海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2015年4月2日
「堅実と積極果敢」で中計達成へ 日本郵船・内藤社長、就任あいさつ 1日付で就任した日本郵船の内藤忠顕社長(写真)は同日の就任あいさつで、「堅実な経営判断で長期安定のビジネスをし…続き
2015年4月2日
「自律自責型の人材に」 商船三井・武藤社長、入社式あいさつ 商船三井の武藤光一社長は1日の入社式で「常に当事者意識を持ち、解決策を見出し、関係者と協調しつつ、自らその解決策を実…続き
2015年4月2日
武藤社長「成長軌道復帰へ全速力」 商船三井、創業記念日でメッセージ 商船三井の武藤光一社長は1日の創業131周年記念日のメッセージで「昨年度に新中期経営計画“STE…続き
2015年4月2日
グループを挙げて新中計実行 川崎汽船・村上社長、就任あいさつ 1日付で就任した川崎汽船の村上英三社長は就任あいさつで、「新中期経営計画の下、『安定性』を基盤とした『成長性』の強…続き
2015年4月2日
日本最大の財団で新事業展開 笹川平和財団が会見、海洋政策研究所設置 4月1日からシップ・アンド・オーシャン財団(通称:海洋政策研究財団)と合併した笹川平和財団が1日、記者会見を…続き
2015年4月2日
15年度労働協約改定、期限内妥結 海員組合、内航2団体・全内航と調印 全日本海員組合は1日、内航2船主団体(内航労務協会、一洋会)と全内航との労働協約改定交渉妥結に伴う調印式を…続き
2015年4月2日
継承する価値観「CHART」制定 商船三井 商船三井は1日、同日付でグループ社員が永続的に継承していく価値観として「MOL CHART」を制定したと発表した。「CHART」は、…続き
2015年4月1日
難題続々、冷静な判断で乗り切る 商船三井・武藤社長が退任 武藤体制が始まったのは2010年6月。商船三井はこの5年間、まさに難題の連続に直面し、武藤社長は大きな決断をいくつも迫…続き
2015年4月1日
邦船大手3社、そろって社長交代 ベテラン起用目立つ 日本郵船と川崎汽船が4月1日付で社長交代したのに続き、商船三井が3月31日に今年6月の社長交代を発表した。邦船大手の社長が同…続き
2015年4月1日
安全キャンペーンを実施 商船三井、「安全行動」テーマに 商船三井は4月1日から全運航船を対象に「安全キャンペーン」を開始する。3月31日に発表した。実施期間は5月15日まで。「…続き
2015年4月1日
海員組合、海洋少年団連盟の団員募集看板設置 全日本海員組合は日本海洋少年団連盟が実施する団員募集をPRする看板を設置した。2月に海洋少年団連盟の草刈隆郎会長らが海員組合を訪れ、…続き
2015年4月1日
ゆたか倶楽部、新社長に松浦賢太郎氏 クルーズのゆたか倶楽部の代表取締役社長に松浦賢太郎氏が就任した。3月23日の臨時株主総会で決定した。松浦睦夫・前代表取締役社長は取締役に就い…続き
2015年4月1日
大阪港、天保山岸壁を延伸・増深へ 大阪港は天保山岸壁(延長370m、水深10m、対象船型11万5875総トン)を延長430m、水深10.5mに改良する計画だ。ロイヤル・カリビア…続き
2015年3月31日
カザフ向け完成車を中国鉄道輸送 日本郵船、リードタイム短縮 日本郵船は、日本などからカザフスタン向けの完成車を中国の鉄道経由で輸送する「チャイナ・ランドブリッジ」を検討している…続き
2015年3月31日
ミャンマーに自動車物流会社設立 日本郵船、内陸輸送サービス提供 日本郵船は30日、ミャンマーで輸送トレーラーによる完成車内陸輸送などを手掛ける総合物流事業会社「NYK Silv…続き
2015年3月31日
「地域力で海事の国民啓蒙を」 海事振興勉強会で森重海事局長 海事振興連盟(衛藤征士郎会長)が主催する第105回勉強会が27日に都内の海運ビルで開催され、国土交通省の森重俊也海事…続き
2015年3月30日
水先人確保・育成へ政策検討 森重海事局長 国土交通省の森重俊也海事局長(写真)は27日の記者懇談会で、水先人の確保・育成に向けた検討を4月をめどに開始する考えを述べた。「検討会…続き
2015年3月30日
営業利益10億元で黒字化達成 チャイナ・コスコの14年業績 中国海運最大手コスコ・グループの中核会社チャイナ・コスコ・ホールディングスの2014年業績は、営業損益が前年から約2…続き
2015年3月30日
次世代航海システムの指針最終化 IMO小委 国土交通省海事局は27日、9~13日に英国・ロンドンで開かれたIMO(国際海事機関)の第2回航行安全・無線通信・捜索救助小委員会(N…続き
2015年3月30日
国交省、比国と内航タンカー建造促進で協力 国土交通省の森重俊也海事局長と、フィリピン海事産業庁のマキシモ・メヒア長官が23日に会談し、フィリピンにおけるタンカー建造を2国間が協…続き