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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2022年4月19日

ボルカノ、NOx還元触媒補助装置を発売、触媒寿命延長などに貢献

 ボルカノは18日、選択式還元触媒脱硝装置(SCR)用の窒素酸化物(NOx)還元触媒アシストシステム「MECS-CAS(メックス シーエーエス)」を発売した。低負荷運動時などの触媒続き

2022年4月19日

三菱造船が輸送兼用船のコンセプト開発、往路でアンモニア、復路でCO2

 三菱造船は18日、アンモニア輸送と液化二酸化炭素(LCO2)輸送の兼用船の船型に関するコンセプトスタディーを完了したと発表した。往路でアンモニア、復路でLCO2を輸送する運用を前続き

2022年4月19日

日立造船、船舶データ解析アプリを販売開始、主機性能解析や運航データを可視化

 日立造船は18日、主機関性能の解析や船速・燃費などの運航データを可視化するウェブアプリケーションサービス「HiZAS VDA(Vessel Data Analysis)」をこのほ続き

2022年4月19日

上海ロックダウン、中国造船業に余波、物流混乱で造船調達網も影響

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)の影響が中国造船業に広がっている。上海市内の造船所が操業を休止しているが、海外紙によるとこれ以外の地域の造続き

2022年4月19日

ツネイシHD、TCFD対応で情報開示へ

 ツネイシホールディングスは18日、気候変動による事業への影響・リスクの情報開示を促す「TCFD提言」への賛同を表明したと発表した。環境対応を加速するとともに、今後は「ガバナンス」続き

2022年4月18日

自律運航技術、続々と実証段階に、各国のプロジェクトで実船運航始まる

 自律運航の実現を目指す世界各地の開発プロジェクトが、実証運航を通じてシステムを検証する段階に続々と進んでいる。日本では日本財団が進める無人運航船の大規模プロジェクト「MEGURI続き

2022年4月18日

現代重工、コンテナ船と自動車船計8隻受注、総額10億ドル超

 韓国の現代重工業グループは15日、コンテナ船6隻と自動車船2隻を受注した。現代重工業グループの造船持株会社、韓国造船海洋が同日に証券取引所に告示した。いずれもLNG二元燃料推進を続き

2022年4月18日

欧企業の軸発電機、日本初採用、川重建造VLGCに、中日輪船商事仲介で日本展開

 船舶向けのエネルギー効率化ソリューションを提供するウィーテック・ソリューションズ(WE Tech Solutions、本社=フィンランド)のシャフトジェネレーター(軸発電システム続き

2022年4月18日

大宇造船、LNG船2隻を26年納期で受注、線表確定が急加速

 韓国の大宇造船海洋は15日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2026年9月末までに順次引き渡す予定。契約総額は5263億ウォン(4億2900万ド続き

2022年4月18日

中国・蓬莱中柏京魯船業、3000TEU型船2隻追加受注、セルシウス向け

 中国現地紙によると、中国民営造船所の蓬莱中柏京魯船業は、デンマーク船主セルシウス・タンカーズから3000TEU型コンテナ船2隻を追加受注したようだ。納期は2024年とみられる。船続き

2022年4月18日

K造船、LNG燃料8000TEU型船受注へ、韓国中堅が中型コンテナ船市場へ

 海外紙によると、韓国のK造船(旧STX造船海洋)は、海外船主からLNG二元燃料推進の8000TEU型コンテナ船最大8隻を受注するようだ。HJ重工も14日、LNG二元燃料推進の77続き

2022年4月18日

MAN、アマゾンをクラウドプロバイダーに選定

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は13日、海事産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向け、クラウド事業を手掛けるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を推奨ク続き

2022年4月18日

バルチラ、日本船社のLNG船向けに保守契約

 バルチラは13日、日本船社のエム・エム・エスが管理するLNG船2隻を対象に、メンテナンス契約を締結したと発表した。バルチラ独自の予防保全サービス「エキスパート・インサイト(Exp続き

2022年4月18日

古野電気、22年2月期の舶用事業は大幅増益

 古野電気の2022年2月期連結決算は、売上高が前の期比3%増の848億円、営業利益が32%減の25億円、経常利益が22%減の37億円だった。利益面は舶用事業が前の期比で大幅に増益続き

2022年4月18日

日舶工がSea Japan参加、関連イベントも展開

 日本舶用工業会(日舶工)は、今月20~22日に東京ビッグサイトで開催される「 Sea Japan 2022」でジャパンパビリオンを形成して出展するほか、各社・機関の脱炭素化への続き

2022年4月15日

国内造船所、早期の業績回復に期待感、20年ぶり円安で

 1ドル=126円の20年ぶりの円安水準に、国内造船所には安堵感が広がる。鋼材価格高騰の影響で今期と2023年度も厳しい決算が予想されていたが、円安基調の長期化観測も出ている中で「続き

2022年4月15日

現代重工、ドイツに研究開発拠点、欧州で環境技術の共同研究加速、人材確保も

 現代重工業の造船事業持株会社、韓国造船海洋は12日、ドイツのデュッセルドルフに研究開発拠点「欧州R&Dセンター」を開所したと発表した。欧州の企業や大学、研究機関との関係を強化して続き

2022年4月15日

JMU・三菱重工、哨戒艦の建造へ企画提案書、防衛省に

 防衛省はこのほど、建造を計画している「哨戒艦」の企画提案についてジャパンマリンユナイテッド(JMU)・三菱重工とそれぞれ2月に契約を交わしたことを明らかにした。2社からの企画提案続き

2022年4月15日

中国造船業、今年のLNG船受注隻数が初の2ケタに、滬東中華が現代重工上回る

 中国造船業は、LNG船の年間受注隻数が初めて2ケタを突破した。既報のとおり、中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)が滬東中華造船がカタール向けのLNG船4隻を受注して、今続き

2022年4月15日

川崎重工、バッテリー推進システムを納入、完全電化タンカー“あさひ”に

 川崎重工業は14日、旭タンカーが運用する世界初のゼロエミッション完全電化タンカー(EVタンカー)“あさひ”に、内航船用の大容量バッテリー推進システムを納入続き