造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2021年6月25日
新来島どっくは、今月28日付で本社所在地を現在の東京都千代田区から愛媛県今治市に変更する。現在の東京本社も事務所として従来どおり継続し、本社所在地の変更に伴う人事異動なども予定し…続き
2021年6月25日
バルチラは23日、韓国のパンオーシャンとコリアラインLNG向けに現代尾浦造船が建造する1万8000立方㍍型LNGバンカリング船2隻に、荷役システムと燃料システムを提供すると発表し…続き
2021年6月25日
韓国電気研究院(KERI)は10日、電気推進船に搭載されるバッテリーセルとモジュールの性能と安全性を確認する、韓国内初の認定試験機関に指定されたと発表した。国内舶用バッテリーメー…続き
2021年6月25日
海外報道によると、舶用照明を手掛ける韓国のウーシン・エイペック(WOOSHIN APEC)と現代尾浦造船がこのほど、さまざまな有害ウイルスを除去する船舶抗ウイルスLED照明を韓国…続き
2021年6月24日
LNG燃料船の新造発注が増加している中で、日本造船所にとっては中国・韓国造船所との船価差の解消が最重要テーマになっている。コスト差を生んでいる要因の1つが、燃料タンクをはじめとし…続き
2021年6月24日
韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~5月累計の新規受注実績は計196隻・194億ドルで、前年同期の7.2倍(受注金額ベース、以下同)となった。発注が続くメガコ…続き
2021年6月24日
中国船舶工業行業協会(CANSI)によると、中国造船業の今年1~5月の新造船受注量は前年同期比2.8倍の3274万重量トンだった。コンテナ船を中心とした成約増加により受注回復が鮮…続き
2021年6月24日
新造発注が続くフィーダーコンテナ船では、建造実績の少ない造船所や建造実績のない一部の造船所に対しても問い合わせや引き合いが出てきているようだ。今年に入ってからの発注増加を受けて、…続き
2021年6月24日
日本海事協会(NK)は23日、今月10日~17日にかけて開催されたIMO(国際海事機関)の第76回海洋環境保護委員会(MEPC76)の結果を受け、ウェブサイト上の就航船の燃費性能…続き
2021年6月24日
政府は18日の臨時閣議で、新たな成長戦略実行計画・成長戦略フォローアップを決定した。海洋分野については、造船所におけるDXやサプライチェーン横断的な企業間連携・協業などにより、造…続き
2021年6月24日
中国民営の黄海造船は、ドイツ船主ブリーズ・シフファートから1800TEU型コンテナ船4隻を受注した。中国船舶工業行業協会(CANSI)が21日公表した。黄海造船は漁船などの内航の…続き
2021年6月24日
ABBは21日、シンガポールのケッペル・オフショア・アンド・マリンとともに、混雑港であるシンガポール港で、東南アジア初のジョイスティックによるタグボートの遠隔制御に成功したと発表…続き
2021年6月24日
バルチラは21日、ハイスラ・ネーション(Haisla Nation)とシースパン・マリン・トランスポーテーションの合弁会社である、カナダのハイシー・マリン(HaiSea Mari…続き
2021年6月24日
日本舶用機関整備協会は16日、都内で第10回定時総会を開催した。冒頭、荒井誠二会長があいさつし、事業の柱の舶用機関整備士制度で昨年度末の舶用機関整備士の登録資格者数が2823人と…続き
2021年6月24日
海外報道によると、韓国の斗山グループで燃料電池を手掛ける斗山フュエルセルと、シンガポールに本社を置く海運会社ナビゲートが、舶用水素燃料電池関連の合弁会社設立に向けた協議を進めてい…続き
2021年6月23日
2009年から始まった造船不況で、初期には好況期の貯えや技術でアドバンテージを持っていた日本造船業。だがここ数年はこの優位性が失われ、中国の低船価と韓国の技術対応力に対して劣勢を…続き
2021年6月23日
現代重工業グループは16日、グループ子会社で自動運航船を開発するアヴィクス(Avikus)が、韓国初の完全自動運航の実証実験に成功したと発表した。浦項(ポハン)市で開催されたデモ…続き
2021年6月23日
中国船舶集団(CSSC)の滬東中華造船は21日、同国の中国石油グループの中国石油国際事業から17万4000立方㍍型のLNG船3隻を受注したと発表した。建造契約には18日に調印した…続き
2021年6月23日
韓国の大宇造船海洋は22日、欧州船主からLNG二元燃料推進のコンテナ船6隻を受注したと証券取引所に告示した。2024年末までに順次引き渡す予定。契約総額は1兆1225億ウォン(約…続き
2021年6月23日
オーケーエムは18日、同社らによる「液化水素を安定的に封止する革新的構造を備えた水素社会の実現に不可欠な大口径バタフライバルブの研究開発」が、今年度の経済産業省「戦略的基盤技術高…続き