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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2021年4月20日

IoS-OP、初の海外セミナー、台湾で開催、取り組み周知図る

 日本海事協会(NK)子会社のシップデータセンター(ShipDC、池田靖弘社長)が事務局を務める「IoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コン続き

2021年4月20日

DNV、スマート船舶表記初採用

 ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、中国招商局重工(CMHI)の半潜水型リグにスマート船舶表記法「Smart」による証書を授与したと発表した。同表記法の採用は世界初となる。 続き

2021年4月20日

オーケーエム、名古屋営業所も交代勤務・時差出勤

 オーケーエムは19日、社内外への新型コロナウイルス感染拡大防止と社員の安全確保に向け、大阪支店と東京支店に加えて名古屋営業所でも交代勤務と時差出勤を行うと発表した。期間は大阪支店続き

2021年4月19日

韓国造船業、1~3月受注実績がブーム期並み、手持ち工事めど、採算テーマ

 韓国造船業の今年1~3月の受注実績が2008年以前の造船ブーム期並みに達した。韓国産業通商資源部によると、韓国造船業の新造船の受注実績は126隻・532万CGTとなり、造船ブーム続き

2021年4月19日

《連載》環境経営と船級協会③、フランス船級協会(BV)・山下常務執行役員、リスクアセスメントの導入加速

 フランス船級協会(BV)はコンサルタントサービスに注力する中で、リスクアセスメントの概念を組み込み、環境対応に関連したサービスでも積極的に導入を進めている。山下和夫常務執行役員は続き

2021年4月19日

MANのアンモニア焚き2スト機関、トラフィグラが開発に協賛、24年まで市場投入へ

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は15日、大手資源商社のトラフィグラ・グループが、MANが進める舶用アンモニア焚きエンジンの開発に協賛すると発表した。MANは2ストローク続き

2021年4月19日

理研計器、ガスモニター2機種でMED認証、認証取得製品が計11機種に

 産業用ガス検知・環境測定製品を手掛ける理研計器は13日、同社の防爆型ポータブルガスモニター「GX-3R」と「GX-3R Pro」が、MED認証(欧州舶用機器指令)を取得したと発表続き

2021年4月19日

外高橋造船、建造船が累計500隻に、1番船竣工から18年で達成

 中国国営造船最大手のの上海外高橋造船は15日、累計500隻目となる新造船を引き渡したと発表した。2003年6月の1番船竣工から約18年で達成した。  外高橋造船は15日、米国のフ続き

2021年4月19日

IACSが初の議長選挙、次期議長にロイド船級のブラウンCEO選出

 船級協会の国際団体である国際船級協会連合(IACS)は14日、設立以来初めてとなる議長選挙を行い、ロイド船級協会のニック・ブラウンCEOを次期議長に選出した。昨年末に合意した改革続き

2021年4月19日

セジン重工業/韓国造船海洋、LNG燃料タンク技術開発で連携

 海外報道によると、造船資機材メーカーのセジン重工業は14日、現代重工業グループの造船持株会社である韓国造船海洋と、LNG燃料タンクの製造技術の共同開発協約を締結した。両社は協約に続き

2021年4月19日

韓進重工、建設会社が正式買収、政府系金融ら銀行団が保有株売却

 経営再建中の韓国の韓進重工業の売却が正式に決まった。15日、政府系の韓国産業銀行をはじめとした債権金融機関団が、韓進重工の発行済み株式66.85%を財閥系の東部建設のコンソーシア続き

2021年4月19日

三菱重工、護衛艦2隻受注、計462億円、もがみ型5~6番艦

 三菱重工業はこのほど、防衛省から3900トン型護衛艦2隻を受注した。防衛省が明らかにした。契約額は2隻で462億円。シリーズ建造中の「もがみ型」護衛艦の5~6番艦にあたる。  2続き

2021年4月19日

バルチラ、JMUからスクラバー受注

 バルチラはこのほど、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)から2022年に竣工予定のVLCC向けにスクラバーを受注していたことを明らかにした。  同装置は、オープンループシステムを続き

2021年4月16日

国内造船所、カムサなど短納期対応で受注機会模索、船価上昇に現実味の声

 国内造船所では、今後の船価上昇を見込む声が強くなっている。多くの造船所が主力製品とするカムサマックス・バルカーなどでは、日本の造船所の採算点には依然として届いていないものの、急騰続き

2021年4月16日

J-ENG、33型機関初号機など連続受注、中国内航バルカー・ケミカル船に

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は14日、中国のUEライセンシーである浙江洋普重機が、中国内航バルカー向けに「6UEC33LSH-C2」型機関の初号機を、中国内航ケ続き

2021年4月16日

常石造船、LNG焚きカムサ開発、基本承認取得、EEDI基準比40%超削減

 常石造船は15日、LNG二元燃料推進のカムサマックス・バルカー「KAMSARMAX GF」を開発し、ロイド船級協会(LR)から基本設計承認(AIP)を取得したと発表した。主燃料を続き

2021年4月16日

日本無線、国内初のワンマン操船コンソール、電気推進船にスマートブリッジシステム

 日本無線はこのほど、旭タンカーが国内造船所で建造する世界初のゼロエミッション電気推進のバンカータンカー2隻向けに、統合ブリッジシステム「スマートブリッジシステム」を受注した。日本続き

2021年4月16日

エコクロール、フィルターなくし構造簡略化、バラスト装置の新製品開発

 米バラスト水処理装置メーカーのエコクロールはこのほど、フィルターを必要としないバラスト水処理装置を開発したと発表した。USCG型式承認や改正G8(BWMSコード)の承認も今年中に続き

2021年4月16日

SKFマリン、バラスト装置でUSCG承認

 ドイツのSKFマリンがこのほど、バラスト水処理装置について、米国沿岸警備隊(USCG)の型式承認を取得した。バラスト水処理装置の評価を行うUSCGマリンセーフティセンター(MSC続き

2021年4月16日

古野電気、高機能魚群探知機を開発

 古野電気は13日、荒天時の深場操業でも安定探知を実現する高機能魚群探知機「FCV-38」を開発したと発表した。低周波・高出力で、深場探知に優位性を持つ。また、魚体長計測グラフや研続き