コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2023年11月2日
海事調査会社シー・インテリジェンスはこのほど、コンテナ船マーケットの需給環境に関して、供給過剰が解消され、コロナ前の2019年と同程度の環境に戻るのが、楽観的に見ても2028年ご…続き
2023年11月2日
今年開港60周年を迎えた苫小牧港では、かねてより強みとする北海道産の農水産品に加え、背後の千歳市で次世代半導体製造のラピダスが新工場を建設するなど、さらなる貨物取扱量の増加に期待…続き
2023年11月2日
ロシア船社FESCOは10月25日、698TEU型コンテナ船1隻を自社船隊に追加したと発表した。取得した船はロシアで海運会社の社長を務め、コンテナ輸送の発展に貢献した人物にちなみ…続き
2023年11月2日
JFEエンジニアリングは10月31日、国土交通省が公募した2023年度港湾技術開発制度に対し、「ガントリークレーンの遠隔操作化」と「TOS(Terminal Operation …続き
2023年11月2日
貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは10月31日、ベトナムのIT大手FPTコーポレーションと今後のシステム連携に関する覚書(MO…続き
2023年11月2日
オランダ経済・気候政策省企業誘致局(NFIA)は10月27日、都内でオランダ・ロジスティクスセミナーを開催した。オランダ物流振興協会とロッテルダム港湾公社の代表団の来日に合わせて…続き
2023年11月1日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の2023年度(23年4月〜24年3月)通期決算は、税引き後利益が前年度比94%減の8億5100万ドルになる見通しだ。10月31日…続き
2023年11月1日
ワンハイラインズは10月25日、自社で運航する1万3100TEU型コンテナ船“Wan Hai A07”がジブラルタル西方で救助活動を行ったと発表した。 “Wan Hai A0…続き
2023年11月1日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10月31日、2023年度第2四半期(7〜9月)の取り組みと今後の事業方針についてまとめた「ONE Initiatives」を公…続き
2023年11月1日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10月30日、来年から海運にも適用される欧州の温室効果ガス(GHG)排出量取引制度「EU−ETS」に関して、欧州発着コンテナ航路…続き
2023年11月1日
米国船社マトソンが10月30日発表した2023年第3四半期(7~9月)の決算は、純利益が前年同期比54.9%減の1億1990万ドルだった。営業利益は60.6%減の1億3210万ド…続き
2023年11月1日
コスコシッピングホールディングスが10月30日に発表した2023年1〜9月期決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比77.3%減の220億7109万元(約31億ドル)だ…続き
2023年11月1日
A.P.モラー・ホールディングとマースクが出資するC2Xは10月27日、スペイン南部のウエルバ港内に約47haのグリーンメタノール生産用地を確保すると発表した。同社にとってエジプ…続き
2023年11月1日
横浜市港湾局は10月31日、ESGに特化した海事プラットフォームを提供するライトシップ(RightShip)が開発した「マリタイム・エミッション・ポータル(MEP)」を国内港湾と…続き
2023年10月31日
名港海運の髙橋治朗会長が10月25日、死去した。90歳。通夜・告別式は、近親者のみで執り行った。香典、供物、弔電などは辞退している。後日、「お別れの会」を執り行う予定。連絡先は同…続き
2023年10月31日
韓国海洋振興公社(KOBC)が10月30日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標…続き
2023年10月31日
アジア発欧米向けのコンテナ船スポット運賃が先週末から上昇傾向にある。上海航運交易所とフレイトスが先週末に公表したコンテナ船運賃指標を見ると、欧州向けや米国向けの運賃が前週比で大幅…続き
2023年10月31日
日本海運経済学会は28日、東京女子大学で第57回年次大会を開催した。「アフターコロナにおける『競争』と『協調』」を統一論題として、コンテナ船・航空輸送における需給環境の変化や、環…続き
2023年10月31日
東京都港湾局が26日に公表した東京港の8月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比16.8%減の32万8567TEUだった。5カ月連続で減少した。輸…続き
2023年10月31日
国土交通省港湾局は27日、2022年の全国各港別国際フィーダーコンテナ取扱量(参考値)を公表した。1位は21年に引き続き広島港で、前年比34.8%増の12万2271TEUだった。…続き