2019年1月30日
東暎海運、ウランバートルサービス開始 東暎海運(日本総代理店=南星海運ジャパン)はこのほど、日本発モンゴル・ウランバートル向けのサービスを開始した。日本の主要港・地方港から中国の天…続き
2019年1月29日
海運同盟事務局、事務所移転 海運同盟事務局(SCAGA)は2月12日に事務所を移転する。移転先は同一ビル、同フロア内となっている。電話番号に変更はない。▼新住所=〒108-0074…続き
2019年1月29日
小型内航船の課題で講演大阪海運組合など勉強会 大阪海運組合など内航関係4組合による「内航海運の明日を考える会」(福澤健次会長)は23日、大阪市大正区コミュニティセンターで勉強会「あ…続き
2019年1月23日
内航海運活性化セミナー、大阪で来月14日 国土交通省近畿運輸局と神戸運輸監理部は2月14日、大阪市内で「内航海運活性化セミナー」を開催する。講演は「登録船舶管理事業者制度の促進に向…続き
2019年1月17日
山東海運子会社、カムサ10隻発注大連船舶重工と契約、中航国際租賃が融資 中国船社・山東海運のシンガポール子会社SDTRマリンが、8万5000重量トン型カムサマックス・バルカー10隻…続き
2019年1月10日
ドライ・タンカーともに増加18年のボルチック海運先物取引量 英国のボルチック海運取引所は7日、2018年の海運先物(FFA)取引量がドライバルクとタンカーで前年比増加し、08年以降…続き
2019年1月8日
飯野海運、役員担当業務変更(2018年12月27日)▼代表取締役専務執行役員<経営企画部管掌、事業開発推進部管掌、人事部管掌、経理部管掌、業務管理部担当、ビル事業部担当、不動産開発…続き
2019年1月8日
暫定措置終了後の持続的発展を●日本内航海運組合総連合会・小比加恒久会長 ▼東京五輪・パラリンピックに向けた施設整備などに伴う輸送需要に加え、トラックの人手不足による船へのモーダルシ…続き
2019年1月8日
次の展開へ全員の力を結集●NSユナイテッド海運・谷水一雄社長 ▼当社は統合から8年が経過し、融和から発展へ、そして事業ポートフォリオの見直しも含めて経営資源を選択的に投下する中で、…続き
2018年12月26日
トヨフジ海運、取締役・参与担当変更(1月1日)▼取締役<海外運航部担当>(取締役<PT.TOYOFUJI LOGISTICS INDONESIA社長、PT.TOYOFUJI SER…続き
2018年12月26日
トヨフジ海運、組織変更(1月1日)▼CSR推進室に法務Gと監査Gを新設する。▼海外事業部の「事業室グローバル事業G」の名称を「事業管理室事業管理G」へ、「事業室アセアン事業G」の名…続き
2018年12月26日
(1月1日) ▼CSR推進室主査(総務部部長) 小笠原真志呂 ▼総務部部長(田原物流部部長) 森本鉄夫 ▼海外企画部部長兼戦略推進室室長(海外企画部戦略推進室室長) 沢田成一…続き
2018年12月26日
東海運、新門司地区に危険品マルチステーション建設 東海運は21日、福岡県新門司地区に危険品貨物を取り扱うマルチワークステーションを建設すると発表した。タンクコンテナ専用の屋外貯蔵所…続き
2018年12月26日
興亜海運、月曜の志布志寄港便を休止 興亜海運(日本総代理店=三栄海運)は今月、長錦商船からのスロットチャーターで提供している月曜の志布志寄港便を休止した。三栄海運が25日発表した。…続き
2018年12月25日
スノービットのLNG船持分増加飯野海運、三井物産から買い取り 飯野海運は21日、三井物産からノルウェーの「スノービットLNGプロジェクト」に投入されているLNG船を保有する特別目的…続き
2018年12月17日
九州・西日本航路を改編南星海運、大分・細島・志布志が増便 南星海運(日本総代理店=南星海運ジャパン)は今月から、釜山と九州・西日本を結ぶ10サービスを改編する。これ…続き
2018年12月12日
来年の漢字は「新」と有坂氏海運集会所、神戸で年末懇親会 日本海運集会所(宮原耕治会長)は10日、年末恒例の懇親パーティーを神戸銀行倶楽部(神戸市)で開催した。 宮原会長はあいさつで…続き
2018年12月12日
LRⅡ型プロダクト船2隻受注中遠海運重工、FSLトラスト向け 中遠海運重工は、シンガポールの船舶投資ファンド、ファースト・シップ・リース・トラスト(FSLトラスト)と11万4000…続き
2018年12月6日
苫小牧港で静脈物流開始鈴与海運 鈴与海運の内航コンテナ船“ゆうあ”(749総トン)が11月29日、輸送・保管に制約を受ける危険品・静脈貨物を積載して苫小牧港に寄港した。苫小牧港管理…続き
2018年12月5日
海運集会所、第50回住田正一海事賞を決定 日本海運集会所はこのほど「第50回住田正一海事賞三賞」を決定した。 海事奨励賞を受賞したのは津守貴之氏の「日本のコンテナ港湾政策―市場変化…続き