造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2020年10月1日
三井E&Sマシナリーは9月30日、ゼンリンデータコム(東京都港区)と、港湾クレーンの点検にドローンを活用する実証実験を行ったと発表した。ドローン技術を応用して作業の効率化や省人化…続き
2020年10月1日
韓国造船機資材工業協同組合(KOMEA)は24日、韓国土地住宅公社(LH)と、国内舶用企業のロシア進出に向け、MOUを締結したと発表した。欧州諸国による制裁などで国内における造船…続き
2020年10月1日
ヤンマーは28日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに、中東支店を開設したと発表した。舶用エンジンの顧客に近く、仕事や投資、住環境の安全性を確保できる場所として設立を決めた。ヤン…続き
2020年9月30日
日本でODA(政府開発援助)を活用した官公庁船の輸出案件が相次いで具体化している。ジブチ向けに全長50m型の貨客船の無償供与が決まり、8月に北浜造船鉄工(青森市)が建造契約を締結…続き
2020年9月30日
韓国の現代重工業は29日、大洋州地域の船主からVLCC2隻を受注した。現代重工グループの造船持株会社、韓国造船海洋が証券取引所に告示した。2022年5月末までに順次引き渡す予定。…続き
2020年9月30日
招商局グループの金陵鼎衡船舶<揚州>(旧中航鼎衡造船グループ)はこのほど、招商局グループの南京長江油運から5500立方㍍型LPG船1隻を受注した。中国船舶工業行業協会(CANSI…続き
2020年9月30日
産業用素材などを手掛ける韓国のKCCは24日、同国造船大手の現代重工業と連携し、環境負荷の少ない船舶向けの無溶剤塗料「コレポックス(Korepox)HB EH3600」を開発した…続き
2020年9月30日
沖電気工業は29日、高度遠隔運用を支援するリアルタイムリモートモニタリングシステム「フライングビュー」の商品化に向け、顧客環境での実証実験が可能な評価機の提供を開始したと発表した…続き
2020年9月30日
現地紙によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際は、中遠海運客運(コスコ・シッピング・フェリー)から3000レーンメートル(車長ベースの積載能力)のRORO船2隻を受注した…続き
2020年9月30日
韓国のサムカンM&Tは28日、ケッペルFELSから受注していた洋上風力発電機の下部構造物の納期を変更したと証券取引所に告示した。従来の納期を5カ月延期し、新たな納期を2021年2…続き
2020年9月30日
ABBは24日、ABBターボチャージングの最新エンジンパフォーマンス診断ソフトウェア「ABB Ability Tekomar XPERT」を、インド船社グレート・イースタン・シッ…続き
2020年9月29日
日本は来年から生産量が大きく減る。 日本船舶輸出組合(輸組)の統計によると、今年8月末時点の新造船受注残は312隻・1437万総トン。このうち、2021年度に引き渡し予定の船は…続き
2020年9月29日
コロナ禍が長期化する中、22年以降の手持ち工事確保が難航している。IHS統計によると、世界の新造船発注残は、今年6月末時点で1億2762万総トンで、このうち2020年と21年引渡…続き
2020年9月29日
イタリアのフィンカンチェリは23日、水素燃料電池を動力源とする実証船の建造を開始したと発表した。21年に竣工予定。小型船で燃料電池技術を確立し、クルーズ船やメガヨット、フェリー、…続き
2020年9月29日
スエズマックス・タンカーは新造成約や新造船の引き合いが一部でみられている。本紙集計では建造オプションを含めて今年30隻超の成約が表面化している。ただ、ここ数年台頭してきた中国造船…続き
2020年9月29日
MANエナジーソリューションズ(MAN)は24日、トルコ船主のヤサ・タンカーが建造している15万8000重量トン型スエズマックス・タンカー3隻のMAN製主機関向けに、新型過給機「…続き
2020年9月29日
川崎重工業はグループの最新技術を紹介する「川崎重工技報」の最新号を「水素サプライチェーン特集号」として発行した。同社が進める国際液化水素サプライチェーン構築への取組みのほか、建造…続き
2020年9月29日
舶用バッテリーシステムを提供するカナダのコルバス・エナジーは17日、オランダ・シップヤーズ・グループがアムステルダム市営交通会社(GVB)向けに建造する完全電池推進式フェリー5隻…続き
2020年9月29日
現地紙によると、韓国のサムカンM&Tは、同国の風力発電タワーの製造メーカーであるCSウインドと洋上風力事業の戦略的提携を締結した。提携を通じて洋上風力発電事業の基盤強化を図る。 …続き
2020年9月29日
韓国現地紙によると、STX造船海洋は23日、韓国船舶海洋プラント研究所とケミカル船の共同開発協約を締結した。船型は6600重量トン型になる。 両社は今回の提携を通じて流体力学の…続き