造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2020年8月25日
三谷商事(本社・福井市)は13日、同社子会社の東洋アセットが、舶用品の輸入販売を手掛けるLFAグローバル(シンガポール)の株式を取得したと発表した。三谷商事グループは現在、国内外…続き
2020年8月25日
コングスバーグは18日、コングスバーグ・マリタイムが、ノルウェーのアイランド・オフショアのPSV船(プラットフォーム補給船)3隻にハイブリッドバッテリーソリューションを提供する契…続き
2020年8月24日
揚子江船業が線表を進めている。海外紙によると、SITCグループから1800TEU型コンテナ船6隻プラス・オプション6隻を受注するようだ。両社は新造交渉の最終段階に入っており、数週…続き
2020年8月24日
舶用遠隔操縦装置など手掛ける布谷計器製作所(大阪市、布谷直也社長)は、新工場を建設し来年2月にも運営を開始する計画だ。 同社の創業は、1892年(明治25年)に大阪市西区で布谷…続き
2020年8月24日
ヤマニシ(宮城県石巻市)は17日、従業員63人の希望退職者の募集を実施したと発表した。当面は主力の新造船事業を停止し、修繕・鉄構事業での自主再建を目指すことから人員体制の抜本的な…続き
2020年8月24日
LNG船の修繕を手掛けるドックが徐々に増えている。中国の修繕ヤードが実績を増やしているほか、韓国やトルコでもLNG船修繕への参入を図る動きが出ている。 LNG船の修繕工事は、防…続き
2020年8月24日
韓国の現代尾浦造船は21日、サウジアラビア国営船社バーリからプロダクト船10隻を受注したと発表した。契約総額は4847億ウォン(4億1000万ドル)で、船価は1隻当たり4100万…続き
2020年8月24日
中国の修繕ヤードの操業が高水準で推移している。中遠海運重工グループはこのほど、広東中遠海運重工が7月に修繕船27隻を完工したと発表した。月間の修繕完工隻数としては最高を記録したと…続き
2020年8月21日
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は19日、現在開発の最終段階である最新鋭エンジン「6UEC42LSH-Eco-D3/6UEC42LSH-Eco-D3-EGR」型機関…続き
2020年8月21日
国土交通省はこのほど、7月末時点での新型コロナウイルスによる国内造船業界への影響について取りまとめた。移動制限による影響として、外国製機器などの運転調整のための外国人エンジニアの…続き
2020年8月21日
海外紙によると、韓国の大宇造船海洋は、同国船社パンオーシャンからVLCC1隻を追加受注したようだ。納期は2022年。船価は不明。パンオーシャン向けのVLCCの受注残は2隻になる。…続き
2020年8月21日
海外紙によると、中国船舶集団傘下の重慶川東船舶重工は、同国船社の上海中遠海運(COSCOシッピング上海)と8000重量トン型ケミカル船1隻の建造でLOI(発注内示)を交わしたよう…続き
2020年8月21日
古野電気は19日、新型コロナウイルス感染拡大による影響で未定としていた2021年2月期の通期連結業績予想を、売上高が前期比5%減の790億円、営業利益が38%減の15億円、経常利…続き
2020年8月20日
バルチラは、世界初のターゲットレスな回転レーザーセンサー式ダイナミックポジションシステム(DPS)を展開している。従来のDPSは船舶を洋上に定点保持させるなど正確な位置調整のため…続き
2020年8月20日
古河電池とエコマリンパワー(EMP)は18日、船舶のバッテリー交換コストを削減するためのサービス「船舶用バッテリー交換・管理サービス」を開始すると発表した。廃棄物削減や乗組員の負…続き
2020年8月20日
洋上風力発電の関連事業の今後の需要増加を見据えて、韓国や中国造船所は洋上風車設置船の受注に照準を定めているようだ。今年に入ってからも韓国の大宇造船海洋や台湾のCSBC(台湾国際造…続き
2020年8月20日
尾道造船グループのコロンボ・ドックヤード(スリランカ)は18日、ノルウェー船社ミスジェ・エコバルクからハイブリッドバッテリー推進システムを搭載した5000重量トン型貨物船6隻プラ…続き
2020年8月20日
海外紙によると、江蘇蘇美達集団(SUMEC)傘下となって再スタートを切った中国民営造船所の新大洋造船(前揚州大洋造船)は、ウクライナ船主オーシャン・エージェンシーズから6万300…続き
2020年8月19日
国内造船所は、従来の船型開発からLNG燃料推進船や次世代燃料船などの技術開発に軸足を移している。これまでNOx(窒素酸化物)3次規制(NOx Tier Ⅲ)などの規制対応で進めて…続き
2020年8月19日
韓国主要造船所の2020年1~6月期決算が出そろった。サムスン重工の赤字が拡大した一方、現代重工グループは大幅な増益だった。赤字が続く海洋事業の対応で差が出た。 現代重工グルー…続き