米FTC、P&Oプリンセス買収認可か 海外の報道によると、米連邦取引委員会(FTC)は、P&Oプリンセス・クルーズの合併・買収をめぐって対立している大手クルーズ船社2社のカーニ…続き
沖縄、外航客船の寄港地形成を検討 沖縄を外航クルーズ客船の寄港地として本格形成することを目的とした「沖縄外洋クルージングネットワーク実現化方策検討委員会」の第2回会合が5日、沖縄市…続き
物流博物館、映画上映会開催 物流博物館は、映画上映会を開催する。昨年度までに5シリーズ計55本の映画を上映しており、今年度は今までの上映作品の中から好評だった26本を選定し、「…続き
名門大洋、“フェリーきょうと2”就航 名門大洋フェリーは3日、大阪南港で新造船“フェリーきょうと2”(9,730総㌧)を 関係者に公開した。就航披露パーティーには陸運事業者、…続き
物流博物館、古文書講座開催 物流博物館は、10月から12月にかけて全6回の日程で「古文書講座・初級編〜江戸時代の交通・物流・旅を読む〜」を開催する。江戸時代の交通、物流、旅に関する…続き
来年3月末限りで取締役会長を退任 商船三井の生田氏、非常勤取締役に 商船三井の生田正治会長は、2003年4月1日発足の「日本郵政公社」初代総裁への就任内定に伴い、同 年3月末…続き
中国船員問題を活動計画に追加 ITF、タスクフォース設置へ 国際運輸労連(ITF)は、中国船員問題を今後の活動計画に追加することになった。カ ナダのバンクーバーで開催された第…続き
国/防災センターに60億円支払いで和解 “ナホトカ”油流出事故、補償総額261億円 ロシア船籍タンカー“ナホトカ”油流出事故の補償問題が全面決着した。国および海上災害防止センタ…続き
PMAへの働きかけをマースクに要請 日本労組、ILWU争議の早期解決で 国際運輸労連(ITF)に加盟する全国港湾労働組合協議会(増井正行議長)、全日本海員組合( 井出本榮組合…続き
川汽が自社株100万株取得、処分方法未定 川崎汽船は2日、自社株式100万株を取得したと発表した。取得価額は1株当たり153円。今回、取得した自社株の処分方法は未定。 同社は今年度…続き
川汽、ストックオプションの払込価格確定 川崎汽船は8月30日に開示したストックオプション(新株予約権)の発行内容に関し、未 確定部分を確定し、2日発表した。新株予約権の行使に…続き
危機的財政状況の打破へ最大限の努力ASF・SERCの草刈委員長が会見 アジア船主フォーラム(ASF)シッピング・エコノミックス・レビュー委員会(SERC)の第11回中間会合が8月2…続き
新日本コールドなど3子会社合併へ マルハ、冷蔵事業強化で持株会社 水産最大手のマルハ(本社=東京)は、冷蔵事業の経営体質の強化に向け、グループ各社の経営統合に乗り出す。 20…続き
連結売上高5%減、赤字幅は連単とも縮小 関西汽船の中間決算、債務超過額も縮小 関西汽船は先週、2002年12月期中間決算を発表した。連結売上高は前年同期比5.1%減 の63億…続き
川崎汽船、ストックオプションを発行 川崎汽船は2日付で、ストックオプションとして新株予約権448個(普通株式44万8,000株)を無償発行することを決めた。8月30日開催の取締役会…続き
川汽、自己株100万株買い付け 川崎汽船は8月30日、自己株式100万株を買い付けることを発表した。同 日開催の取締役会で決議した。1株当たりの買い付け額は同日終値の153円…続き
新刊紹介 飯島幸人著『航海技術の歴史物語』 最近でこそ、GPS(全地球測位システム)などで航海途上の船舶の正確な位置を知ることができるようになったが、昔はどのように航海をしてい…続き
中部国際空港、総合保税地域制度導入へ 貨物ターミナル地区施設の基本計画発表 中部国際空港はこのほど、「貨物ターミナル地区施設の基本計画概要」を発表した。基本計画は航空会社やフォ…続き
旭化成、2004年に松戸工場閉鎖 旭化成は、建材事業を再編する。2004年3月末をめどに、軽量気泡コンクリート(ALC)を生産する松戸工場(千葉県)を閉鎖し、同工場の生産機能を…続き
神戸市、「神戸市民クルーズ」参加者募集 神戸市と神戸市客船誘致協議会は、神戸発着の「神戸市民クルーズ」2件の参加者を募集している。クルーズの概要は次のとおり。 ▼“飛鳥”「秋…続き