新来島サノヤス造船は7月26日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“Nicolaus Schulte”(1391番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(E…続き
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、現在建造中の北極域研究船の船名を一般公募する。 同船は、北極域を中心に気象・海象などの観測を行える日本初の砕氷能力を持った研究船。ジャパ…続き
内海造船は20日、瀬戸田工場で建造中の1900TEU型コンテナ船“Bright Cosmos”を進水した。契約船主はMI-DAS LINE S.A.。艤装工事を行い、2023年1…続き
日本郵船氷川丸はお盆期間も開館し、8月11日から16日までオープンデッキを開放する。8月14日は臨時開館する。 また、9月5日は臨時休館となる。
大阪港湾局などは8月24日、東京で「大阪みなとセミナー」を開催する。大阪みなと(大阪港、府営港湾)の取り組みについて大阪港湾局から説明した後、利用事業者として、大王海運が「定期航…続き
ブルーバックスから「最新図解 船の科学 基本原理からSDGs時代の技術まで」が発行された。著者は池田良穂大阪府立大学名誉教授。 これまで発行した「新しい船の科学」(1994年…続き
四日市港利用促進協議会は8月23日、荷主や物流事業者などを対象に「2023年度第1回四日市港見学会」を開催する。利用者が普段立ち入ることができない場所や見ることのできないアングル…続き
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は18日、船舶共有建造制度を使って山中造船で建造された國喜商船の499総トン型貨物船“國喜68”の竣工命名式など…続き
大分県ポートセールス実行委員会と大分県RORO船利用促進協議会、大分県貿易協会は8月21日、大分市内で「大分港大在地区利用促進セミナー」を開催する。大分港大在地区のコンテナターミナ…続き
旭洋造船は18日、1096TEU型コンテナ船“Kaifu(かいふ)”(S-569番船)を竣工した。契約船主はNEW GENERAL AVIATION INTERNATIONAL …続き
(7月19日) ▼理事の権限と責任の一部を引き受け、組合経営の視点を持って業務執行にあたる執行部門の最高責任者として、チーフオフィサー制度を設ける。 ▼神戸支部について、契約チ…続き
国土交通省神戸運輸監理部、神戸市、神戸海事広報協会は、ジャンボフェリーの新船“あおい”で行う「親子交流海洋教室」の参加者を募集している。 日時は8月2…続き
日本海事協会(NK)は9月に東京、神戸、今治で「ClassNK 海運EU−ETSセミナー〜排出枠の購入に向けて〜」を開催する。 今年4月、EU排出量取引制度(EU−ETS)を…続き
日本海事広報協会は6日から8月31日にかけて「2023『海の日』クイズキャンペーン」を実施する。キャンペーン特設サイト(https://www.kaijipr.or.jp/att…続き
日本船主協会らは15日、愛知県大府市のリソラ大府ショッピングテラスで一般向け海事イベントを実施する。国土交通省などが海の月間中に展開する「海の日プロジェクト」の一環として、海技振…続き
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、第5回…続き
内海造船は6日、因島工場で建造中の2900TEUコンテナ船“Bright Sakura”を進水した。契約船主はMI-DAS LINE S.A.。艤装工事を行い、10月下旬に引き渡…続き
日本船主協会は12日、WEB上で船の見学会をリアルに体験することができる小中学生向けコンテンツ「360°ドキドキ!ワクワク!巨大船冒険ナビ 自動車運搬船の巻」の特設サイト…続き
日本郵船グループの日本海洋科学は8月9日、同社が所有する大型振動試験設備での第2回デモ加振見学会を開催する。 6月に開催した1回目の見学会の好評を受けて、2回目の開催を決めた…続き
全日本内航船員の会(松見準事務局長)は、「内航船の日」の7月15日から31日まで、「海から届ける写真展」を東京都墨田区の銭湯「大黒湯」で開催する。 写真展では、洋上の船員が撮…続き