海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年1月18日

博多港、10月は0.4%増の7.9万TEU

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の昨年10月の国際海上コンテナ取扱量は前年同月比0.4%増の7万9194TEUだった。内訳は、輸出が前年同月並みの3万6500TEU、輸入続き

2024年1月18日

四日市港、11月コンテナは10%増

 四日市港管理組合が12日発表した昨年11月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比10.0%増の1万4465TEUだった。このうち、実入りコンテナは14.1%増の1万続き

2024年1月17日

世界のコンテナ上位3港、23年通年はいずれも過去最高

 世界のコンテナ取扱量上位3港(上海港、シンガポール港、寧波舟山港)は、2023年通年実績がいずれも過去最高を更新した。1位は上海港で前年比3.9%増の4916万TEUだった。14続き

2024年1月17日

PSA、23年は4%増の9480万TEU

 大手コンテナターミナルオペレーターのPSAインターナショナルは15日、2023年におけるグループのコンテナ取扱量が前年比4.3%増の9480万TEUになったと発表した。本拠を置く続き

2024年1月17日

九州港運3団体、賀詞交歓会を開催、野畑会長「取扱量回復に期待」

 九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は12日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。138人が参加した。  冒頭の続き

2024年1月17日

BIMCO、世界のコンテナ船腹量で見通し、年末に3000万TEU突破へ

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)によると、2023年は新造コンテナ船が350隻、船腹量ベースで220万TEUの船が竣工したようだ。2015年の記録を更新し、過去最高となった続き

2024年1月17日

海外港湾PJ協議会、オファー型協力で案件形成加速

 国土交通省港湾局はこのほど、先月中旬に開催した「第14回海外港湾物流プロジェクト協議会」の議事概要を公表した。第14回会合では、国交省が港湾インフラシステムの海外展開の取り組みに続き

2024年1月17日

釜山港、11月は11%増の198万TEU、日本発着は減少

 釜山港湾公社によると、韓国・釜山港の昨年11月のコンテナ取扱量は、前年同月比10.7%増の198万1417TEUとなった。輸出は10.9%増の46万9490TEU、輸入は4.9%続き

2024年1月17日

山下ふ頭再開発検討会、横浜港振興協会らが意見書提出

 横浜市港湾局は12日、横浜市内で「横浜市山下ふ頭再開発検討委員会」の第3回会合を開催した。同検討会では、山下ふ頭の広大な立地を生かし、横浜経済をけん引するまちづくりを進めるための続き

2024年1月17日

米国/アジア西航荷動き、11月は2%減の46万TEU、データマイン調べ

 米国のデカルト・データマインが15日公表した統計によると、2023年11月の米国発アジア10カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは前年同月比2.0%減の45万6963TEUだった。物続き

2024年1月17日

コスコ、伊・物流会社を買収

 コスコシッピング(欧州)は8日、子会社を通じてイタリアの物流会社トラスゴ(TRASGO)社を買収したと発表した。  トラスゴ社はイタリア国内に14の倉庫施設を有し、倉庫面積は2続き

2024年1月17日

名港海運、能登半島地震で義援金

 名港海運は15日、能登半島地震の被災地での救援活動・復興支援のために日本赤十字社を通じて同社グループから義援金100万円を寄付することを決定したと発表した。合わせて同社グループ役続き

2024年1月16日

HMM、欧州・地中海航路に臨時船、紅海迂回の影響最小化へ4隻投入

 韓国船社HMMは10日、アジア/欧州・地中海航路に臨時コンテナ船を投入すると発表した。足元では紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由ルートへの切り替えにより、コンテナ船の運航日数が従来よ続き

2024年1月16日

TSラインズ、危険品など一時引き受け休止、香港・蛇口経由華南向けで

 TSラインズは2月3日~26日までの間、香港・蛇口経由で華南地域に輸送する危険品および特殊コンテナのブッキング受け付けを休止する。今月11日発表した。中国の旧正月時期に珠江デルタ続き

2024年1月16日

アトラスエア、MSC向け4機目のB777Fを受領

 米アトラスエアは11日、MSC向けに運航する機材として4機目のB777-200F型機を受領したと発表した。MSCエアカーゴの航空貨物定期輸送ネットワークの機材として、アトラスエア続き

2024年1月16日

清水港、23年外貿コンテナ取扱量、6%減の41万TEU、2年連続減少

 清水港の2023年通年の外貿コンテナ取扱量は前年比6.4%減の41万498TEUとなった。2年連続でマイナスとなった。内訳は、輸出が8.9%減の20万4287TEU、輸入が3.9続き

2024年1月16日

アジア/米国東航荷動き、データマイン調べ、23年は11%減の1751万TEU

 米国のデカルト・データマインが15日発表した2023年通年のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動きは、前年比10.9%減の1750万8509TEUだった。昨年は1~続き

2024年1月16日

コンテナ船、欧米向けで運賃上昇続く、米英空爆で紅海の緊張高まる

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃は先週末も引き続き上昇した。紅海情勢の悪化に伴うアジア/欧州・地中海航路における喜望峰経由への迂回は続いており、船腹不足やアジア側への空コンテナ回送続き

2024年1月16日

FMC、2月に非公式の公聴会、紅海迂回に伴う課徴金など調査

 米連邦海事委員会(FMC)は12日、紅海・アデン湾の情勢悪化に伴う海運および世界のサプライチェーンへの影響について調査するため、非公式の公聴会を開催すると発表した。2月7日の開催続き

2024年1月16日

上海錦江航運、新造船“Mild Orchid”が大阪初入港、歓迎セレモニーも開催

 上海錦江航運(集団)の1900TEU型新造コンテナ船“Mild Orchid”が11日、大阪港に初入港した。これを記念し同日、夢洲C12岸壁に着岸中の船内で歓迎セレモニーも開催さ続き