船舶に加え関連する機器のリースも 東銀リース、船舶海洋部に名称変更 東銀リースは、4月1日付で船舶リースを担当する「国際営業第ニ部」(International Busines…続き
全特定港で港湾EDIによる受付開始 海保庁、4月1日から入出港届など 海上保安庁は、港湾EDIシステムによる入出港届と係留施設使用届の受付を、4月1日から86港ある特定港すべて…続き
羽田再拡張、工法選定会議を設置 国土交通省は羽田空港再拡張事業の工法評価選定会議を設置、28日に初会合を開催する。選定作業は客観的、中立的、透明性をもって実施するとし、次のメン…続き
新刊紹介 小川勝著『石油の環分析—その計算方法と効用』 石油類は極めて多種の炭化水素を主成分とする有機化合物。燃料、潤滑油、溶剤、その他工業製品として使用する場合には、密度、動…続き
経営委員制度を導入、取締役を削減日本郵船、経営戦略会議、G社長会を新設 日本郵船は22日の取締役会で、コーポレート・ガバナンスの充実を図ると同時に業務執行体制をより強化するため、新…続き
海運税制改革、トン税導入に慎重姿勢 安富海事局長、TSL新会社の出資合意 国土交通省の安富正文海事局長は22日の定例会見で、海運税制改革の焦点に浮上しているトン数標準税制に言及…続き
単体の経常利益は3.5億円の黒字に 乾汽船、3月期業績予想を修正 乾汽船は22日、2002年3月期連結および単体の業績予想を修正した。単体は円安、営業努力などから経常損益が大幅…続き
戦争保険の大幅な料率高騰は不当 ASF保険法務委員会、中間会合 アジア船主フォーラム(ASF)の保険法務委員会は19日、香港で第7回中間会合を開催し、昨年9月の米国テロ後、戦争…続き
4月から日韓高速客船サービスを開始関門汽船と武星海運が共同運航 関門汽船(本社=北九州市)と韓国の武星海運(本社=釜山)は共同運航で日韓定期旅客船航路を開設する。22日発表した。小…続き
海運業界はさらに環境への取り組みを 船協・環境セミナー、松永委員長あいさつ 日本船主協会は20日、都内の日本海運倶楽部で「環境セミナー」を開催した。船協の松永宏之環境対策特別委…続き
アルナ工機、路面電車生産は継続 アルナ工機(本社=兵庫県尼崎市)は、今後も路面電車の生産を継続する方針を固めた。鉄道車両生産からの撤退は既に決めている。路面電車の生産は、全国の…続き
ティム・ハリス氏、クラークソンの役員に 世界最大のブローカーであるクラークソンは19日、ティム・ハリス氏の役員(non-executive director)就任を発表した。ハリス…続き
大阪で海外最新経済情勢セミナー 大阪府と大阪国際ビジネス振興協会(IBO)は26日、マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋)で、「最新経済情勢セミナー」を開催する。定員70人、…続き
日本初Pドリップ式コーヒーの通販事業開始 三鈴マシナリー、第3の新事業育成目指す 三鈴マシナリー(本社=神戸市、善野誠社長)は、簡単に本格的な風味が楽しめる日本初のパックドリッ…続き
米中両政府が19日から北京で海運協議 中国の国際海運条例、米船社への規制など議論 米中両国政府は19〜21の3日間、北京で海運協議を開催する。米運輸省海事局(MARAD)が15…続き
大分ホーバー、4月から1隻追加投入 大分市と大分空港間でホーバークラフトを運航している大分ホーバーフェリー(本社=大分市、富崎雅之社長)は、4月中旬に大型艇“ドリームサファイア”を…続き
来年度も新入社員20人に約1年間現場研修郵船、臨港店では責任明確な業務に 日本郵船は、今年度に引き続き、来年度も20人(男子16人、女子4人)の全新入社員に対し、6カ月に及ぶ臨港店…続き
税引後利益47%減と大幅減益OOIL、コンテナ取扱量は11%増 香港のOOCLの親会社であるOOIL(Orient Overseas <International> Limited…続き
東京客船、久里浜/大島間に旅客船 東京客船(本社=東京都港区浜松町)は、20日から久里浜/伊豆大島間に旅客船“ふじ”(114総㌧、旅客定員154人)を就航させる。26ノットで航…続き
東海大の“望星丸”、大阪港で船内見学会 東海大学の海洋調査研修船“望星丸”(1,777総㌧)の船内見学会が4月28日、大阪港天保山岸壁で開催される。今回の寄港は、東海大海洋学部…続き