太平洋フェリー、内海造船で改装工事 太平洋フェリー(本社=名古屋市)は、フェリー“きたかみ”( 1万3,937総㌧)の船内を改装し、大幅にリニューアルする。工事は内海造船で行…続き
米国アラスカ沖でパナマ型が座礁 今月8日、米国アラスカ沖でIMCシッピング運航の7万3,000重量㌧型バルカー“Seleedang Ayu” (1998年建造)が座礁した。同船はア…続き
国際油濁補償 追加基金が3月3日発効、スペイン批准で 油濁事故に対する補償額を大幅に引き上げる「1992年の油による汚染損害の保障のための国際基金の設立に関する国際条約の200…続き
東洋物産中国仕入品の日本向け出荷拡大へ昆山工場増強、中国内向けも増加 金属・化成品部材商社の東洋物産(本社=大阪市)は中国事業を強化する。中国からの輸出では、昆山市の合弁会社での中…続き
第7回水先懇談会水先料金、新体系構築に向け当事者間で議論へ水先人会法人化、任意水先区などを検討 第7回水先制度のあり方に関する懇談会が10日に開催され、水先人会の法人化、任意水先区…続き
国交省/警察庁、スカイ・マーシャル運用開始へ 国土交通省と警察庁はこのほど、私服警官を航空機に搭乗させ、ハイジャック犯などの制圧を行う「スカイ・マーシャル」制度の運用を開始する…続き
鉄道・運輸機構、金利改定 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は10日付で共有船舶使用料の金利を引き下げた。長期プライムレートが同日付で1.70%から1.55%に変更されたことを受け…続き
川崎汽船、HPでマニフェスト訂正の申込受付 川崎汽船は10日、ホームページ上で、輸入マニフェスト訂正(NACCS上のMFR訂正)の 申込受付を開始したと発表した。訂正の申し込…続き
燃料油流出など海難事故相次ぐ 11月末から、燃料油や積荷の原油が流出する大型海難事故が相次いでいる。中国現地紙によると7日、華南・珠江地域で“Hyundai Advance”と…続き
中国海運、中国最大の船舶管理会社設立 中国海運はこのほど、船舶管理子会社・中 海国際船舶管理有限公司(CSISC)を設立し、8日、上海で設立式典を行った。中国海運によると、同…続き
横浜市、外国客船で初の市民クルーズ 横浜市はクリスタル・クルーズの“クリスタル・ハーモニー”を利用し、市民クルーズを実施する。これまでは日本客船を利用してきており、外国客船は初めて…続き
横浜港、2005年客船入港スケジュール発表 横浜市港湾局は9日、横 浜港の2005年客船入港スケジュールを発表した。8日現在、確定の入港客船数は延べ99隻で、前年同時点での…続き
商船三井、定航部門の会計基準を変更へ航海完了から複合輸送進行に、収支管理迅速化1月にも最終決定、来年度からの導入視野 商船三井は定期船部門の会計方式を、航海終了時に収支を計上する現…続き
マ・シ海峡問題、国際協力で始動 沿岸国と主要利用国が同一テーブルに 定期的に開催、利用国の参加を広く呼び掛け マラッカ・シンガポール海峡の沿岸3カ国(マレーシア、シンガポール、…続き
構造改革特区第6次提案回答 国交省、第二船籍提案は「趣旨になじまない」 11月に締め切った構造改革特区の第6次提案に対して、国土交通省が回答を行った。日本船主協会/愛媛県今治市…続き
港湾物流情報化懇談会、13日に初会合 港湾物流情報化懇談会(座長=唐津一・東海大学名誉教授、事務局=国土交通省港湾局)の今年度初会合が13日午前中に開催される。 前回会合(今…続き
トタル・ルブマリン タイ石油公社と船用潤滑油販売で提携 トタル・ルブマリンとタイ石油公社(PTT)はこのほど、タイ船主への潤滑油販売やタイ港湾での潤滑油供給事業で提携協約を締結…続き
船長協会、巨大船の操縦性ビデオ放映会 日本船長協会は、2004年度の協会自主事業としてビデオ「船舶操縦性能シリーズ その1−巨大船(VLCC)の操縦性能」を制作した。東京、門…続き
高速船“ソレイユ”、燃料油高騰などで運休 ソレイユエクスプレスが別府/松山/広島で運航している高速船“ソレイユ”が、来年2月から運休する。同船は2001年7月から運航を開始。例…続き
日中海運輸送協議会 今月20日で事務局を廃止、組織を簡素化 輸送実績集計業務はSCAGAに移管 日中海運輸送協議会(会長=鷲見嘉一・新和海運取締役相談役)は8日、今月1日をもっ…続き