船主業の未来、喜望峰の会 座談会

    2024年2月2日

    《連載》船主業の未来、喜望峰の会 座談会<中>、成長は可能、新規参入も

    <座談会出席者(社名五十音順)> 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜春文社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長…続き

    2024年2月1日

    《連載》船主業の未来、喜望峰の会 座談会<上>、生き残りのカギは船舶管理

     広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」が11月末、4年ぶりとなる勉強会と懇親会を呉市内のホテルで開催した。過去最多となる約450人の海事関係者が出席した。大幅な円安などから、船主…続き

    2024年1月31日

    《連載》船主業の未来、瀬野汽船・瀬野社長インタビュー、量の時代は終焉、独自モデルで成長

     船主業界のご意見番である瀬野汽船の瀬野洋一郎社長は、国内船主の未来について、船隊を増やしにくい時代になると予想する。船価高などによって多額の自己資金と借入金が必要になっていくから…続き

    2024年1月29日

    《連載》船主業の未来、対談<下>:福神・瀬野社長/東慶・長谷部会長、働き方改革で人材確保

    <対談参加者> 福神汽船 瀬野利之社長 東慶海運 長谷部圭治会長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹 ■避けて通れない中国造船  司会 福神汽船はマニラに船舶…続き

    2024年1月26日

    《連載》船主業の未来、対談<中>:福神・瀬野社長/東慶・長谷部会長、自社管理と保有特化型に二極化

    <対談参加者> 福神汽船 瀬野利之社長 東慶海運 長谷部圭治会長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹 ■情報と人脈を駆使  司会 これまで国内船主の船隊は増え…続き

    2024年1月25日

    《連載》船主業の未来、対談<上>:福神・瀬野社長/東慶・長谷部会長、生き残りには人材と資金力

     国内船主の未来については、成長可能との見方がある一方、二極化や淘汰を予想する声も少なくない。ビジネスモデルについては自社管理派、保有特化型など多様なモデルが林立しそうだ。長期大型…続き

    2024年1月22日

    《連載》船主業の未来、日鮮海運・阿部社長語る、200隻発注で最新鋭船に置換、環境最優先

    世界最大規模の船主として常にその発注動向が注目される日鮮海運(愛媛県今治市)。新造船200隻の発注について阿部克也社長は「マーケット狙いではない。すべては環境対応。船隊の半分を最新…続き

    2024年1月17日

    《連載》船主業の未来、ビジネスモデルを類型化、多様な経営方針、独自性探る

     未来の船主のビジネスモデルはどうなっていくのか。もちろん答えは1つではなく、モデルは多様だ。本紙では本連載に当たり50人以上の関係者に取材しており、その回答から将来のあり得るビジ…続き

    2024年1月16日

    《連載》船主業の未来、過去最高の事業環境終焉へ、逆風も、新規投資も難易度高く

     船主業の近未来は、厳しい事業環境への反転が予想されている。  22年末頃までの数年間を、少なくない船主経営者が「過去最高の事業環境」と表現していた。古くから船主経営に大きな影響…続き

    2024年1月15日

    《連載》船主業の未来、国内船主、視界不良の未来を行く、成長派、懐疑派さまざま

     国内船主の未来について、業界関係者の見方は割れている。低金利、海外ビジネスの拡大をテコに成長できると見る成長派もいれば、国内の船台不足、困難な海外展開などから地盤沈下を予想する成…続き

    2024年1月15日

    《連載》船主業の未来、国内船主、成長の軌跡、三度の成長期、四度目は来るのか

     国内船主の保有船隊は右肩上がりで推移している。日本最大の船主集積地、愛媛県を例に見てみよう。いよぎん地域経済研究センター(IRC)がまとめた2020年9月時点の愛媛船主(約80事…続き

    2023年10月27日

    《連載》上関船主座談会<下>、船主業継続へ適正規模目指す、コスト負担増を懸念

    <座談会参加者>(社名五十音順) 久宝海運 中田敦之社長 米中海運 米中新吾社長 鈴木実業 鈴木圭介取締役 太平海運 大田好男社長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹…続き

    2023年10月26日

    《連載》上関船主座談会<中>、外内航兼業で経営安定化、取引先との関係が強固

    <座談会参加者>(社名五十音順) 久宝海運 中田敦之社長 米中海運 米中新吾社長 鈴木実業 鈴木圭介取締役 太平海運 大田好男社長 <司会> 海事プレス編集長 中村直樹

    2023年10月25日

    《連載》上関船主座談会<上>、上関船主は10社、主力は外航船、外航進出、多くはリーマン後に

     船主集積地は日本全国に数多くあり、山口県上関町もその1つだ。上関にルーツを持つ船主は現在10社あるが、特徴的なのは大半が外航船を保有していること。外航分野への進出も2008年のリ…続き

    2023年10月2日

    《連載》内航オペレーター座談会<下>、内航船のCO2削減に既存技術を動員無料

    <参加者(社名五十音順)> 榎本回漕店 榎本成男社長 栗林商船 栗林広行常務取締役 田渕海運 田渕訓生社長 杤木汽船 杤木一彌常務取締役 <司会> 海事プレス記者/CO…続き

    2023年9月29日

    《連載》内航オペレーター座談会<中>、船主廃業も、自社船拡大で備え無料

    <参加者(社名五十音順)> 榎本回漕店 榎本成男社長 栗林商船 栗林広行常務取締役 田渕海運 田渕訓生社長 杤木汽船 杤木一彌常務取締役 <司会> 海事プレス記者/CO…続き

    2023年9月28日

    《連載》内航オペレーター座談会<上>、榎本回漕店/栗林商船/田渕海運/杤木汽船、船員・環境・船隊整備、課題にどう挑む無料

     内航海運は船員確保や環境対応、船隊更新などが課題となっている。内航オペレーターとして、榎本回漕店の榎本成男社長、栗林商船の栗林広行常務取締役、田渕海運の田渕訓生社長、杤木汽船の杤…続き

    2023年9月4日

    《連載》シップブローカー座談会<売買船マーケット編>③、燃費規制の船価への影響に注目

    <座談会参加者(社名五十音順)> エクセノヤマミズ 加納昌樹 氏 ジャパンシッピングサービス 宮本祐二 氏 ユニバーシップ 戸山大輔 氏 <司会> 日刊海事プレス副編集長…続き

    2023年9月1日

    《連載》シップブローカー座談会<売買船マーケット編>②、ロシア制裁背景にトルコ・中東勢が存在感

    <座談会参加者(社名五十音順)> エクセノヤマミズ 加納昌樹 氏 ジャパンシッピングサービス 宮本祐二 氏 ユニバーシップ 戸山大輔 氏 <司会> 日刊海事プレス副編集長…続き

    2023年8月31日

    《連載》シップブローカー座談会<売買船マーケット編>①、日本船主の売船減少傾向続く

     日本シップブローカーズ協会の協力を得て行う「シップブローカー座談会」で、先日のドライバルク編に続いて売買船マーケット編を実施した。日本船主が売り手として大きな存在感を持つこの市場…続き