造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2020年9月4日
日本造船工業会(造工)加盟会社の今年度の鋼材購入量は、前年度比21%減の265万トンとなる見通しだ。300万トンを下回るのは2002年度以来18年ぶり。3月時点での見通しよりも減…続き
2020年9月4日
三井E&S造船が東南アジア向けに艦艇や巡視船の輸出をねらう。このほど、マレーシアのエネルギー会社T7グローバル社との提携を強化。マレーシア向けに加えてベトナム向けの艦艇や巡視船な…続き
2020年9月4日
揚子江船業はこのほど、8万2000重量トン型バルカー2隻を受注したと発表した。情報筋によると、2隻は三井E&S造船と中国民営造船大手の揚子江船業らの中国合弁造船所、江蘇揚子三井造…続き
2020年9月4日
コングスバーグは1日、傘下のコングスバーグ・マリタイムと、海運大手ウィルヘルムセンとの合弁会社マススターリー(Massterly)が、ノルウェーの大手食料品販売代理店ASKOと、…続き
2020年9月4日
三菱重工業は2日、長崎を拠点として活動している「三菱日立パワーシステムズマラソン部」を「三菱重工マラソン部」に改称し、本社運営に移管すると発表した。活動拠点は引き続き長崎とする。…続き
2020年9月4日
ノルウェー・ドイツ船級協会(DNVGL)はこのほど、無人潜水機(ROV)を利用した世界初の水中遠隔検査を実施したと発表した。昨年12月からノルウェー船社ウィルソンが管理する3隻を…続き
2020年9月3日
日本の造船所の戦略が多様化してきたが、ここ最近になり、その違いが一段と鮮明になってきた。そのときどきの競争環境によって戦略の優劣に差が出てきたが、業界全体が需要不足の危機を迎える…続き
2020年9月3日
新型コロナウイルス感染拡大下での大きな変化の1つとして、人の移動・接触制限に伴う業務やサービスのリモート(遠隔)化が挙げられる。日本海事協会(NK)の河関良則執行役員(検査本部長…続き
2020年9月3日
韓国の大宇造船海洋は、海洋掘削大手ヴァラリスが先月経営破綻し、米連邦破産法11条(チャプター11)を申請したことに伴い、同社向けに受注していたドリルシップ2隻が解約となる可能性が…続き
2020年9月3日
サタケは1日、バラスト水処理装置の性能チェックやバラスト水の簡易検査などに使用できる「バラスト水検査ソリューション」の特設サイトを公開したと発表した。バラスト水処理装置の搭載が進…続き
2020年9月3日
古野電気は8月28日、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを発表した。政府や自治体の動向なども踏まえ、随時見直しを図るとしている。 各事業所の状況に応じて、在宅勤務などのテ…続き
2020年9月2日
「自国の資源・物資を輸送する船は、自国の造船所で建造するべし」―。こうした自国建造主義が10年以上前から、新興国と資源国を中心に強まっている。主要造船所らは、新興国による資源輸送…続き
2020年9月2日
造船最大手・現代重工業の朴昇鎔(パク・スンヨン)COO兼副社長は本紙書面インタビューに答え、新型コロナウイルスの造船業にとっての悪影響として資機材のサプライチェーンを挙げ「パンデ…続き
2020年9月2日
商船、漁業、プレジャーボート向けをはじめとする船舶用電子機器・サービスなどを手掛ける古野電気。全世界シェア41%を誇る商船向けレーダーなどの実績が評価を受け、今年6月には経済産業…続き
2020年9月2日
韓国造船大手がLNG関連技術の国産化を進めている。サムスン重工業は1日、大型海洋設備の中核技術である天然ガス液化工程技術を独自開発し、米国船級協会(ABS)から詳細設計認証(DD…続き
2020年9月2日
総合重工各社が2020年4~9月期の配当(中間配当)を相次いで無配としている。新型コロナウイルスの影響で航空機関連事業を中心に先行き不透明感が強まっているため、財務体質強化と手元…続き
2020年9月2日
ササクラは1日、同社の「縮流吸音型消音器リニアサイレンサー」が、日本産業機械工業会主催の第46回優秀環境装置表彰で、会長賞を受賞したと発表した。スクラバー(排ガス浄化装置)の設置…続き
2020年9月2日
社会課題の解決や新たなビジネス創出に向けたアイデアを競い合う、海事業界初のアイデアソン「海事DATA/AIアイデアソン」が1日に開幕した。シップデータセンター(ShipDC)が推…続き
2020年9月2日
コングスバーグは8月28日、傘下のコングスバーグ・デジタルがシェル・グローバル・ソリューションズ・インターナショナル(SGSI、本社オランダ)と、デジタルツインソフトウェア「KO…続き
2020年9月1日
国内外向けのニッチな船種を主体とする旭洋造船は、新型コロナウイルスによる移動制限の中でも、リモートによる技術交渉(テクネゴ)などを駆使して、新規顧客向けに新船型で受注を果たした。…続き