自動車部品の日本プラスト 来年末からタイでエアバッグなどを生産 当面は清水港揚げ中心に自社工場供給 自動車用エアバッグやステアリング大手の日本プラスト(本社=静岡県富士市)は、…続き
船舶設備・検査要件 証書発給、測度、検査などで簡便化の方向性 国交省、船協要望で今後の対応とりまとめ 国土交通省は日本船主協会の船舶検査制度、設備要件に関する要望に対し、今後…続き
船員保険のあり方検討会年金部門の厳しい状況が浮き彫りに疾病・失業・年金部門の収支などで試算 船員保険のあり方に関する検討会(座長=岩村正彦・東京大学大学院法学政治学研究科教授)の第…続き
船用品取引調達サイトのユニター ティーケイ/ワールドワイドなどが採用 ティーケイ・シッピング、ワールドワイド・シッピング、ベルゲッセンの3社が船用品調達のために結成したTBWア…続き
TCM、スキッドステアローダをモデルチェンジ TCMは、4輪駆動でその場旋回が可能なスキッドステアローダ「SSL」シリーズをフルモデルチェンジし、1日から全国一斉に販売を開始し…続き
TCM、新型フォークリフト「INOMA」発売 TCMは、2〜3㌧積みのエンジン式小型フォークリフトをフルモデルチェンジし、新たに「INOMA」シリーズとして1日から販売を開始し…続き
港湾の管理・運営のあり方議論港湾の“一元管理”推進の声相次ぐ既存公社バースへの支援要請の声も スーパー中枢港湾選定委員会港湾の管理・運営のあり方に関する検討部会(座長=杉山武彦・一…続き
新外航海運政策 国交省/船協、船員関連の議論開始へ 国土交通省海事局と 日本船主協会は新たな外航海運政策の議論で今後、船員関連の論点整理などに着手する。国 交省と船協の外航海…続き
JP&I 2005保険年度は料率据え置きを決定 財務基盤安定計画、前倒し達成の可能性 日本船主責任相互保険組合(JP&I)は29日の理事会で、2005保険年度( 2005年2…続き
交通政策審議会港湾分科会 阪神2港の港湾計画変更了承、水深16m計画に 交通政策審議会第12回港湾分科会が26日に開催され、大阪港、神戸港、仙台塩釜港、直江津港、常陸那珂港、長…続き
日・フィリピン経済連携協定大筋合意 フィリピン海運事業の外資自由化を確認 海上輸送ネットワークの安全確保で協力 小泉純一郎首相とフィリピンのアロヨ大統領は29日、日本・フィリピ…続き
国交省、船橋航海当直者の海技資格で方針 国土交通省はこのほど、船橋航海当直者への6級海技士(航海)以上の海技資格の義務づけと内航船の定員規制について方針・考え方を地方運輸局や関…続き
“海王丸”のドック入渠、再度延期 座礁した航海訓練所の練習帆船“海王丸”が28日、新日本海重工の修繕ドックへの移動を完了した。しかし29日、ドック内の排水作業中に船体を固定して…続き
焼津水産化学 大連で食品調味料素材などを生産へ 国内工場に供給、清水港揚げ推進 業務用天然調味料大手の焼津水産化学工業(本社=焼津市)は、来年4月から中国・大連市で食品調味料や…続き
内航の部門間兼務 部門間兼務検討部会で運用方法を了承 内航貨物船の部門間兼務に関する「部門間兼務検討部会」(官公労使で構成)は26日、第7回会合を開催し、船員法上の部門間兼務の…続き
国交省・矢部海事局長外航海運政策、国民経済への貢献をさらに議論船体構造基準、低メンテナンス推奨に反対 国土交通省の矢部哲海事局長は26日の定例会見で、日本船主協会との外航海運政策推…続き
衛生用品表検討委員会、告示改正案まとめ 第2回衛生用品表検討会が26日開催され、船舶に備え付けることが義務づけられている「衛生用品表(甲種・乙種・丙種・丁種)」に関する告示改正…続き
川崎汽船、ルクセンブルグの金融子会社清算 川崎汽船は26日の取締役会で、海外子会社「“K” Line Holding Luxembourg S.A.」の会社清算を決議した。同…続き
チャイナエクスプレスライン“燕京”が1,500航海、神戸で歓迎式「関係者の支援の賜物」と市川社長 チャイナエクスプレスライン(CEL)が神戸/天津間で運航する日中国際定期フェリー“…続き
スーパーエコシップ乗組制度の方向性、官公労使で中間まとめ「機関部職員1人」の想定で実証実験 官公労使で構成する「次世代内航船に関する乗組制度検討会」は26日に第3回会合を開催し、電…続き