造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2021年6月24日
政府は18日の臨時閣議で、新たな成長戦略実行計画・成長戦略フォローアップを決定した。海洋分野については、造船所におけるDXやサプライチェーン横断的な企業間連携・協業などにより、造…続き
2021年6月24日
中国民営の黄海造船は、ドイツ船主ブリーズ・シフファートから1800TEU型コンテナ船4隻を受注した。中国船舶工業行業協会(CANSI)が21日公表した。黄海造船は漁船などの内航の…続き
2021年6月24日
ABBは21日、シンガポールのケッペル・オフショア・アンド・マリンとともに、混雑港であるシンガポール港で、東南アジア初のジョイスティックによるタグボートの遠隔制御に成功したと発表…続き
2021年6月24日
バルチラは21日、ハイスラ・ネーション(Haisla Nation)とシースパン・マリン・トランスポーテーションの合弁会社である、カナダのハイシー・マリン(HaiSea Mari…続き
2021年6月24日
日本舶用機関整備協会は16日、都内で第10回定時総会を開催した。冒頭、荒井誠二会長があいさつし、事業の柱の舶用機関整備士制度で昨年度末の舶用機関整備士の登録資格者数が2823人と…続き
2021年6月24日
海外報道によると、韓国の斗山グループで燃料電池を手掛ける斗山フュエルセルと、シンガポールに本社を置く海運会社ナビゲートが、舶用水素燃料電池関連の合弁会社設立に向けた協議を進めてい…続き
2021年6月23日
2009年から始まった造船不況で、初期には好況期の貯えや技術でアドバンテージを持っていた日本造船業。だがここ数年はこの優位性が失われ、中国の低船価と韓国の技術対応力に対して劣勢を…続き
2021年6月23日
現代重工業グループは16日、グループ子会社で自動運航船を開発するアヴィクス(Avikus)が、韓国初の完全自動運航の実証実験に成功したと発表した。浦項(ポハン)市で開催されたデモ…続き
2021年6月23日
中国船舶集団(CSSC)の滬東中華造船は21日、同国の中国石油グループの中国石油国際事業から17万4000立方㍍型のLNG船3隻を受注したと発表した。建造契約には18日に調印した…続き
2021年6月23日
韓国の大宇造船海洋は22日、欧州船主からLNG二元燃料推進のコンテナ船6隻を受注したと証券取引所に告示した。2024年末までに順次引き渡す予定。契約総額は1兆1225億ウォン(約…続き
2021年6月23日
オーケーエムは18日、同社らによる「液化水素を安定的に封止する革新的構造を備えた水素社会の実現に不可欠な大口径バタフライバルブの研究開発」が、今年度の経済産業省「戦略的基盤技術高…続き
2021年6月23日
三菱重工業は22日、長崎造船所本工場で建造している防衛省向け3900トン型護衛艦の命名・進水式を行った。「もがみ」型護衛艦の3番艦で、“のしろ”と命名された。艤装工事を行い、来年…続き
2021年6月22日
造船業界を取り巻く環境が、この半年で様変わりした。コンテナ船市況の高騰とドライバルク市況の回復を受け、堰を切ったように新造船発注が拡大。韓国造船所、中国造船所に続き日本造船所でも…続き
2021年6月22日
日本舶用工業会(日舶工)の新会長に就任した木下茂樹氏(ダイハツディーゼル会長、写真)は18日に就任会見を開き、抱負と活動方針などを語った。事業の主な柱として、国際競争力の強化、業…続き
2021年6月22日
情報筋によると、今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の共同営業設計会社、日本シップヤード(NSY)はこのほど、ギリシャ船主アルベルタ・シップマネジメントからVLCC1隻…続き
2021年6月22日
ABBはこのほど、小型2ストロークエンジン向けに最適化を図った最新型低速エンジン用過給機「A255-L」を、日本製エンジン向けに初受注した。舶用ディーゼルエンジンメーカーのマキタ…続き
2021年6月22日
韓国の現代重工業グループは21日、新造船10隻を受注した。現代重工業がLNG船2隻と9万1000立方㍍型の大型LPG船(VLGC)2隻、現代三湖重工がVLCC1隻とVLGC1隻、…続き
2021年6月22日
別項のとおり、韓国の現代尾浦造船は21日、欧州船主から11万5000重量トン型のLRⅡ型プロダクト船4隻を受注したと証券取引所に告示した。同社としてこれまでにアフラマックス級の建…続き
2021年6月22日
名村造船所は21日、連結子会社の佐世保重工業と同社子会社の社員を対象とした希望退職の結果を発表し、約250人の募集に対して応募者数が248人になったと明らかにした。 佐世保重工…続き
2021年6月21日
国内造船所の一部では、2024年納期の船台の受注を進めている。好調なドライバルク市況に加えて、造船所が提示できる23年納期の船台が少なくなっていることを受けて、24年竣工のバルカ…続き