海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年1月17日

ONE、大西洋航路の初便公表、「AT4」も追加開始

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10日、来月から始まる新サービス体制での大西洋コンテナ航路における初便の本船情報を公表した。初便の本船名と到着港、到着日は表の通続き

2025年1月17日

OOCL、日本―アジア航路を改編

 OOCLは日本―アジア航路のコンテナ船サービス「KTX」を改編する。日本支社が14日発表した。「KTX1」と「KTX2」の2サービスの寄港地を変更する。「KTX3」と「KTX4」続き

2025年1月17日

CNC、韓国―東南アジア航路を新設

 CMA-CGMグループのCNCは15日から、韓国とタイなどを結ぶコンテナ航路「NKT」を再開した。韓国から華南や東南アジアへのカバレッジを拡大するとともに、トランジットタイムを改続き

2025年1月17日

九州港運3団体、賀詞交歓会、野畑会長「地道に人材確保を」

 九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は10日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。151人が参加した。  冒頭の続き

2025年1月17日

トレードワルツ、ICC主催デジタル貿易会議に登壇、DX化の課題など議論

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは14日、国際商業会議所(ICC)日本委員会主催の「デジタル貿易カンファレンス」に参加したと発続き

2025年1月16日

アジア発米国向けコンテナ、24年は16%増の2031万TEUと好調、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが15日に発表した、2024年のアジア主要10カ国・地域発米国向けのコンテナ輸送量(母船積み地ベース)は、前年比16.1%増の2030万7819TEU続き

2025年1月16日

米国発アジア向け、11月参考値は18%増の53万TEU、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが15日に発表した、昨年11月の米国発アジア主要10カ国・地域向けのコンテナ輸送量(最終仕向け地ベース)は52万9359TEUとなった。参考値ベースで続き

2025年1月16日

サイバーポート、海外輸送状況の追跡機能実装

 国土交通省港湾局は15日、港湾手続きなどを電子化するプラットフォーム(PF)「サイバーポート(港湾物流)」に、日本発着の輸出入コンテナ貨物の海外輸送状況をリアルタイムで共有するト続き

2025年1月16日

アジア発米国向けコンテナ運賃、旧正月前のピーク迎える

 アジア発北米向けのコンテナ運賃が旧正月前のピークを迎えたもようだ。上海航運交易所がまとめるコンテナ船運賃指標SCFIによると、1月10日付の上海発米国西岸向けのコンテナ運賃は前週続き

2025年1月16日

世界コンテナ荷動き、11月は5%増の1560万TEU、CTS調査

 コンテナ統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、昨年11月の世界全体におけるコンテナ輸送量は前年同月比5.3%増の1560続き

2025年1月16日

ユニフィーダー、地中海で域内輸送シェア拡大、黒海と接続強化

 DPワールド傘下のフィーダーコンテナ船社ユニフィーダーは、地中海の域内コンテナ輸送で2024年の市場シェアが4.3%に拡大した。DPワールドが14日発表した。23年12月時点の1続き

2025年1月16日

茨城港、ガントリークレーン2基の更新完了、常陸那珂港区北ふ頭で

 茨城県は9日、茨城港常陸那珂港区北ふ頭地区でガントリークレーン2基の更新工事を完了し、2号機を11日から稼働すると発表した。これにより、コンテナ貨物の荷役を効率化し、安定した港湾続き

2025年1月15日

清水港、24年は2%減の40万TEU、輸出が減少

 清水港の2024年通年の外貿コンテナ取扱量は前年比1.7%減の40万3418TEUとなった。内訳は、輸出が3.8%減の19万6528TEU、輸入が0.3%増の20万6890TEU続き

2025年1月15日

オーシャン・アライアンス、25年は計41サービス提供、500万TEU超を投入

 オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコシッピングラインズ、エバーグリーンマリン、OOCL)は12日、2025年4月からの東西基幹航路におけるコンテナ船サービス体制を公表続き

2025年1月15日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、上海発ロサンゼルス向け13%増

 ドゥルーリーが9日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比2%増の3986ドル/FEUとなった。上海発ロサン続き

2025年1月15日

マースク、中東・インド発着を改編、3コンテナ航路で

 マースクは9日、中東・インドを発着する3つのコンテナ船サービスを改編すると発表した。インド―北米のコンテナ船サービス「MECL」と、アジア―インドの「CHX」、アジア―中東の「S続き

2025年1月15日

米国小売りコンテナ輸入、12月上振れも、1月は下方修正、労使交渉合意で

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは10日、米国主要港における主力コンテナ貨物の1つである小売り関連の輸入コンテナ取り扱い実績と最新予想を公表した。昨年11月の小売続き

2025年1月15日

OOCL、24年売上高は3割増の98億ドル、コンテナ輸送量も3.5%増

 OOILが10日に発表した、子会社OOCLの2024年通期(1~12月)における未監査段階の売上高は、前年比30.2%増の98億1490万ドル、コンテナ輸送量は3.5%増の759続き

2025年1月15日

港湾労組、25年春闘は人員確保策を柱、大幅賃上げと労働時間短縮を要求

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は14日、2025年港湾春闘の方針案を明らかにした。今春闘の要求では人員確保対策を大きな柱とし、大幅な賃上げと、労働時間の短縮を通じた魅力ある港続き

2025年1月15日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標が3%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が1月13日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が続き