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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2025年8月7日

三井E&S、25年4~6月期決算、主力事業の採算改善で営業益倍増

 三井E&Sが6日発表した2025年4~6月期の連結決算は、純利益が、関係会社株式売却益が減少したことなどから、前年同期比75%減の72億円だった。一方、営業利益は、売上高の増加に続き

2025年8月7日

川崎重工のエネ・マリン部門、通期事業利益570億円に上方修正、採算改善で増益に

 川崎重工業は6日、船舶海洋事業を含めたエネルギーソリューション&マリン部門の2026年3月期の連結事業利益を従来予想から70億円引き上げ、前期比29%増の570億円になる見通しだ続き

2025年8月7日

日舶工、タイで舶用工業セミナーを開催

 日本舶用工業会(日舶工)は日本財団の助成事業として、7月30日にタイ・バンコクで舶用工業セミナーを開催した。タイ船主協会(TSA)との共催で、同地での開催は8年ぶり。船主をはじめ続き

2025年8月7日

《企業プラス》、大阪送風機製作所、EGRブロワで国内トップシェア

 送風機メーカーの大阪送風機製作所(本社=大阪府)は、世界で数社のみが製造可能な排ガス再循環ブロワ(EGRブロワ)で国内トップシェアを握る。サプライチェーン全体の二酸化炭素(CO2続き

2025年8月6日

世界の新造船建造量、上期は横ばいの3662万トンと高水準、中国がシェア5割

 S&P Global Market Intelligence(IHSマークイット)の新造船データに基づく統計の速報値によると、2025年上半期(1~6月)の世界の新造船竣工量は1続き

2025年8月6日

三菱重工、護衛艦を豪州輸出へ、最大11隻を現地造船所と連携して建造

 三菱重工業は5日、オーストラリアの次期汎用フリゲート艦プログラムで、三菱重工業の4800トン型護衛艦が選定されたと発表した。今後、契約に向けて詰める。最大11隻の建造が予定されて続き

2025年8月6日

内海造船、新燃料船含む新造船6隻受注、4~6月期決算は増益

 内海造船が5日発表した2025年4〜6月期決算の中で、複数顧客と新燃料船の商談がまとまり、期中に新燃料船を含む新造船6隻を受注したことを明らかにした。4~6月期経常利益は85%増続き

2025年8月6日

阪神内燃機、4~6月期は売上高40%増

 阪神内燃機工業の2025年4~6月期単体決算は、売上高が前年同期比40%増の38億円、営業利益が51%減の1億400万円、経常利益が45%減の1億1900万円だった。売上高は、主続き

2025年8月6日

住重・船舶、1~6月期は新造船2隻竣工

 住友重機械マリンエンジニアリングの2025年1~6月期の新造船竣工は前年同期比横ばいのアフラマックス・タンカー2隻だった。現在の受注残はアフラマックス・タンカー2隻となる。最終船続き

2025年8月6日

大分県、国内唯一のホーバークラフト定期便就航

 大分空港(国東市)と大分市を結ぶホーバークラフトの空港アクセス便が先月26日、就航した。ホーバークラフトによる定期航路の運航は国内唯一で、大分市内と空港を結ぶルートは2009年の続き

2025年8月6日

カナデビア、4~6月期は経常損失47億円

 カナデビアの2025年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比3%増の1254億円、営業損益が41億円の赤字(前年同期は8億7800万円の赤字)、経常損益が47億円の赤字(同21続き

2025年8月6日

ヤンマー舶用システム、燃費モニターにCO2排出量表示

 ヤンマーホールディングスは1日、グループ会社のヤンマー舶用システムが、現在販売中の船の燃費の見える化装置「エコモニターmini」に、新たに二酸化炭素(CO2)排出量のリアルタイム続き

2025年8月6日

NK、25年度第3回技術委員会開催

 日本海事協会(NK)は7月30日、2025年度第3回技術委員会を開催した。技術委員会は、海運・造船業界の代表者と学識経験者で構成され、船級に関する技術規則の制定改廃に関わる技術事続き

2025年8月5日

世界の上期新造船受注、発注ブーム並み水準の5138万トン、中国がシェア6割維持

 S&P Global Market Intelligence(旧IHSマークイット)の新造船データに基づく統計の速報値によると、今年上半期(1~6月)の世界の新造船受注量は184続き

2025年8月5日

JMU、4~6月期純利益は3倍の120億円、通期も増益予想

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が4日発表した2025年4~6月期の純利益は前年同期比3倍の120億円だった。売上が順調に進んだほか、円安の影響に加えて、有価証券売却益を特別続き

2025年8月5日

英SGS社、風力推進装置、成果連動型契約も、リース提供で短期運用にも対応

 英国のスタートアップ企業スマート・グリーン・シッピング(SGS)が、独自開発の船舶用風力補助推進装置「FastRig」の商用化を進めている。アルミ製の軽量システムで設置・撤去工事続き

2025年8月5日

三菱化工機、油清浄機をアンモニア燃料船に搭載へ、NKから検査証明書を取得

 三菱化工機は4日、日本海事協会(NK)から、国内で建造予定のアンモニア焚きアンモニア輸送船に搭載される予定の潤滑油清浄機について、アンモニア燃料船への搭載が認められ、検査証明書を続き

2025年8月5日

ハンファオーシャン、VLCC受注、サモスの系列企業のカルロバ社向け

 韓国のハンファオーシャンは、ギリシャのカルロバ・マリタイムからVLCC1隻を受注したようだ。カルロバ・マリタイムがこのほど同社のホームページの船隊リストを更新した。カルロバ・マリ続き

2025年8月5日

HJ重工、LNGバンカリング船1隻受注、Hライン向け1.8万立方メートル型

 韓国中堅造船所のHJ重工業は7月31日、同国のHライン・シッピングから1万8000立方メートル型のLNGバンカリング船1隻を受注したと証券取引所に告示した。納期は2027年12月続き

2025年8月5日

エヴァレンス、自社事業のCO2排出を18年比で63%削減

 エヴァレンスはこのほど、2024年度のサステナビリティレポートを公表し、自社事業に伴う二酸化炭素(CO2)排出量(スコープ1、2)を2018年比で63%削減したと明らかにした。 続き