船協、フィリピンの労使トップと意見交換 ITFベンチマーク凍結支援を再確認 フィリピンの船員組合AMOSUPのG・オカ組合長とマンニング団体PJMCGのマネッセ会長ら関係者が来…続き
船協、会員異動 神鋼物流が2月28日付で日本船主協会を退会、これにより船協の会員数は105社(地区所属内訳=京浜68社、阪神32社、九州5社)となった。
港湾春闘、中央団交が11日に延期 港湾春闘は4日に予定されていた第4回中央団交が11日に延期された。日本港運協会の尾崎睦会長が体調不良で欠席したため、流会した。また、団交後に予…続き
総合職・一般職合わせ103人が入社海運36社、大手3社で総合職55人 海運会社36社に1日、総合職・一般職合わせて計103人の新入社員が入社した。前年の68人と比較して35人も増え…続き
ジャーディン・シッピングの日本代表に ジャパン・マリタイム・アソシェイツ ジャパン・マリタイム・アソシェイツ(JMA、荒井道志代表取締役)は、今月から東南アジアで幅広く船舶代理…続き
コンテナ情報を一元的に照会、共有化 博多港の実証実験で有効性確認 博多港で輸出入コンテナの位置・通関情報の共有化を目指す初の実証実験が行われ、国土交通省が開発を進めているシステ…続き
シングルウィンドウシステムの意見公募 国土交通省港湾局は、輸出入・港湾関連手続きのワンストップサービスの推進にあたり、シングルウィンドウシステムの開発や既存の港湾EDIシステム…続き
輸送サービス全体が対象の環境ISO取得 郵船、用船含む全運航船隊の適用は世界初 日本郵船は2日、3月11日付で認証取得した環境マネジメントの国際規格ISO14001について、認…続き
衛生陶器、新たにベトナムと上海で生産へ TOTO、輸出入コンテナ量は若干減 TOTOは、中国での住宅需要拡大をにらみ、アジアでの衛生陶器生産を強化する。2004年6月からベトナ…続き
上海フェリー、新社長に安枝真司氏が就任 上海フェリー(大阪)の新社長に4月1日付で川崎汽船の安枝真司・中国グループ長が就任した。商船三井出身の福田良夫・前社長は顧問に就任した。
規制改革推進3カ年計画改定、閣議決定 政府は3月29日、「規制改革推進3か年計画(改定)」を閣議決定した。 改定版によれば、港湾運送事業に係わる規制については、先行して規制緩…続き
王子物流、子会社に港湾荷役を譲渡 近畿運輸局は、王子物流が4月1日付で作業部門の分離独立のため王子物流サービスへ港湾荷役事業の営業を譲渡することを認可した。王子物流は港湾荷役事…続き
TCM、九州の販売会社2社を合併 TCM(田坂陸郎社長)は4月1日付で販売会社の九州TCMと北九州TCMを合併した。事業運営の効率化と販売体制の強化を目的にしたもの。 従来、…続き
定航事業の再構築がMOL next完遂の鍵商船三井・鈴木社長、創立記念式典で 商船三井の鈴木邦雄社長は1日の同社創立記念式典(創業118年)で、「定航事業の再構築が“MOL nex…続き
海運大手3社入社式、社長あいさつ 海運大手3社は1日、入社式を開催した。日本郵船の草刈社長は「現場を認識・理解したリーダーが将来の仕事」。商船三井の鈴木社長は「井の中の蛙、鳥な…続き
商船三井の鈴木社長、MOL nextの進捗総括 商船三井の鈴木邦雄社長は1日に開催した創立記念式典で、同社の中期経営計画MOL nextの進捗状況を総括した。鈴木社長のコメントは次…続き
「夢に向け社員一丸でまい進」と阿部社長 名門大洋フェリー、三菱下関で新造船進水式 三菱重工下関造船所で3月29日、名門大洋フェリー(阿部哲夫社長)向け1万総㌧型フェリーの命名・…続き
東日本Fと商船三井F、共同運航を計画 室蘭/大洗を休止、苫小牧/大洗航路で 東日本フェリーは室蘭/大洗航路を休止し、商船三井フェリーと苫小牧/大洗航路で共同運航を計画している。…続き
鈴与・鈴木社長、入社式あいさつ 鈴与の鈴木与平社長は1日の新入社員入社式で、「時代の節目を自らの体質改善の契機として、自己改革を積極的に行うことが肝要」と語った。概要は次のとお…続き
大阪港で「日中航路優先ふ頭開設」記念行事 大阪港で1日、「日中航路優先ふ頭開設30周年」の記念行事が行われ、大阪市港湾局と大阪港振興協会は、在港の5隻の中国船を祝賀訪船した。 …続き