造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2026年9月14日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は8日、有明事業所で建造していた18万1000重量トン型バルカー“FRONTIER VISTA”を引き渡した。最新の省…続き
2026年9月11日
常石造船を中核とする常石グループ造船セグメントは、近年のグループ化を経て、海外の競争力ある建造拠点と人材ソース、国内最大の修繕ネットワーク、高度な研究開発力を兼ね備えた一大造船グ…続き
2026年9月11日
世界の新造船建造量が回復している。2026年上半期(1~6月)の世界の新造船竣工量は前年同期比(総トンベース、以下同)10%増の1353隻・4015万総トンだった。このままのペー…続き
2026年9月11日
住友重機械工業は9日、浮体式洋上風車開発スタートアップのアルバトロス・テクノロジーと資本業務提携で合意したと発表した。両社で次世代浮体式風車「浮遊軸型風車(FAWT)」の技術開発…続き
2026年9月11日
日本海事協会(NK)は10日、「液化水素運搬船ガイドライン」の第3.1版を発行したと発表した。最新の国際海事機関(IMO)暫定勧告を踏まえ、メンブレンタンク方式を採用した液化水素…続き
2026年9月11日
古野電気は8日、新来島サノヤス造船と共同で、実船スケールにおけるタンカーの左右旋回運動をCFD(計算流体力学)で高精度に再現し、実船計測データとの比較検証で解析結果の妥当性を確認…続き
2026年9月11日
中国・武漢の招商局船舶工業集団武漢青山船廠は7日、造船事業の再開後初となる1万5000重量トン型多目的船を進水した。同社は造船不況による船価低迷や親会社の変遷により2018年に新…続き
2026年9月10日
今治造船グループは、今後10年間で3000億円規模の設備投資を実施する。国が2035年の国内建造量倍増を掲げる中、国内最大手として大規模な能力増強に乗り出す。このうち今治造船とグ…続き
2026年9月10日
三井E&Sの高橋岳之社長は、日本の海事産業の国際競争力向上に向けて、生産性向上と「オールジャパン」での連携が重要と語る。国内造船業の建造能力拡大に対しては、「われわれは造…続き
2026年9月10日
2026年上半期1~6月の世界の新造船受注量は2429隻・1億785万総トンで、総トンベースで前年同期の2.1倍となった。上半期時点で1億総トンを超える異例の高水準で、上半期実績…続き
2026年9月10日
経済協力開発機構(OECD)造船委員会で、日本人として初めて議長に選出された斎藤英明氏。30歳代でOECD本部に4年半勤務した当時の経験が、その後の国際海事機関(IMO)での国際…続き
2026年9月10日
ヤンマーホールディングスはこのほど、グループ会社であるヤンマーパワーソリューションの舶用水素燃料電池システム(GH-FCシリーズ)が、ノルウェー船級協会(DNV)から型式承認を取…続き
2026年9月10日
名村造船所は10月11日、伊万里事業所で「大型船見学会」を開催する。竣工間近のケープサイズ・バルカーを特別公開し、来場者が船内を見学できる。 大型船見学のほか、構内で物産展や…続き
2026年9月9日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、建造規模を2030年に現在の約1.5倍、35年に約1.7倍に拡大する目標だ。廣瀬崇社長は「造船業は成長産業」と強調し、市場拡大に合わせて設…続き
2026年9月9日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)はこのほど、世界初となる大型商船向け低速2ストローク水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」の初号機を完成させ、7日に明石市の本社工…続き
2026年9月9日
新造船市場では、内航の官公庁船やフェリーなどで建造スケジュールや計画を見直す動きが増えつつある。建造コストの高騰により、建造予算を船価が大幅に上回ることや、仕様を再考せざるを得な…続き
2026年9月9日
尾道造船は、米国の無人艇開発スタートアップ、ブルワーク・ダイナミクスに出資し、同社が開発する自律航行型の無人輸送艇を国内で建造する。尾道市内に専用工場を建設し、2028年には年3…続き
2026年9月9日
日本シップヤード(NSY)は、トルコ船主GSDシッピングから4万重量トン型バルカー1隻を受注した。GSDグループのGSDホールディングスが7日発表した。2030年に竣工予定。日本…続き
2026年9月9日
厚板プレス工業は8月29日、兵庫県のあわじ工場から、国内最大となる直径16m、重量約65トンの船舶用LNG燃料タンク向け鏡板(かがみいた、タンク端部をふさぐ部材)を出荷した。9%…続き
2026年9月9日
函館どつくは6日、函館造船所で創業130周年記念イベント「函館どつく見学会」を開催し、5500人を超える来場者でにぎわった。従業員や家族に加え、地域住民らが多数訪れ、節目のイベン…続き