「新宮港は紀伊半島の東南端に位置する港です」と話す和歌山県の新宮市の田岡実千年市長。「背後には、世界遺産の熊野古道があります。幹線道路からは外れていますが、海路でアクセスしやすい場…続き
「明治維新から太平洋戦争終戦までが77年。そして終戦から昨年までが、ちょうど77年。戦争直後は、江戸時代がつい最近のようだったということです」と鷲尾祐秀・元造船技術センター常務理事…続き
「これだけの海と港湾施設があれば、正直言って何でもできます」。再生可能エネルギー関連産業の集積が進む石狩湾新港について、そう断言するのは、海洋エネルギー漁業共生センターの渋谷正信理…続き
ハンディバルカーの新造発注動向について「環境規制による陳腐化リスクは大型船に比べて時間的猶予があります。ハンディバルカーは新燃料船の開発が大型船の後になるという見通しから、EEDI…続き
「私自身も造船所出身ですが、造船業はかつて儲かる仕組みがあり待遇も良かったのが、そうでなくなってしまいました」とテクノスターの立石勝社長。「造船の親戚である海運や鉄鋼に対して、なぜ…続き
「茨城港・常陸那珂港区が東京港と横浜港に次ぐ関東地方の基幹の港として成長してほしいと思っています」と話すのは茨城県の大井川和彦知事。「今後は物流の2024年問題により、港湾で運転手…続き
新クルーズブランドや2024年末に船隊に加わる客船の船名を発表した商船三井グループ。発表会には登壇者がそれぞれ思いの込められた装いで登場した。和装で登壇した商船三井の向井恒道常務執…続き
IHI原動機は舶用と陸用向けレシプロエンジン、ガスタービン、舶用推進装置の開発・製造を行う。Z形推進装置(Zペラ)は、タグボートやオフショア支援船(OSV)で高いシェアを持つ。村角…続き
日本長距離フェリー協会が開いた2024年問題に関するシンポジウムで、尾本直俊会長は「会場に125人、オンラインで480人にご参加いただき、フェリーに対する皆様の期待の高さを感じまし…続き
人材確保が課題となる中、連休の増加に取り組む向島ドック。「われわれは“そこまでやるのか向島ドック”と言って頂ける会社を目指しています。その道のりには働く人の環境整備が必達。特にお盆…続き
国土交通省の國場幸之助副大臣は就任会見で抱負について、「自然災害による深刻な被害が全国各地で頻発していることから、国民の安全・安心の確保が何よりも重要だと考えています」と話し、防災…続き
「ラグビー日本代表はゲームプランを遂行できれば強豪にも互角に渡り合える感じになってきたと思いますが、最後は地力の差が出たということでしょうか」と商船三井ドライバルクの菊地和彦社長。…続き
「ラグビー日本代表の選手・関係者の奮闘と自己犠牲に感謝・感動しました。松田選手の試合後のインタビューが印象的で、あんなに頑張ったのに謝ることは全くないです」とNYKインドの住田延明…続き
ラグビーワールドカップの日本の試合について、川崎汽船の中山久執行役員は「イングランド戦後半に自陣ゴール前でリーチ選手が放ったタックルが印象に残っています。そのワンプレーに限らずリー…続き
テクノオーシャンのパネルセッション「環境に配慮した海底鉱物資源の開発を目指して」に登壇した笹川平和財団海洋政策研究所の藤井麻衣主任は、今年成立したBBNJ(国家管轄権外区域における…続き
いよぎんグループが今治で開催した日本海事産業フォーラムで、いよぎんホールディングスの三好賢治社長は「私どもは海事関係事業者との取引を専門にする本部の部署を2016年に審査部の一部門…続き
全国港湾知事協議会で、自民党港湾議員連盟の森山裕会長は「われわれは少し反省しなければならないと思っていることがあります。それは、日本が海洋国家であることを忘れていた時期があったこと…続き
「マーケットの見通しを語る際、よく“先行き不透明”という言葉がありますが、はたして透明だったことがあっただろうかといつも思います」と話すのは乾汽船の岩原知行執行役員。「基本的に先行…続き
「物流を取り巻く環境が大きく変わろうとしている中で、これまでにない新たな物流を企画して作っていくためにこの業界には優秀な人材が必要です。しかし物流業界の認知度は低いので、優秀な若い…続き
運航最適化ツールを提供するNAPA。同種のツールとの差別化要素として水谷直樹副社長は「本船のパフォーマンスモデルの精度が非常に高い」ことを挙げる。世界5万隻の船舶を捕捉し、気象海象…続き