海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2025年2月26日

横浜港、24年は2%増の275万TEU、4年連続プラス

 横浜港の2024年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比2.4%増の275万1578TEUだった。4年連続でプラスとなった。内訳は、輸出が3.2%増の続き

2025年2月25日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略⑩、ZIM、新造船リプレースで競争力向上

■北米中核に南北航路拡大へ イスラエル船社のZIMは、東西基幹航路におけるコンテナ船社アライアンスに加わっていない。他のメガキャリアのようにグローバルで多様なサービスを提供す続き

2025年2月25日

《連載》次代への戦訓、日本郵船元副社長・石田忠正氏⑧、JR貨物を変えた幹部合宿

 がん研究会で経営改革の効果が表れ始め、黒字化が定着してきたころ、日本貨物鉄道(JR貨物)の経営再建に関する依頼が国から来ました。JR貨物は旧国鉄の貨物部門で、各地域に分割されたJ続き

2025年2月25日

名古屋港、1月は0.1%増の19万TEU

 名古屋港管理組合が19日公表した、名古屋港の1月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比0.1%増の19万4226TEUだった。輸出は1.6%減の8万7553T続き

2025年2月25日

世界のコンテナ荷動き、24年は6%増の1億8320万TEU、CTS調査

 コンテナ統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)によると、2024年の世界全体のコンテナ荷動き量は前年比6%増の1億8320万TEUと増加し続き

2025年2月25日

シーリード・シッピング、地中海―米国東岸で新サービス

 シンガポールのコンテナ船社シーリード・シッピングは来月末から、モロッコ、トルコと米国東岸を結ぶ直航の定期船サービス「MEDUS」を開始する。  地中海、北アフリカ、米国を結ぶ航続き

2025年2月25日

釜山港、1月は7%増の213万TEU、トランシップ好調

 釜山港湾公社が20日に明らかにした、韓国・釜山港における1月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.7%増の212万6085TEUとなった。輸出が5.1%減の43万4430TEU、輸入続き

2025年2月21日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略⑨、HMM、30年までに155万TEUへ規模拡大

■成長へ投資を積極化 韓国船社HMMは昨年、新たな中長期戦略を策定した。2030年までに総額23兆5000億ウォン(約175億ドル)を投資し、このうち60%以上に当たる約14続き

2025年2月21日

《連載》次代への戦訓、日本郵船元副社長・石田忠正氏⑦、日本最大がん専門病院の経営改革

 海運・空運での経営改革を経て、次なるステージとなったのが、110年以上前に渋沢栄一が設立に関わったがん研究会の経営再建でした。がん研は日本最古・最大、かつ最高の評価を得ているがん続き

2025年2月21日

参議院国土交通委員会、名古屋港でコンテナターミナル視察

 参議院国土交通委員会は17日、名古屋港のコンテナターミナルに委員を派遣し、視察を行った。17~18日に実施した、愛知県と岐阜県での国土の整備や交通政策の推進などに関する実情調査の続き

2025年2月21日

東京都港湾局、東京港メディア見学会を開催

 東京都港湾局は19日、「東京港コンテナターミナルメディア見学会」を開催した。東京都港湾局が東京港の概要、ダイトーコーポレーションがターミナルの概要を説明した。その後、バスで大井1続き

2025年2月21日

MSCグループのTiL、モロッコの新CTに運営参画

 MSCグループのターミナル事業会社TiLは、モロッコの新コンテナターミナル(CT)となるナドール・ウエストメッド・コンテナターミナルの運営会社に出資する。モロッコの港湾ターミナル続き

2025年2月21日

クボタ、米国向け製品で鉄道トライアル、海コン3本に増やして再実施

 農業機械・建設機械大手のクボタは今週、宇都宮から横浜までの海上コンテナ貨物の国内輸送で、再び鉄道の利用トライアルを行った。国土交通省による実証事業を受託した日本フレートライナーが続き

2025年2月21日

川崎港、上期は10%増の4.3万TEU

 川崎港の2024年上半期(1~6月)の外貿コンテナ取扱量は、前年同期比10.2%増の4万3234TEUだった。輸出は1.7%減の2万287TEU、輸入は23.3%増の2万2947続き

2025年2月21日

コスコ、メタノール燃料コンテナ船が就航、1万6000TEU型の1番船

 チャイナコスコシッピングは、1万6000TEU型メタノール二元燃料対応コンテナ船“COSCO SHIPPING YANGPU”の命名式を18日に開催したと発表した。同船は、揚州中続き

2025年2月21日

ロサンゼルス港、1月は8%増の92万TEU、前倒し出荷で好調維持

 米国・ロサンゼルス港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.0%増の92万4245TEUとなった。ロサンゼルス市港湾局が現地時間19日に発表した。2カ月連続で90万TEUを上回っ続き

2025年2月20日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略⑧、エバーグリーンマリン、着実に規模拡大

■次世代燃料船の投資を加速 エバーグリーンマリンはM&Aに依らず、一貫して自社船隊の急速な整備により事業規模を拡大してきた。海事調査会社アルファライナーによると、2月続き

2025年2月20日

《連載》次代への戦訓、日本郵船元副社長・石田忠正氏⑥、NCA自立化から黒字浮上へ

 日本郵船の後、就任した日本貨物航空(NCA)では、会社の自立化に向けて取り組みました。NCAは1978年に全日本空輸(ANA)と日本郵船など海運会社4社によって設立され、わが国唯続き

2025年2月20日

APMターミナルズ、バーレーン政府と協力意向書、CT能力2倍に

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは18日、バーレーンの交通通信省と協力強化に向けた意向書(LOI)に調印したと発表した。2030年までにAPMターミナルズが続き

2025年2月20日

ONE、インドでICD活用の新サービス

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は18日、インド国内の内陸物流の需要に対応した新サービス「Store Door」を開始すると発表した。  ムンドラやピパバブのコ続き