造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2020年10月19日
韓国の現代尾浦造船は16日、シンガポール船主からLPG二元燃料推進に対応した4万立方㍍型LPG船1隻、リベリア船主からMR型プロダクト船2隻をそれぞれ受注したと発表した。2022…続き
2020年10月19日
川崎重工業は16日、新型となる8万4000立方㍍型の大型LPG船(VLGC)1番船“Gas Planet”(第1743番船)を引き渡した。従来船型の汎用性を維持しつつ貨物容積を増…続き
2020年10月19日
LPGを燃料として使用できる二元燃料(デュアル・フューエル)エンジンを搭載したLPG船の新造整備や改造が進んでいる。大型LPG船(VLGC)でLPG焚きが先行して採用されていたが…続き
2020年10月19日
日立造船は15日、同社100%子会社のニチゾウテックと共同で開発した「AI超音波探傷検査システム」が、日経クロストレンド・日経クロステックが主催する「第2回ディープラーニングビジ…続き
2020年10月19日
コングスバーグ傘下のコングスバーグ・マリタイムは12日、フェロー諸島の漁業会社JFK向けにトルコのテルサン造船所が建造するトロール船に、大型電動ウインチパッケージを納入する契約を…続き
2020年10月19日
日本舶用工業会(日舶工)は15日、2020年度舶用マイスター認定書交付式を都内で開催した。今年度は19社・22人が認定を受けた。今回で14回目の認定書交付となり、第1回から数えて…続き
2020年10月19日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は14日、シンガポールのイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)向けに建造される21万重量トン型ニューキャッスルマックス・バルカー5…続き
2020年10月19日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は15日、同社アフターセールス部門・MANプライムサーブが、ノルウェーのイーバン・ウルスン・レデリが運航するトロール船に、選択触媒還元脱硝…続き
2020年10月16日
日本の造船所の新造船建造量は今年に入ってから高水準で推移していたが、7月以降は建造のペースが減速している。日本船舶輸出組合がとりまとめた竣工量に相当する輸出船通関実績は、1~9月…続き
2020年10月16日
中国の大連船舶重工は12日、同国の東方漁業と大型養殖船10隻プラス・オプション8隻の建造契約を締結したと発表した。同日に同プロジェクト向けに改造した大型養殖船も引き渡した。 …続き
2020年10月16日
川崎重工業は15日、ガス透過膜を用いた新換気システムを開発し、実証機で高い空気浄化性能を確認したと発表した。換気時に屋外からPM2.5や花粉などを室内に引き込まない点が特徴。ビル…続き
2020年10月16日
韓国紙によると、同国のサムスン重工業は、米国のデルフィン・ミッドストリーム社らと進めるFLNG(浮体式LNG生産設備)プロジェクトの基本設計(FEED)を完了したようだ。サムスン…続き
2020年10月16日
ABBは14日、ノルウェーのクヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズ(KNOT)向けに大宇造船海洋が建造する12万4000重量トン型タンカー2隻に、エネルギー貯蔵システ…続き
2020年10月16日
バルチラは13日、漁業調査向けのオフショア・フィッシャリーズ・サイエンス・ベッセル(OFSV)3隻に、低騒音式の推進ソリューションを提供したと発表した。水中放射音の低減を図るため…続き
2020年10月16日
バッテリーエネルギー貯蔵ソリューション(BESS)などを手掛けるルクランシェ(スイス)は6日、スイス造船所シップテックがレマン湖汽船(CGN)向けに建造するハイブリッドフェリー2…続き
2020年10月15日
年内の新造船市場では友好顧客向けの新造商談が中心となる見通しだが、年末に向けてどのような船種・船型の発注が見込まれるのか。総合商社6社に実施したアンケートでは、バルカーが軸になる…続き
2020年10月15日
新しいガイドライン(改訂版G8)の要件を満たしたバラスト水処理装置しか搭載できなくなる10月28日の期限を前に、メーカーによる改正G8の承認取得が相次いでいる。7月にはバルチラ、…続き
2020年10月15日
韓国の大宇造船海洋は12日、欧州船主からLNG船計6隻を受注したと証券取引所に告示した。契約は3隻ずつ2件で、受注総額は2兆274億ウォン(17億4400万ドル)で、船価は1隻当…続き
2020年10月15日
東芝エネルギーシステムズは8日、船舶や鉄道といった大型モビリティ(移動体)向けの多用途型燃料電池モジュールの研究開発を実施すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NE…続き
2020年10月15日
三菱重工業は14日、神戸造船所で防衛省向け潜水艦“たいげい”の命名・進水式を執り行った。新シリーズの1番艦で、大きさも国内最大の約3000トン。 これまでの潜水艦“そうりゅう”…続き