2026年6月15日
ゼロエミ燃料普及、想定より後ずれ
LNGが主流期間長期化か、船隊計画見直しも
-
船舶のゼロエミッション燃料普及時期が当初想定よりも後ろ倒しになるとの観測が強まっている。国際環境規制と燃料供給の先行きが不透明さを増しているのが理由。海運会社も船隊整備の方向性を見直す。このため、これまではゼロエミッション燃料普及までのブリッジ(つなぎ)燃料とみなされていたLNGが、想定よりも長期にわたって船舶燃料の主流になるとの見方も出ている。2050年の海運ゼロエミッション化という長...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。