新来島サノヤス造船は1月26日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“ETG Hayate”を引き渡した。 「サノヤスパナマックス」の最新バージョンの10番…続き
四日市港管理組合は2月16日、「四日市港ウェブセミナー」を開催する。ウェブでの開催は昨年に続き2回目。申し込みに際しては、四日市港利用促進協議会ウェブサイト上の参加申し込みフォー…続き
大阪港湾局は、2月8日に開催予定だった「大阪みなとセミナー(奈良会場)」を延期することを明らかにした。大阪府でまん延防止等重点措置の適用が決定されたため。
国土交通省は、1月14日に開催した第2回国際海上コンテナ輸送の需給逼迫問題に関する情報共有会合の動画(https://cu-nri.zoom.us/rec/share/ajJtW…続き
川崎重工業は26日、シンガポールのクミアイナビゲーション向けに建造していた8万4000立方㍍型LPG船“Crystal Trinity”(1750番船)を引き渡した。LPGと低硫…続き
米国船級協会(ABS)は2月9日午前10時~10時45分にかけて「MEPC77の審議結果の報告」と題したウェビナーを日本語で開催する。 ウェビナーではABSの大庭亮ビジネスデ…続き
神戸製鋼グループの物流会社の神鋼物流(神戸市中央区、岡欣彦社長)は、同社の輸送計画室が重量物輸送の基礎知識や実績について説明するWEBセミナーを開催する。開催期間中のいつでも視聴…続き
ユニエツクスNCTは本社を移転し、2月14日から新事務所で業務を開始する。 ▼新住所=東京都中央区新川1-28-24 東京ダイヤビルディング ▼電話=03-6280-0300…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は21日、呉事業所で建造していた日本郵船向けVLCC“Towa Maru”(永遠丸)を引渡した。JMUとして建造したマラッカマックス型VLCC…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は19日、津事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“Sakizaya Xcel”を引き渡した。契約船主はBENEFIT TRANS…続き
日本船舶技術研究協会は2月18日に第15回「舶用品標準化推進協議会/標準化セミナー」を開催する。ウェブでの開催。国の海事産業や産業標準化に関する施策の動向を紹介するほか、港湾の陸…続き
(1月14日) ▼企画部 専任部長(人事総務部付)田中洋次
浜松内陸コンテナ基地の指定管理者である静岡県コンテナ輸送振興協会は今月、ホームページ(http://www.contenayuso1971.or.jp/)をリニューアルした。 …続き
放送大学は2022年度のBSラジオ放送で、「海からみた産業と日本」を開講する。16年度に行った同名講座の改定版。主任講師は同大学の原田順子教授と国際港湾協会(IAPH)の篠原正治…続き
海運界の歴史的な経緯を縦軸に、閉ざされた船内で仲間とともに世界中の海を走破した船員の姿を横軸として、今日の経済大国に至るまでの道程を底辺で支えてきた船員と船の航跡をありのままに記…続き
仏船級ビューローベリタス(BV)は今月19日と20日の両日、就航船燃費規制(EEXI)と燃費格付け制度(CII)の最新情報やIMO(国際海事機関)の第77回海洋環境保護委員会(M…続き
日本船主協会は2月1日、環境・海上安全を巡る諸課題に関する情報提供と問題意識の共有を目的に、ウェビナーを開催する。日本造船工業会の船津勇技術委員長(三井E&S造船社長)が造船業界…続き
山縣記念財団はこのほど、学術研究誌「海事交通研究」第71集への寄稿論文、22年度の補助金助成申込みの募集を開始した。「海事交通研究」は海運とその周辺分野に関する最新の研究成果を発…続き
損害保険ジャパンは2月4日、来年1月から適用されるEEXI規制への準備対応実務と、自動運航船のリスクアセスメントに関するウェブセミナーを開催する。日立造船が共催する。EEXI規制…続き
川崎重工業は5日、中国合弁の南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造していたSAKAE SHIPPING S.A.向け6万1000重量トン型バルカー“Green Mile”(…続き