「造船業界では世界的に業界構造が変化しています。その中で昨年末にわが国最大手の今治造船と、ジャパンマリンユナイテッドが資本業務提携などによる基本合意を締結し、力強く感じています」と…続き
川崎汽船は毎年元日に船舶担当役員と新任役員が香川県の金毘羅宮で運航船の安全祈願を行っており、「今回船舶担当役員として初めてお参りしました」と話す浅野敦男専務。SOx規制対応の統括責…続き
ジャパンマリンユナイテッドの千葉光太郎社長は「2020年もしばらくは低船価で受注した船の建造が残っていますが、来年度以降の収益を確実なものとするため、各職場で課題を再確認して克服へ…続き
近畿舶用工業会の賀詞交歓会で冒頭あいさつに立った中谷晴信会長は、昨年の秋口から海上運賃が持ち直していることや、IMOが制定する種々の環境規制に関連して「造船所の仕事も少しずつ増えて…続き
フィリピン・ルソン島のタール火山の噴火は連日、日本でも大きく報じられている。一時、マニラの国際空港が閉鎖されるなどの事態に陥った。この影響について川崎汽船の藤丸明寛海事人材グループ…続き
名古屋港の港湾関連4団体が主催した賀詞交歓会で「昨年はラグビーワールドカップが大変な盛り上がりを見せましたが、本年はいよいよ東京五輪・パラリンピックが開催されます」と語る名古屋港振…続き
LNG燃料船への取り組みについて「今後は船舶燃料の太宗はLNGなのではないかと判断しています。お客さまと話をしていきながら、LNG燃料に対応する船の新造、投入を考えていきたいです」…続き
「賀詞交歓会のあいさつでも言いましたが、造船業や新造船市場は厳しい環境下にあります。今年は昨年よりも環境は良くなると思いますが、年明けの米国とイランの対立など不透明な世界情勢が懸念…続き
「今年はいよいよ東京五輪・パラリンピックを迎えます。官民を挙げてインバウンドを促進していますが、この流れに沿って旅客船による観光事業の強化を図っていきたいです」と話すのは日本旅客船…続き
大阪の内航4組合の賀詞交歓会で、大阪市港湾局の田邊朝雄防災・施設担当部長があいさつに立った。2年前の台風21号で甚大な被害を受けた港湾施設の復旧が今年度中に終わることや、昨年6月の…続き
日本郵船の長澤仁志社長は九州電力向けのLNG燃料石炭船建造に関する記者会見で、このプロジェクトの意義について「地球環境にどのように貢献していくのか、社会から求められていることに対し…続き
「東京オリンピック・パラリンピック大会に向け、関係者間の情報交換を密にしていきたいと考えています」。京浜地区海貨4団体の賀詞交換会で、東京都港湾局の古谷ひろみ局長はそう話す。大会期…続き
「人材の確保・育成は、われわれにとって一番大事なことだと思っています」と就任会見で語った、海上保安庁の奥島高弘長官。「人材確保のためにさまざまな工夫を行なってきましたが、それをどう…続き
東京港港運関係四団体の賀詞交換会あいさつの中で「東京港そのものは、はっきり申し上げてわれわれ港運事業者や船会社のものではありません。首都圏4000万人の方々のためにあります」と語る…続き
「今年はオリンピックイヤー。混とんとする世界の中で、日本のオリンピックの存在意義は大きいと考えています」と日本舶用工業会の山田信三会長。「われわれも展示会やセミナーを通じて世界の船…続き
NSユナイテッド海運がジャパンマリンユナイテッド有明事業所で建造していた40万重量トン型鉱石船「ヴァーレマックス」の初の日本国内建造船“NSU CARAJAS”が12月26日に竣工…続き
タンカーブローカー合同新年賀詞交歓会で東神インターナショナルの森本記通社長が中締めのあいさつに立った。「この会の発足は2000年に遡ります。私はまだ経験が10年に満たないブローカー…続き
パナシアは昨年創立30周年を迎えた。「社内向けのイベントとして、年末に韓国で記念パーティーを開催しました」とパナシアジャパンの李ミンゴル社長。現在の従業員数は300人弱。「全従業員…続き
「今年はいよいよ待ちに待った東京五輪・パラリンピック本番の年です。今から高揚する気分でいっぱいです」と話すのは黒岩祐治神奈川県知事。「去年のラグビーワールドカップは神奈川県と横浜市…続き
「東京五輪を見据えて、BCP対策として物流の分散化を検討する荷主が増えていると感じています」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの西尾徹取締役常務執行役員はそう話す。…続き