2025年9月12日
熊本県上天草市を中心とした内航船オーナーの天草船主は、この数年で増隻や船舶の大型化を進めている。背景には、他地域での後継者や船員不足による廃業・減船があり、オペレーターが天草船主に…続き
2025年9月12日
座談会参加者(社名五十音順) ▽SBI新生銀行 スペシャルティファイナンス部船舶ファイナンス担当副部長・野坂俊彰氏、同担当統轄次長・徳田雅昭氏 ▽日本政策投資銀行 企業金融第4…続き
2025年9月11日
足元の船舶融資の需給環境は国内外ともに競争が激しくなっているが、すぐ先には海運脱炭素化に向けて膨大な資金需要が見込まれている。各金融機関は他行とも連携しながら、船主が環境対応船な…続き
2025年7月17日
座談会出席者(社名五十音順、カッコ内は所属地区) 浅川汽船・宮政彰社長(今治)、朝日海運・三宅恭介代表取締役専務(波方)、えびす商会・野間裕人代表取締役(伯方)、如月汽船・坂邊幸…続き
2025年7月16日
座談会出席者(社名五十音順、カッコ内は所属地区) 浅川汽船・宮政彰社長(今治)、朝日海運・三宅恭介代表取締役専務(波方)、えびす商会・野間裕人代表取締役(伯方)、如月汽船・坂邊幸…続き
2025年7月15日
座談会出席者(社名五十音順、カッコ内は所属地区) 浅川汽船・宮政彰社長(今治)、朝日海運・三宅恭介代表取締役専務(波方)、えびす商会・野間裕人代表取締役(伯方)、如月汽船・坂邊幸…続き
2025年7月14日
愛媛県の今治市、波方町、伯方町、大西町など12市町村が合併し、新生・今治市が発足してから20年となる今年、国際海事展「バリシップ」が過去最大規模で開催された。その開催に合わせて、同…続き
2025年4月21日
欧州船主による新規投資の停滞に影響したのが米トランプ政権による中国建造船への規制だ。日本の船台が埋まり、中国造船への発注意欲が高まっていた状況に水を差した格好で、米国の対応策が見…続き
2025年4月18日
欧州船主による新造発注や船主起用の新造用船など新規投資が今年に入ってから「極度に低迷している」(欧州現地関係者、以下同じ)。欧州銀の積極融資など資金(船腹)の調達状況は良好だが、…続き
2025年4月17日
欧州船主の資金(船腹)調達手法が多様化している。銀行融資に加えて、国内船主とのセール・アンド・リースバック(SLB)、中国リースなど選択肢が豊富だからだ。これらは激しく競合してい…続き
2025年4月16日
欧州の船舶融資マーケットでは借り手である船主優位の状況が続いている。好況で稼いだ船主は借入金を期限前返済しており、銀行には返済による融資残高減の圧力が強まっている。一方で船価高、…続き
2025年4月1日
国内船主によるマーケット売船動向は関係者の見方が分かれている。新規投資難、売船候補船の減少などから昨年来の低調推移を見通す関係者は多い。一方、中古船価は下落したが円安傾向が続いて…続き
2025年3月27日
船舶融資を手掛ける金融機関に今後力を入れていく取り組みについて聞いたところ、環境対応船やその船舶管理能力についての評価が多く挙がった。担保価値や船主の力量に直結するだけに関心が高…続き
2025年3月13日
国内船主による今年の投資ターゲットはバルカーが中心になりそうだ。昨年まで投資対象としてリスクが高いとみなされてきたケープサイズに関心を示す船主が増えているのが特徴的。将来の船腹不…続き
2025年3月4日
国内船主の中国造船所への発注は減少するとの見方が多い。中国造船も納期が先物になり、船価も上がって、発注リスクに見合った魅力が薄れてきているからだ。米中摩擦の激化予想で中国リスクを…続き
2025年2月28日
金融機関が中国建造船への融資に門戸を開き始めた。国内の船台不足などを背景に国内船主が中国造船への関心を高めており、現実的な対応が必要との認識が拡がってきたからだ。日本の海事クラス…続き
2025年2月25日
国内船主が主として欧州船社から中古船などを購入し、再用船に出すセール・アンド・リースバック(SLB)案件は今年も低調推移が予想されている。欧州銀の積極的な融資姿勢が継続しており、…続き
2025年2月21日
船舶融資に携わる金融関係者の多くは、今後の融資における注意点として残価リスクを挙げる。新規融資で円高やコスト増のリスクをどう織り込むのか、環境対応船の登場で既存船の価値がどうなっ…続き
2025年2月19日
■出国税の概要 国外転出時課税(以下「出国税」という)は、合計1億円以上の有価証券等(取引相場のない株式も含む)を所有する一定の居住者が、国外転出(国内に生活の本拠地を有し…続き
2025年2月14日
2025年の国内船主のビジネスはどうなっていくのだろうか。業界関係者に聞き取り調査したところ、今年の投資活動は低調になるとの見方が支配的だった。昨年までの船価高、先物納期、環境対…続き