工所、ダイハツインフィニアース、阪神内燃機工業、ジャパンエンジンコーポレーション<J-ENG>、三井E&S)の2026年3月期決算は、赤阪鐵工所を続き

2026年5月19日

三菱重工、訓練用CTVにWJ推進装置受注、洋上タワーの実践訓練で活用

 三菱重工業は18日、訓練用のクルートランスファーベッセル(CTV)に搭載されるウォータージェット推進装置を受注したと発表した。CTVは長崎市高島沖に整備される国内初の訓練専用洋上続き

2026年5月19日

古野電気・旭タンカー、魚探活用しブルーカーボン創出へ、山口県漁協と連携

 古野電気と旭タンカーは18日、山口県漁業協同組合と、持続可能な里海づくりの推進に向けた連携を開始したと発表した。旭タンカーが漁業者に古野電気製の魚群探知機(魚探)を提供し、漁業活続き

2026年5月19日

寺崎電気、26年3月期は経常益8%増の65億円

 寺崎電気産業の2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比11%増の629億円、営業利益が10%増の62億円、経常利益が8%増の65億円、純利益が6%減の42億円だった。また、期続き

2026年5月18日

《シリーズ》建造能力分析、スエズマックス・タンカー、今年から増加、28年に年100隻規模に

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はスエズマックス・タンカーを取り上げる。  2021年以降の過去5年にス続き

2026年5月18日

アクセラロンが脱炭素停滞の報告書、ロフカ氏に聞く、「基盤は水素、生産投資訴えを」

 「われわれは新燃料船と技術を準備したが、肝心の燃料が来ない」―。舶用過給機大手アクセラロンが昨年、船舶の燃料転換に関するレポートをとりまとめ、燃料転換の停滞をもたらす5つのボトル続き

2026年5月18日

名村造船グループの25年度、函館どっくと佐世保重工は減益、艦艇修繕減少で

 名村造船所グループの函館どつくと佐世保重工業の2026年3月期決算は、艦艇修繕工事の減少などを背景にいずれも減益だった。ただ両社とも売上高純利益率は9~10%で、高水準の利益を維続き

2026年5月18日

古野電気、無線機・レーダー分野で協業検討、無線通信機器のアイコムと覚書

 古野電気は14日、無線通信機器メーカーのアイコム(本社=大阪市)と、無線機・レーダー分野における協業開始に関する覚書を13日に締結したと発表した。両社が培ってきた技術や知見を生か続き