神戸海洋博物館は企画展「カワサキロボット」を18日から開催する。川崎重工業の産業用ロボットをパネルと映像で紹介する。川重とカワサキロボットサービスが協力。5月21日まで。 ま…続き
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、5月30日と31日…続き
PILは10日から、シンガポールの本社を移転し、新たな事務所での営業を開始する。5日発表した。新事務所の詳細は次のとおり。 ▼住所=128 Beach Road #15-01,…続き
内海造船は4日、瀬戸田工場で建造中の台湾ナビゲーション向けの9980総トン型旅客船兼自動車渡船“澎湖”を進水した。台湾本土(高雄港)と澎湖県(馬公港)を結ぶ近海仕様のフェリーとな…続き
上組は3月31日、小林保男常勤監査役が同日付で辞任し、佐伯邦治補欠監査役が常勤監査役に就任すると発表した。
海洋画家、高橋健一氏の海洋画展が4月9〜15日、東京で開催される。色鉛筆とパステル、修正液を使用して船や海を描いた作品、約30点を出展予定。入場無料。9月には兵庫県芦屋市でも開催…続き
アルファ・ラバル傘下で、船舶運航最適化ソリューションを提供するストームジオの日本法人が、アルファ・ラバル日本法人のオフィスに事務所を移転し、4月から営業を開始する。今回の移転で、…続き
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は今年度第2回セミナーを4月11日に開催する。東京MOU事務局の久保田秀夫理事長を講師に招き、ポート・ステート・コントロール(PSC)をテー…続き
日本海事センターは7月に、第7回海事振興セミナー「コンテナ船業界の現状と今後の見通し」を開催する。4月3日発表した。海上コンテナ輸送を対象に、同センターが発表している各種統計など…続き
川崎重工業は3月31日、建造していた8万4000立方㍍型LPG燃料推進LPG船“Captain Markos”(第1755番船)を引き渡した。LPGと低硫黄油を燃料とするLPG二…続き
(4月1日) ▼船体開発部と機関開発部を統合し、「開発部」とする。開発本部は、開発部、国際部、情報技術部で編成する。 ▼北九州駐在と臼杵支部の一部業務を九州地区の統括事務所であ…続き
鈴与は23日、ホームページを全面リニューアルしたと発表した。今回のリニューアルは、デザインやページ構成、ナビゲーションを見直し、顧客や求職者、地域の人が必要とする事業やサービス・…続き
「水と空気とコンテナ輸送」。身近で大切な存在は、しばしば重要性を忘れがちだが、「コンテナ」という金属製の箱が無ければ、われわれの生活や産業は成り立たない。本書は世界の物流を担う「…続き
(4月1日) 【エヌ・シー・ユー物流】 ▼業務部を物流部に統合する。 【上野輸送】 ▼営業第1部、営業第2部(戦略推進)を統合し、営業部とする。 ▼営業第2部(戦略推進)…続き
(4月1日) ▼情報システム部について、「IT企画チーム」を廃止し、「IT戦略チーム」と「IT基盤チーム」の2チームを設ける。専門性が高くかつ広範囲な業務を2つに分離し、業務の生…続き
神戸海洋博物館は3月28日〜4月9日、「第21回帆船模型教室作品展」を開催する。神戸帆船模型の会が協力。絵画コンクール「我ら海の子展」(サークルクラブ協会・日本海洋少年団連盟)も…続き
名村造船所は17日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“Aquajoy”を引き渡した。新共通構造規則(H-CSR)や窒素酸化物(NOx)3次規制に対応した…続き
シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める会員組織「IoS−OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は4月25日、愛媛県今…続き
ロイド船級協会(LR)は、4月4日に船主向けセミナー「今治バルクキャリアフォーラム」を開催する。最近の市場動向、環境規制に対する対応策、ケーススタディについて、LRならびに外部講…続き
三菱重工マリタイムシステムズは13日、水産庁向け漁業調査船“開洋丸”を玉野本社工場で引き渡した。“開洋丸”としては三代目にあたり、現行の二代目“開洋丸”を前身の三井造船時代に建造…続き