「中国地方は鉄鋼・化学といった基礎素材型産業や自動車に代表される加工組立型産業が集積しており、地域として脱炭素化が課題となっています」と経済産業省中国経済産業局の稲原宏昭資源エネル…続き
バハマ海事局日本支所の松本整代表は、同支所のこれまでの活動について、「日本支所は2018年に開所しましたが、残念ながら19年末からのコロナ禍でなかなかプロモーション活動ができません…続き
神戸運輸監理部が年末年始の安全総点検を行い、レストラン船“ルミナス神戸2”で防火・退船訓練を実施した。臼井謙彰監理部長は、昨年4月の知床事故を挙げて、「多くの尊い人命をあずかる事業…続き
水素事業が想定よりも拡大している川崎重工業だが、「水素事業の拡大は、既存事業の活動がベースになっています」とエネルギーソリューション&マリンカンパニーの西村元彦プレジデント。例えば…続き
船舶修理サービスを提供し、シンガポール・インド・オランダに拠点を構えるシーガル。V・ビジャイ デピュティージェネラルマネージャーは、「日本マーケットへの参入はまだ初期段階ですが、よ…続き
「海外港湾物流プロジェクト協議会」で、座長に就任した伊藤忠商事の今村雅啓専務理事は「2010年から開始した当協議会も今回で14回目となり、新たに座長を務めることになりました。コロナ…続き
日立造船はこのほど大阪市内でメディア懇談会を開催した。コロナ禍もあって5年ぶりとなった。三野禎男社長は来年に変更する新社名“カナデビア”について“奏でる”と道・方法の意味の“ビア”…続き
都内で開催されたセミナーで船舶管理会社の立場から「最適化」についてコメントしたコロンビア・シップマネージメントのデメトリス・クリソストモウ・アジア地区統括マネージングダイレクター。…続き
「GDP成長率を上回る5%の事業成長率を目標として掲げていましたが、足元は7〜8%の成長を実現しています」と川崎重工業の橋本康彦社長。今期は航空エンジン問題の損失が発生するが、「2…続き
日本郵船はLNG燃料タグボート“魁”のアンモニア燃料化工事を京浜ドック追浜工場で進めている。国内初のLNG燃料船となった“魁”の開発・建造に続いて同船のアンモニア燃料化工事を総括す…続き
スターバルク・キャリアーズは12月、イーグルバルク・シッピングとの合併を決めた。合併発表後に行われたオンライン会見でヘイミッシュ・ノートン社長は「合併による複合的な相乗効果は多くあ…続き
日本海事センターの宿利正史会長は、「わが国の経済・社会の基盤をなすサプライチェーンは国際分業体制の進展により、グローバル化しています。しかし、近年はコロナ禍やロシアのウクライナ侵攻…続き
日本郵船は2020年以降、コロナ禍のため開催を見送っていたシップブローカー謝恩パーティーを4年ぶりに再開した。冒頭、あいさつに立った曽我貴也社長は「このパーティーは長く実施してきま…続き
「現在、海事産業では、次世代燃料を用いたエンジンの開発や、次世代燃料船の開発が急ピッチで進められています」と語るのは、海上技術安全研究所(海技研)の峰本健正所長。海技研講演会の冒頭…続き
「2050年のカーボンニュートラル実現に向けて世界規模で官民をあげて競争が行われていますが、なかでもCO2を地下貯留をするCCUSは必要不可欠なプロジェクトとなっています」とLCO…続き
MTIの鈴木英樹社長は先日開催されたMTIフォーラムで、「MTIは来年20周年を迎えます。『初心忘れるべからず』という言葉がありますが、世阿弥が言う本来の意味は原点に戻るという意味…続き
商船三井は茨城県大洗町で海の藻場再生プロジェクトをベンチャー企業のイノカとスタートした。そのオープニングセレモニーで商船三井の向井恒道常務執行役員は「イノカさんが創業して間もない頃…続き
「高知県には今まで4回ほど来たことがあります」と話すのは、外航船舶代理店業協会(JAFSA)の飯垣隆三会長。11月末に高知市内で開催された同協会のセミナーに登壇し、四国の発展性の高…続き
バーチャルリアリティ(VR)技術を活用して、造船現場の労働災害の危険性をリアルに体験できる研修を提供している日本造船協力事業者団体連合会。「造船業の労災に特化したコンテンツを4本用…続き
商船三井ドライバルクのプロジェクト貨物部は現在「風力発電」、「輸送インフラ」、「バイオマス・ガス火力発電」関連の輸送に力を入れている。このうち輸送インフラでは、アジア・インド向けの…続き