日本シップヤード(NSY)は4月1日付で、代表取締役直下に「次世代戦略部」を設置する。本紙昨報のとおり、次世代燃料対応を含む技術開発調査と中長期的なロードマップ策定を行う。 …続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は18日、横浜事業所で建造していた水産庁向け漁業取締船“鳳翔丸”を引き渡した。 同船は、水産庁所属の漁業取締船としては初となるバラスト水処…続き
日本船舶輸出組合はこのほど、「最新造船技術要覧2022年版(Shipbuilding & Marine Engineering in Japan 2022)」を作成、刊行…続き
川崎市港湾局は、NHKBSプレミアムで昨年7月に放送された番組「コンテナ全部開けちゃいました!」の川崎港編が、19日午後6時5分からNHK総合テレビで再放送されると発表した。NH…続き
(4月1日) ▼船舶部および大阪営業所を新設する。また倉庫事業部、コンテナ事業部を物流事業部に改編し、管下にコンテナ課、陸運センター蒲郡事業所、横浜危険物倉庫を置く。また、戦略推…続き
(4月1日) ▼石油部業務を特殊品部に一部移管することに伴い、石油部を内航事業一部に、特殊品部を内航事業二部にそれぞれ名称を変更する。
長崎開港450周年を記念して「長崎開港シンポジウム500ゴーマルマル」が21日、出島メッセ長崎コンベンションホールで開催される。ライブ配信も行われる。主催は長崎開港450周年記念…続き
川崎重工業は15日、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で建造していた6万1000重量トン型バルカー“Global Royal”(川重8080番船/DACKS100番…続き
海上技術安全研究所(海技研)、電子航法研究所、交通安全環境研究所は7日、例年4月に開催している研究施設一般公開について、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、4月の開催を見送ると発…続き
ジャパンマリンユナイテッドは4月1日付で、艦艇事業戦略の強化のため、艦船事業本部に「艦艇戦略企画部」を新設する。
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は4月12日、「IoS…続き
海上技術安全研究所(海技研)は25日、変動風水洞において、自動車専用船(PCC)と燃料供給船(バンカー船)を対象とした、バンカリング時における2船体周りの風場観測試験をオンライン…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は1日、有明事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“Aquacharm”を引き渡した。契約船主はWealth Line Inc.…続き
日本船舶技術研究協会は18日、安全分野に関するIMO(国際海事機関)の最新動向をテーマに、ウェブ形式で船舶基準セミナーを開催する。 IMOにおける安全関係諸基準に関連する、①…続き
マリンドウズは本社を移転し、3日から新本社での業務を開始した。 ▼新住所=〒100-8086 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング
日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸が3月8日から開館する。新型コロナウイルス感染症防止のため、2月3日から3月7日まで臨時休館していた。 入館に当たっての注意点は各ホームペー…続き
三井住友海上火災保険は、海運業界向け経営セミナー、「法改正直前対策” 海事産業強化法の実務対応とモデル就業規則~船員法・船員職業安定法・内航海運業法の改正で、何を、い…続き
米国船級協会(ABS)は3月16日午前10時~10時45分にかけて「LNG燃料使用のオイルタンカーについて」と題したウェビナーを日本語で開催する。 ウェビナーではABSの大庭…続き
四日市港管理組合は、今月9日に予定していた東京地区「四日市港セミナー」の開催を中止すると発表した。新型コロナウィルス感染症の感染状況を踏まえての決定としている。
(4月1日) ▼船舶海洋事業部設計本部の「技術開発センター」「基本設計部」「船殻設計部」「艤装設計部」の4部体制を再編し、「技術開発センター」「基本設計部」「造船設計部」の3部体…続き