丸亀駅から車で10分ほどの距離に立地する内航造船所の興亜産業。「創業の地は高松ですが、2007年に本社と工場を丸亀に移転しました」と話す眞砂徹社長。丸亀は周辺に造船所も多く「将来の…続き
「海外に出張にいくと、街を走っている自動車がどの国のメーカー製かやEV(電気自動車)がどのぐらい走っているかといったことを見てしまいます」という、日本郵船で自動車事業本部長を務める…続き
「国際情勢がさまざまに変化する中で、港湾運送業は極めて重要になっています」。そう話すのは、千葉港セミナーの交流会に駆けつけた千葉県の熊谷俊人知事だ。ふ頭再編計画を通して千葉港の機能…続き
東京大学の社会連携講座「海事デジタルエンジニアリング(MODE)講座」が発足から1年。参加企業の研究者が集まり、モデルベース開発の導入に向けた基盤研究に取り組んでいる。「MODEは…続き
港湾貨物運送事業労働災害防止協会が開催した第60回全国港湾労働災害防止大会で、藤木幸太会長は、「近年は死傷者数の減少に陰りが見られるところ、本年はすでに2件の死亡災害が発生していま…続き
4年ぶりの「首都圏清水港セミナー」で、静岡県の森貴志副知事は「『東京時代から静岡時代』を目指しています」と述べた。「鎌倉時代、江戸時代など、時代は中心となる場所を表しています。差し…続き
米キャピタル・リンク社が東京で開催したフォーラムに登壇したエラスムス・シップインベスト・グループのジョン・スー社長CEO。「当社は船隊を多様化していますが、これはマーケットのトレン…続き
常石造船が、人工知能(AI)コンサルのJDSCとさまざまな協業を進めている。「協業では印象深いことが3つあります」と芦田琢磨取締役常務執行役員。合弁会社設立、インサイトセールス導入…続き
「ケープサイズでは新造発注が引き続き少なく、新造船の供給圧力は依然として弱いと認識しています。脱炭素の流れの中、足元で発注可能な代替燃料船の選択肢が限られているためです」と話すのは…続き
日本シップブローカーズ協会は業界関係者を招いての懇親パーティーを開催し、約300人が参加する盛大な会になった。毎年恒例の同会の開催をコロナ禍中は見合わせていたが、昨年3年ぶりに開催…続き
「8月末に、アイルランドのイベント会社スマートマリタイムネットワーク(SMN)が都内で開催した国際フォーラムの中で、ピッチコンテストを開催しました」と語るシップデータセンターの池田…続き
「下関港における国際物流の一番の担い手である沖合人工島・長州出島は、私が下関市長に就任した最初の年に起工式が行われました。そのため、わが子のように成長を慈しみながら見守ってきていま…続き
日本海事センターは今月18日に初めて国際油濁補償基金(IOPCF)と共催でセミナーを開催した。同センターの宿利正史会長は「コロナ収束後、私をはじめ関係者は国際機関などに出向き積極的…続き
戸田建設ら6社はこのほど、洋上風力施工船舶の保有などを目的とした会社「ジャッキアップ・ウィンド・ファーム・コンストラクション(JWFC社)」を設立した。参画する岩田地崎建設の岩田圭…続き
テレビとウェブでのコマーシャル放映を今年度から開始した大島造船所。「採用活動強化の一環として九州エリアでのテレビCM放映やYoutubeでの公開を行っています。自社のCMが放映され…続き
いよぎんグループのフォーラムでLNG事業について講演した商船三井の橋本剛社長。「私は長いことLNGの仕事に携わってきたので、この分野についてはいくらでも話し続けてしまうことがあるの…続き
神戸海運貨物取扱業組合が定時総会を開催した。総会後の懇親会は昨年着席式だったが、今年は立食でコロナ禍前と同じ形に戻った。中締めのあいさつに立った後藤博史副理事長は、「神戸港の課題は…続き
「慢性的な船員の人手不足、船員の高齢化、若年層の定着率、業務の増加など内航船員の労働環境における課題は多岐にわたります」とは、スカパーJSAT宇宙事業部門グローバル&モバイル事業部…続き
来年10月に社名を「カナデビア」に変更することを決めた日立造船。「新社名について、どう思われましたか?」と三野禎男社長。現社名には80年の歴史があるだけに「新しい社名には、『馴染み…続き
中日輪船商事が大容量蓄電池「TAMESUKE(ためすけ)」を販売している。小型でキャスター付きのため移動も容易で、シンプルなデザインだ。仙田昇常務取締役営業本部長は、「急に停電した…続き