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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2026年8月24日

DACKS、64型バルカー“ATLANTIC ROYAL”竣工

 川崎重工業は19日、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で建造していた6万4000重量トン型バルカー“ATLANTIC ROYAL”(川重-第8109番船/DACKS続き

2026年8月24日

日舶工、神戸大のオープンキャンパスに参加

 日本舶用工業会(日舶工)は7日、神戸大学海洋政策科学部からの依頼を受け、同大学深江キャンパスで開催された同学部主催のオープンキャンパスに参加した。日舶工の参加は今年度で11回目。続き

2026年8月24日

J-ENG、SMMで多様な燃料への対応紹介

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は9月1~4日にドイツ・ハンブルクで開催される国際海事展「SMM2026」に出展する。  アンモニアや水素、メタノールといった多様続き

2026年8月24日

三菱重工下関、小中学生の科学教室開催

 三菱重工業下関造船所は7月28日、江浦工場で「夏休みジュニア科学教室」を開催した。山口県内の小学5年生~中学2年生20人が参加し、蒸気で走る「ポンポン船」の製作などを体験した。 続き

2026年8月21日

名村造船所、伊万里に大型ドック新設構想、進出50年で次の成長へ

 名村造船所が佐賀県伊万里市で大型建造ドックを新設する構想が浮上している。主力の伊万里事業所は、ケープサイズ・バルカーや大型LPG船など多様な大型船を1基のドックで建造する体制をと続き

2026年8月21日

横浜国立大、造船海洋センター「SORIC」開所、産業再設計と海洋に挑戦

 横浜国立大学は19日、「造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)」の開所式を開催した。船舶海洋工学を中核に、幅広い分野や産業界、国内外の関係機関を結ぶ拠点として設置。先端続き

2026年8月21日

北海道立総合研究機構、みらい造船に試験調査船発注、“金星丸”代替船

 北海道立総合研究機構はこのほど、試験調査船“金星丸”の代替船をみらい造船(宮城県気仙沼市)に発注したと発表した。今年3月に一般競争入札が行われ、みらい造船が5月中旬に落札した。落続き

2026年8月21日

中国の大津重工、鎮江の造船会社を買収、年16隻建造能力獲得

 中国造船所の江蘇大津重工は、緑能重工(鎮江)の株式65%の取得を完了した。親会社の天海融合防務装備技術(天海防務)が14日、証券取引所に公告した。長江沿岸の造船設備を確保し、受注続き

2026年8月21日

仏投資会社、米造船ヴィガ・マリン買収

 フランスのインフラ投資会社アンティン・インフラストラクチャー・パートナーズが米国艦艇の整備・保守(MRO)を手掛ける米造船所ヴィガ・マリン(Vigor Marine)の買収を完了続き

2026年8月21日

三菱造船、海保向け巡視船“わかさ”進水

 三菱造船は18日、海上保安庁向け1000トン型巡視船“わかさ”の命名・進水式を三菱重工業下関造船所江浦工場で実施した。  同船は2024年度に受注した巡視船。今後、艤装工事を行続き

2026年8月20日

世界造船業の利益率9%に上昇、韓国10%超に急伸、本紙試算

 本紙試算によると、2025年の世界全体の造船事業の売上高営業利益率は9.3%となり、前年の5.5%から3.8ポイント上昇した。2022年のマイナス4.4%を底に3年連続で改善し、続き

2026年8月20日

内海造船、隠岐向けフェリー受注、“フェリーしらしま”代替船

 島根県と隠岐郡の4町村(隠岐の島町、海士町、西ノ島町、知夫村)で構成する隠岐広域連合は、隠岐汽船(島根県隠岐郡)が運航する“フェリーしらしま”の代替船を内海造船に発注したと発表し続き

2026年8月20日

ケープ新造発注、年初来130隻規模、14年以降で最多、30年納期の契約も増

 ケープサイズ・バルカーの新造発注が高水準で推移している。年初来に表面化したケープサイズ・バルカーの新造発注は130隻規模となり、年間発注隻数としては2014年以降で最も多くなって続き

2026年8月20日

佐伯重工業、新テレビCM放送

 佐伯重工業(大分県佐伯市)はこのほど、テレビコマーシャルをリニューアルし、放送している。  新しいCMは「大きな未来篇」というキャッチコピーとともに、造船所で働く若手社員をアニ続き

2026年8月20日

BEMAC、創業80周年企画で松井秀喜氏と小田社長が対談

 BEMACはこのほど、創業80周年を記念したアニバーサリープロジェクトの一環として、80周年アンバサダーを務める元プロ野球選手の松井秀喜氏と小田雅人社長による特別対談をニューヨー続き

2026年8月20日

オーケーエム、26年4~6月期は経常益28%減

 オーケーエムの2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比3%増の29億円、営業利益が20%減の3億6900万円、経常利益が28%減の3億4400万円だった。売上高は増加し続き

2026年8月20日

函館どつく、創業130周年で工場見学会

 函館どつくは9月6日、創業130周年を記念した「函館どつく見学会」を函館造船所構内で開催する。新造船の船内見学や海上自衛隊の護衛艦・掃海艇の見学、体験イベントなどを実施する。 続き

2026年8月19日

国内中小型造船業、受注残3.49年分確保、高水準維持、中小型造工調査

 日本中小型造船工業会は18日、同会会員造船所(41社)の手持ち工事量が約3.49年分となったと発表した。同会の調査によるもので、2026年3月末時点の建造契約ベースの受注残を集計続き

2026年8月19日

日本の新造船受注、7月は2.2倍の87万トン、一定量確保、30年度もの契約継続

 日本船舶輸出組合(輸組)が18日発表した今年7月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月の2.2倍(トン数ベース、以下同)の22隻・87万総トンだった。日本の造船所は船台が続き

2026年8月19日

日本造船業の新造船受注残、3.3年分の2991万トン

 日本船舶輸出組合がまとめた2026年7月末時点の手持ち工事量は628隻・2991万総トン(1351万CGT)で、26年6月末と比べて19万総トン減少した。25年の輸出船の竣工量に続き