海運・石油6者協議会

    2021年1月15日

    《特集》2021年の海運市況予想④「LNG船」、コロナ禍収束と米国出荷動向がカギに

     市場関係者による2021年のLNG船市況の予測は、MEGIやX-DFエンジンを搭載した最新鋭船の年間平均が「5万5000~6万5000ドル」となった。損益分岐点かそれを下回る水準続き

    2021年1月13日

    《特集》2021年の海運市況予想②「中小型バルカー」、前年比改善、解撤加速に期待

     2021年の中小型バルカー市況は、パナマックス/ハンディマックス/ハンディサイズのいずれも20年比で改善すると予想されている。輸送需要は引き続き穀物やマイナーバルクに下支えされ、続き

    2021年1月12日

    《特集》2021年の海運市況予想①「ケープサイズ」、年間平均予想は1万ドル台後半

     2020年のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の年間平均は約1万3000ドルとなり、4年ぶりに前年比で下落した。新型コロナウイルス感染拡大などの影響で年前半に大きく低迷し続き

    2020年10月14日

    《連載》NSユナイテッド海運発足10周年⑤【安全運航・環境保全】、海技部門の本体統合で効果、新組織でGHG削減と先進技術活用推進

     NSユナイテッド海運は発足当時、グループの海上技術部門を船舶管理子会社NSユナイテッドマリンに一元化していたが、2014年にその機能を本体に統合した。海上技術に関わる機能が本体へ続き

    2020年10月12日

    《連載》NSユナイテッド海運発足10周年④【資源エネルギー輸送】、中型バルカー、日本ベースに海外強化、VLGCで安定収益、ガス焚き船への展開も視野

     NSユナイテッド海運は2019年6月に石炭グループと油送船グループを統合し、「資源エネルギーグループ」を発足した。同グループは8~9万重量トン台のポストパナックス/パナマックス・続き

    2020年10月8日

    《連載》NSユナイテッド海運発足10周年③【不定期船・近海船】、コモンキャリアとして50隻維持、三国間・バイオマス輸送など強化

     NSユナイテッド海運は一般不定期船事業に投入するハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーと近海船の基幹船隊合計約50隻を運航し、日本出しの鋼材や南米出しの銅精鉱などを輸送してい続き

    2020年10月5日

    《連載》NSユナイテッド海運発足10周年②【鉄鋼原料輸送】、世界の鉄鋼業の海上輸送インフラに、市況耐性・環境・安全対応をさらに強化

     鉄鋼原料輸送は、NSユナイテッド海運のコア事業であるとともに発足後10年で最も効果的に拡大した部門だ。大型鉱石船・ケープサイズバルカーは現在45隻で、今年度中の40万重量トン型「続き

    2020年10月1日

    《連載》NSユナイテッド海運発足10周年①/谷水社長インタビュー、イノベーションで次の10年を乗り切る、収益性と社会性を確保

     NSユナイテッド海運が、旧新和海運と旧日鉄海運の合併によって2010年10月1日に発足してから10周年を迎えた。谷水一雄社長(写真)は本紙インタビューで、発足後の10年を「合併は続き

    2019年6月28日

    日本海運集会所、新役員体制

    日本海運集会所、新役員体制 (6月24日) ▼会長 宮原耕治 ▼理事長<常勤> 山口 誠=新任 ▼理事<常勤> 千原圭三 ※塩田哲夫理事長は退任。

    2019年6月27日

    NSユナイテッド海運、人事異動

    (7月1日) ▼船舶管理グループ勤務兼NSユナイテッドマリンサービス出向<技術参与>(船舶管理グループ勤務兼NSユナイテッドマリンサービス出向<部長>)田中 肇

    2019年6月26日

    トヨフジ海運、完成車海外輸送、初の100万台へ

    完成車海外輸送、初の100万台へトヨフジ海運、アジアのターミナル事業強化 トヨフジ海運は今年度、完成自動車の海外輸送台数が初めて100万台を突破する見通しだ。本紙の取材に応じた髙橋続き

    2019年6月26日

    琉球海運、日系企業の台湾拠点開拓へ

    日系企業の台湾拠点開拓へ琉球海運、5月に駐在員事務所を開設 琉球海運は今年5月、台湾の台北に駐在員事務所を開設した。同時に所長として高崎裕氏(写真)が赴任し、現地日系企業の開拓、情続き

    2019年6月24日

    日本海運・寺井社長、モーダルシフトの受け皿機能を強化

    モーダルシフトの受け皿機能を強化日本海運・寺井社長、船社間連携拡大を視野 日本通運グループの内航船社である日本海運は、モーダルシフト需要の拡大に合わせて定期ROROサービス体制を強続き

    2019年6月19日

    KSS海運、VLGC最大2隻発注

    KSS海運、VLGC最大2隻発注現代重工業に 海外紙によると、韓国のLPG・ケミカル船社KSS海運は現代重工業にVLGC1プラスオプション1隻を発注した。確定分は竣工後、スペインの続き

    2019年6月17日

    山東海運、ヴァーレ向け208型BC4隻発注

    ヴァーレ向け208型BC4隻発注山東海運 海外紙によると、中国・山東省政府系船社の山東海運は、ブラジル資源大手ヴァーレとのCOA(数量輸送契約)向けに、20万8000重量トン型ケー続き

    2019年6月10日

    高麗海運、新たな日本/海峡地サービス

    高麗海運、新たな日本/海峡地サービス 高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は今月から、日本と海峡地を結ぶ「JPX」サービスを開始する。5日発表した。CMA-CGMとAPLが共続き

    2019年6月7日

    飯野海運・當舍社長、収益力回復へ「道具は整った」

    収益力回復へ「道具は整った」飯野海運・當舍社長、ケミカル船大幅改善へ 飯野海運は今期、収益力の回復に力を入れる。これまでにケミカル船などの新造整備を進め、ドライバルク事業は構造改革続き

    2019年6月6日

    丸三海運、G20の4日間、大阪航路を抜港

    G20の4日間、大阪航路を抜港丸三海運 今月28~29日に大阪港咲洲で開催される主要20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)で、前後4日間に大規模な交通規制が行われることを考慮続き

    2019年6月4日

    7月に博多で海運シンポジウム

    7月に博多で海運シンポジウム 福岡市と福井県、苫小牧港管理組合は7月4日、福岡市内で海運シンポジウム「令和の時代によみがえる北前船」を開催する。今年4月に近海郵船の博多/敦賀航路が続き

    2019年5月31日

    飯野海運、人事異動

    (6月26日) ▼経営監査室長(業務管理部長)保木裕二 ▼経営企画部長(経理部長兼経理部財務課長)児嶋浩然 ▼経理部長兼経理部財務課長(ケミカル船第一部長)鮒子田 修 ▼㈱続き