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日本外航客船協会、25日に関西クルーズシンポウム開催

日本外航客船協会 25日に関西クルーズシンポウム開催   日本外航客船協会(入谷泰生会長)は25日、大阪市で「関西から巻きこそう、クルーズの波」を テーマとした関西クルーズシンポ続き

TCM、中国でのフォークリフト生産力強化

TCM 中国でのフォークリフト生産力強化   TCM(田坂睦郎社長)は、中国でのフォークリフト生産力を強化した。同社は合弁会社であるATF社( 安徽TCMフォークリフト有限公司)続き

海員組合、組合員3万人割れ、ここ1〜2年がヤマ

海員組合定期大会 組合員3万人割れ、ここ1〜2年がヤマ 外国人組合員が多数派、収入の約半分に   全日本海員組合の第36回定期全国大会は7日、組合費値上げを採択した。審 議の中で続き

国際船員協会、ITF国際フォーラム参加で意見表明

国際船員協会ITF国際フォーラム参加で意見表明 国際船員協会は7日、今月21日に開催されるITF(国際運輸労連)国際フォーラムに参加するにあたって、同協会としての意見表明を行った。続き

日本郵船、連結中間業績を上方修正、通期は収益悪化

日本郵船 連結中間業績を上方修正、通期は収益悪化   日本郵船は7日、2003年3月期中間および通期業績見通しの修正を発表した。連結中間期は、一 層のコスト削減と営業努力、不定期続き

IMSF会長に東京商船大の小林氏

IMSF会長に東京商船大の小林氏  国際海事シミュレータ会議(IMSF)の会長に東京商船大学の小林弘明教授が選出され、11月1日付で就任した。同会議が1974年に発足して以来、初続き

ユニバン、コンテナ船の船舶管理受託が41隻に拡大

ユニバン コンテナ船の船舶管理受託が41隻に拡大  香港の船舶管理会社、 ユニバン・シップ・マネージメントはこのほど、546〜1 ,232TEU型コンテナ船6隻の船舶管理を受託し続き

ベトナム政府、二輪自動車部品輸入の追加割当措置

ベトナム政府 二輪自動車部品輸入の追加割当措置  ベトナム商業省は5日、ベトナムに進出している日系自動二輪車メーカー3社に対し、部品輸入の追加割当措置を通知した。各社は、年内の操続き

ササクラ、オゾン水供給装置製造の専用工場が稼働

ササクラ オゾン水供給装置製造の専用工場が稼働   ササクラ(本社=大阪市、笹倉敏彦社長)が歌島工場内(西淀川区)に 整備していたオゾン水供給装置を製造する専用のクリーン工場(延続き

船協、マレーシアと船員資格証明の協定締結を国交省に要望

船員資格証明の2国間協定 船協、マレーシアとの締結を国交省に要望 日本人船員の承認証が発給されない事態  日本人船員の保有する海技免状に対しマレーシアの承認証が発給されない事態が続き

全国港湾、港運規制緩和に反対、国交省に意見書提出

全国港湾港運規制緩和に反対、国交省に意見書提出 全国港湾労働組合協議会は6日、港湾運送事業の規制緩和、新規参入に反対する意見書を国土交通省の徳留健二海事局長に提出した。特定9港以外続き

海員組合、TAJIMA事件対応と組合費問題で応酬

海員組合定期大会2日目 TAJIMA事件対応と組合費問題で応酬   全日本海員組合の第63回定期全国大会は2日目の6日、次年度活動の基調(第1号議案)と 組合費値上げ(第5号議案続き

宮崎県、中国・厦門などに杉の輸出を検討

宮崎県 中国・厦門などに杉の輸出を検討  杉の一大産地である宮崎県は、中国・厦門などに県産品の杉を輸出することを検討している。  高い経済成長を続けている中国では、内装材などを中続き

琉球海運、東京/大阪/那覇航路に新造RORO船投入

琉球海運東京/大阪/那覇航路に新造RORO船 琉球海運(本社=那覇市、比嘉榮仁社長)は、8日から東京/大阪/那覇航路に新造RORO船“かりゆし”(9,943総㌧)を投入する。 琉球続き

神戸空港計画、より精度化した需要予測、年内に策定

神戸空港計画 より精度化した需要予測、年内に策定  神戸市はこのほど、学識経験者5人による神戸空港需要検討会を設置し、より精度の高い同空港(2005年度開港予定)の需要予測の策定続き

TSMC、上海近郊に新工場建設を計画

TSMC 上海近郊に新工場建設を計画  台湾最大手の半導体ファウンドリー(受託生産会社)、台湾セミコンダクター・マニュファクチュアリング(TSMC)は、上 海郊外に300mmウェ続き

全日本海員組合、「雇用と生活を守る」と井出本組合長

全日本海員組合「雇用と生活を守る」と井出本組合長 全日本海員組合の第63回定期全国大会が5日、東京・晴海の海員福祉研修会館(マリナーズコート東京)で開幕した。大会スローガンは「乗り続き

海事広報協会、第7回海洋文学大賞作品募集

海事広報協会、第7回海洋文学大賞作品募集   日本海事広報協会は、第7回海洋文学大賞作品を募集している。日本財団との共催。前 回の募集では449点の応募があり、今年7月、東京・船続き

MARAD、カボタージュ緩和は「無理」と正式回答

MARAD カボタージュ緩和は「無理」と正式回答 シューバート局長が内航船利用を推奨  米国運輸省海事局(MARAD)のウィリアム・G・シューバート局長は10月31日(現地時間)続き

IMO、アテネ条約改正、船主責任限度額引き上げ

IMOアテネ条約改正を採択、厳格責任導入旅客死傷の船主責任限度額を引き上げ 国際海事機関(IMO)は、1日の外交会議でアテネ条約(旅客輸送における被害・損害の債権担保制度)の改定議続き